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業務効率化

【2020年版】総務労務必見!業務に役立つ情報収集できる情報サイト13選!

業務効率化

2017/08/30

2020/3/2


総務担当者の仕事領域は、一般事務スキルはもちろん、労務や会計、企業法務、そして衛生・安全・人事面における管理業務と業務範囲は多岐にわたります。

日頃の業務に加え、法律の改正情報、従業員のより良い労働環境のためにも他社の動向やトレンドなども常にチェックしておきたいものですね。しかし、限られた時間の中で、広範囲に及ぶ情報を効率よく収集するのは至難の業です。

そこで、デキる総務担当者が、無駄なく、効率的に有益な情報を収集するのに活用している総務関連の情報サイトをご紹介します。また、今回ご紹介する13サイト以外にも総務担当者がチェックしておいて損はない、おすすめのビジネスメディア一覧を最後にご紹介します!

※以下の情報は、2020年2月21日時点の情報です。

社員が喜ぶ福利厚生No.1なら、全国対応の“置くだけ社食”

1:総務の森 | 安定の会員数!

参考:総務の森

「総務の森」は日本最大級の総務コミュニティーサイト。総務、人事、経理、企業法務に関する相談をしたり、専門家が執筆しているコラムを参考にして、疑問や問題を解決していく場を提供しており、現在では月間100万ユーザーの方が利用しています。

また、400名を超える社会保険労務士や税理士等の専門家が登録されており、相談したい専門家を探すことも可能!その他、業務に役立つ書式集のダウンロードサービスや、ビジネスマナー・文例集、厄介な社会保険料の計算ツール、専門用語の解説、総務担当者向けの読み物など仕事に役立つコンテンツも満載です。

総務の森

2:月刊総務オンライン | 総務の今がわかる

参考:月刊総務オンライン

月刊総務オンラインは日々発生する総務部の悩みに応える、「お役立ち」コンテンツ充実のポータルサイト。

総務業務に関する一般知識や法令、実務ノウハウなどが掲載されている「総務辞典」や、法令のプロフェッショナルが、「悩み」「疑問」「質問」にお答えする相談室などがあり、日々の「困った!」に答えてくれるサイトです。その他、専門家のコラムや総務に関する情報交換のコミュニティなどもあり、トレンドや他社の総務担当者とのコミュニケーションの橋渡しをしてくれます。

また登録無料の会員になると、業務に関する資料や書式のダウンロードや、セミナーの動画の視聴も可能となります。

月刊総務オンライン

3:ソムリエ | 総務のナレッジ広場

参考:ソムリエ

somu-lier(ソムリエ)は、「総務を結ぶ・つなぐ」をコンセプトに運営するナレッジメディア。インタビュー記事やトレンドに迫るコラムが満載です。勤怠、管理、給与、採用、評価など、総務に関する疑問について質問できる「みんなのギモン」では、総務のプロが答えてくれます。今総務が知っておきたい用語集もあるので、ちょっと一息入れたい時に、チェックしてみては?

ソムリエ

4:Newsroom

参考:Newsroom

Newsroomは、出張・経理管理クラウドを運営する株式会社コンカーが運営するサービスです。
経理・総務の豆知識などのコラムだけではなく、バックオフィスで働く人へのインタビューも掲載されているのが嬉しいポイントです。

Newsroom

5:NTTドコモ ビジネスニュース

参考:NTTドコモ

NTTドコモ ビジネスニュースは、株式会社NTTドコモが運営するニュースサイトです。このサイトの特徴は、漫画のコンテンツがあるところです。最新のビジネスニュースや総務担当者に役立つ情報が、分かりやすく掲載されています。

NTTドコモ

6:オフィスのミカタ | 「総務・人事・経理」担当者向け専門メディアサイト

参考:オフィスのミカタ

オフィスのミカタは、総務・人事・経理/管理部その他働きがいを向上させる為のサイトです。最新ニュースや特集記事、各分野の専門家が勢揃いする特別コラムなど、働きがいに関連する情報を無料でチェックするこができます。

オフィスのミカタ

7:経営ハッカー | 経理・労務情報の最先端

参考:経営ハッカー

経営ハッカーは、freee株式会社が運営するオウンドメディアです。ビジネスを立ち上げ、日々運営し、事業継続に奮闘する多忙な経営者・個人事業主に役立つ情報提供しています。

テーマは、「会計、経理、税務、確定申告、給与計算、起業、会社設立」など、ビジネスの根幹である会計・財務管理にフォーカスした情報が主です。事業規模によっては求められる総務担当者の知識・スキルは様々。なかでも特に会計・財務管理に関しての情報収集をしたい時におすすめです。

経営ハッカー

8:労務SEARCH | オフィスステーションが運営する人事・労務管理者の課題を解決するメディア

参考:労務SEARCH

労務SEARCHは、株式会社エフアンドエムが運営する人事・労務管理者の課題を解決するメディアサイトです。労働保険(労災保険/雇用保険)や社会保険、人事労務管理やマイナンバーに関する情報を毎日発信しており、社会保険・労働保険の手続きがよくわかるガイド集も無料でダウンロード可能です。

労務SEARCH

9:SmartHR | ホットな人事労務マガジン

参考:SmartHR Mag.

SmartHR Mag. は、人事労務手続きを自動化するクラウド型ソフトウェア SmartHR からスピンアウトして生まれた、人事労務にフォーカスしたメディアです。
ライターには社会保険労務士、弁護士、人事労務のプロフェッショナルを揃えているため、専門的なアドバイスと、実務に活かせる生の情報をが発信されています。

SmartHR Mag.

10:日本の人事部 | 資料・データも豊富

参考:日本の人事部

『日本の人事部』は、経営者や人事担当者など、人材に関する課題を抱える方に向けたポータルサイト。日本最大の人事キーパーソン会員数を誇る情報ネットワークです。

人事・労務関連のセミナーやイベント情報の収集、人事・経営に役立つサービス情報が検索できたり、レポートや調査データ、書式などの情報・便利ツールも無料でダウンロードできます。

また、人事・労務の課題を無料・匿名で人事の専門家に相談できたり、他社の事例や人事課題など、いま人事が注目すべきトレンドが凝縮しています。

日本の人事部

11:HRpro | 日本最大級の人事ポータルサイト

参考:HRpro

HRproは日本最大級の人事ポータルサイト。「採用」「教育・研修」「労務」「人事戦略」などに関わる方に役立つポータルメディアとして情報配信や商品サービス、セミナーを紹介しています。他にも人事のプロによる豊富なコンテンツでHR知識を習得することができます。

HRpro

12:HRog | 海外の人事情報もゲット!

参考:HRog

HRogは、人材業界に関する最新のニュースやコラム等、人材業界の方が気になる記事を収集したキュレーションサイト。

ニュースのキュレーション以外にも、テーマごとに人材業界ニュースを集めた”まとめ記事”や、厚生労働省等によるオープンデータを視覚化したインフォグラフィック、海外の人材業界に関する記事の要約記事など、人材業界にまつわる様々な記事を読むことができます。

HRog

13:BIZHINT

参考:BIZHINT

BIZHINTは、株式会社ビズリーチが運営するビジネスメディアサイトです。企業経営者・幹部が抱える事業課題の特定、解決策の検討、課題を解決する製品選定などに繋がる情報を掲載しています。事業運用に関わる用語解説や事業課題の解決に役立つ製品の情報など、管理部門の業務に役立つ情報が配信されます。

BIZHINT

番外編:働き方・オフィス改善等、知って得するサイト

今回ご紹介した13個のサイトは総務担当専門サイトでしたが、他にも総務が関わりのある業務の情報収集に適したメディアが数多くあります。

以下の記事ではビジネスメディアを「働き方・効率化」「経営・経済」「業務特化情報」と3つに分類して紹介しています。新たな情報源を発見し、限られた時間の中でより良い情報を取り入れたい方におすすめです。

14:みんなの仕事場 | 画像でみる他社オフィス

参考:みんなの仕事場

オフィスのデザインや設置する家具や従業員のデスク周りなど、働く従業員を取り巻く環境整備に関する情報が盛りだくさん。インスタで世界のオフィスを見学できるのも楽しく、読み込む必要がないので、一目で他社のオフィス環境を学ぶのに最適です。

みんなの仕事場

15:CAPPY | 社内活性化事例

参考:CAPPY

今、注目ワードである会社が一体化するための組織活性化に焦点をあてたサイト。社内報やファミリデーなど、従業員満足度アップのための社内コミュニケーション活性化のためのツールや事例を掲載しています。

CAPPY

16:くらしと仕事 | 多様化する働き方

参考:くらしと仕事

フリーランス、時短ママ、シニア、多様化する働き方への取り組みや導入についてのコンテンツが掲載されています。それぞれの働き方について取り上げたインタビューも掲載されており、多様な働き方について知ることができます。

くらしと仕事

17:日経ビジネス | ビジネスの基本情報

参考:日経ビジネス

日経ビジネスは、一方的かつ平均的なコミュニケーションではなく、双方向のコミュニケーションの実現を目指しています。

ニュースの読みどころを独自の視点でスピーディーに解説する「1分解説」、国内外の著名経営者やリーダー、その道を極めた第一人者が“講師”となってテキスト・動画で“講義”する「オンラインゼミナール」、海外支局が各地域発の必読ニュースを厳選してお届けする「グローバルダイジェスト」など、新たなコンテンツを続々投入しているため、「ビジネス力」を鍛えることができます。

日経ビジネス

18:アルムナビ | 退職者の再雇用

参考:アルムナビ

アルムナイ=企業の卒業者である退職者の再雇用という考え方に特化したサイト。働き手の減少の中、優秀な人材確保はどの企業も重要課題。そんななか、企業から一度離れてしまった退職者の再雇用という形も取り入れられはじめています。アルムナイのとらえ方、導入事例などを豊富に掲載しているサイトです。

アルムナビ

19:経理プラス | 経理にまつわる基礎情報

参考:経理プラス

経理にまつわる知識やトレンドを上手に活用しやすく整理されているサイト。資格取得の情報、業務改善ツールなどもあり、すぐに使える情報が多く掲載されています。

経理プラス

20:@人事 | 人事の法知識など

参考:@人事

@人事は、人と人を繋ぐ、人事のための総合メディアです。採用やキャリアアップに関する情報、国内外のビジネス情報などが即座に収集することができます。

@人事

21:マネたま | 上司と部下のコミュニケーション

参考:マネたま

社内コミュニケーションの課題として上司と部下のコミュニケーションがあります。この縦のつながりは年齢や性別などが複雑に絡み合って問題化する場合も。そういったコミュニケーションの不活化や悪化を防ぐ、様々な知恵が事例とともに掲載されており、読み応え満点です。

マネたま

22:Yahoo!しごと検索 | 採用の今を知る

参考:Yahoo!しごと検索

転職・求人サイトや求人情報をまとめて検索できるサイトです。他社の採用関連情報の収集だけでなく、人事にまつわる法情報などが掲載されています。

Yahoo!しごと検索

23:働き方改革ラボ | 働き方改革に活用

参考:働き方改革ラボ

働き方改革ラボは、”働き方改革”が他人ゴトから自分ゴトになるきっかけ『!』を発信するメディアサイトです。「働き方改革って、こうだったんだ!」「こんな働き方、いいかも!」 そんなきっかけ『!』になるコンテンツを提供しており、働き方改革に活用できる情報が掲載されています。

働き方改革ラボ

あわせて読みたい”おかんの給湯室”の記事

従業員満足度をあげる福利厚生について

どの企業も人材確保に苦戦している昨今、各社あれやこれやと、効果的な解決策を探しています。その1つが福利厚生です。

社内の意識変革や給与調整などに比べてハードルが低く取り組みやすいと考えられている福利厚生ですが、福利厚生と一口にいっても16もの種類に分かれているコトはご存知でしょうか?
従業員の構成費や企業規模、社内文化によって効果的な福利厚生は異なります。

参考記事では、16種類の福利厚生がいったいどのようなものなのかといった紹介と合わせ、今日から検討できる福利厚生の事例やサービスについて紹介していきます。

<参考記事> 福利厚生全16種とその事例!従業員満足度をあげる福利厚生を大解剖

マンパワーグループが2015年に行った調査では、従業員があってよかった福利厚生として下記をあげました。

1位:「食堂、昼食補助」(17.1%)
2位:「住宅手当・家賃補助」(16.7%)
3位:「余暇施設、宿泊施設・レジャー施設などの割引制度」(14.5%)

21世紀における国民健康づくり運動(健康日本21)では「身体活動・運動」「十分な睡眠の確保」とならんで「栄養・食生活の管理」が重要とされています。従業員に取っても企業に取っても、食事補助・食事手当てが昨今見直される傾向があるようです。参考記事では、多様な食事補助のサービスや事例、導入のメリットなどについて紹介しています。

<参考記事> 社員への食事補助・食事手当のポイント|メリット・事例・サービス集

働きやすいオフィス環境づくりについて

働くヒトにとって、1日の大半を過ごすオフィス環境は重要。

仕事の生産性や効率性を向上させていく上で、働きやすいオフィスであること=業務がスムーズに遂行されることにつながります。

以前は前衛的な企業のみがオフィス環境を整備していたため、特殊な例として取り上げられることが多かったのですが、昨今様々な企業が取り組んでいることからも、オフィス環境の整備・改善の一部の企業の活動ではなくなってきました

また、従業員満足度にも大きく影響を及ぼします。オフィス環境の悪化に伴い『働きやすさ』が損なわれます。この『働きやすさ』が失われると不満足がどんどん溜まってしまうのです。

ぜひ、参考記事でぜひオフィス環境改善について見直してみてください。

<参考記事> 満足度をあげるオフィス環境の改善事例とポイント・メリットは?

まとめ

すべての従業員が健全に心地良く働くことで最大の力を発揮するためには、総務の力なくしては成り立ちません。

庶務、経理、人事、労務、法務・・・企業の基盤であるがゆえに、幅広い分野での活躍を期待される総務。積極的且つ効率的な情報収集で最大の成果をあげられるよう、活用してみてください。

ランチ代が高い
コンビニ食が続く
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社員食堂は予算的に作れない

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Writer 執筆者

おかんの給湯室編集部

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