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昼寝の習慣で仕事が効率化!いつ・何分・効果は? #パワーナップ

オフィス環境


夜に十分睡眠をとっていても、午後に眠気を感じることは多いですよね。そんなときは我慢せずに、上手にお昼寝を取り入れるのがおすすめなんです! これは「パワーナップ(キャットナップ)」と言われ、様々な企業でいくつかのポイントを押さえて、午後の仕事を効率よく進めましょう。

“置くだけ”社食で、イキイキ働けるオフィスづくりを目指す!

オフィス昼寝のポイント

長さは15分

休日寝すぎて疲れた、という経験を持っている人も多いのではないかと思います。あんまり長く寝ると、目が覚めた時に疲労感が残ってしまいがちになったり、夜眠れなくなって生活習慣が乱れてしまったりします。後をひかない睡眠時間は15分〜20分まで。

お昼寝の時刻

お昼寝の効果はいつお昼寝をするかによって違います。やっぱり午後の一番眠い2時から4時の時間帯に昼寝を取ると、眠気もすっきり、そのあとの仕事もはかどることがわかっています。午後に休み時間を取るのは無理、いう場合は、お昼休みに短い昼寝を取っても午後の眠気対策をすることはできます。

続けることが大切!

昼寝をもっと効果的にするためには、昼寝を習慣にすることがとっても大切。短い昼寝でも、続けていくとより眠気が改善していきます!
昼寝を終えたあとの倦怠感も、習慣化していくとなくなっていきます。

お昼寝を取り入れた高校では、進学実績がアップ!

福岡の明善高校では、午後にお昼寝タイムを取り入れてから、午後の眠気が取れて、集中できる生徒が増加、センター試験の成績も上がって合格率がアップしたそうです。

あなたもぜひ取り入れよう!

1日たったの15分で効果を発揮するお昼寝。あなたも明日から導入してみませんか。

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Writer 執筆者

おかんの給湯室編集部

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