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おかんのコト

オフィスでも!リモートでも!「ハイブリットランチ」という新しいコミュニケーションの形

おかんのコト


withコロナの今、オフィスワーク・リモートワークが混在する「ハイブリッド型の働き方」が増加する中、“社内コミュニケーション改善”は多くの企業が頭を抱える課題です。

そこで株式会社OKANでは、このハイブリット型に合った新しいコミュニケーション方法として「ハイブリットランチ」を企画しました。

社員満足度100%達成!『ハイブリッドランチ』のポイント

多様な働き方をする従業員同士をつなぐことを目的とした、新しいランチ会「ハイブリットランチ」。

OKANでは7月より、個人・組織の生産性最大化のため、オフィスワークとリモートワークを選択できる「ハイブリッド型の働き方」に移行したこともあり、従業員はオフィス・自宅それぞれからの参加となりました。社内コミュニケーション活性化は組織にとってなくてはならないもの。

そこで開催費用を企業で全額負担。出社する従業員には「オフィスおかん」、自宅の従業員には個人宅を社食にする自社サービス「オフィスおかん仕送り便」を提供しています。「オフィスおかん」の惣菜を通して、“同じ釜の飯”を食べながら、お互いの仕事の話や家族の話などをし、グループ間を超えた積極的な交流が生まれました。

当日は50名を超える従業員が参加し、終了後のアンケート調査では、100%が「大変満足」「満足」と回答。オフィスワークとリモートワークのコミュニケーション不足を解消する一助となっています。

「ハイブリットランチ」開催の背景


新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大による影響を受け、OKANでは3月26日より原則リモートワークを開始。従業員の心身の安全を優先に活動してきました。

新しい働き方に取り組む中、リモートワーク前とは異なる「社内の雰囲気」「執務環境」「リフレッシュ環境」「家庭やプライベートの充実」など、業務環境や仕事と家庭との両立に関わる4つのテーマについて課題が顕在化(*)するなど、働き方の変化に合わせた臨機応変な対応が必要とされてきました。とくに、多くの企業で課題として上がる、コロナ禍の社内コミュニケーション改善は、組織成長にも事業成長にも大きく関わる要因です。そこで『ハイブリッドランチ』を実施することに決めました。

加えて、OKANでは、ニューノーマルな時代に適した、仕事と生活と個人の調和を取る上で個人が大切にしたいと思う価値観『ワーク・ライフ・バリュー』の充実を図ることで、引き続き従業員を支援していきます。

*人材定着のための組織改善サービス『ハイジ』調べ

参加したメンバーからの声!

<参加社員からの声>

「離れているからこそ、みんなで同じ釜の飯を食べることができて嬉しい」
「部署を超えた交流ができるので、リモートワークに入り話ができていなかった他グループのメンバーとの会話のきっかけになった」
「純粋に楽しくお話ができる機会があって楽しかったです!いつもだとここまで集まらないと思うのですが、仕送り便というきっかけがあったからこそたくさんの人が参加する会になったと思います。」
「(コロナ禍での入社だったので)初対面の方とのコミュニケーションに悩んでいたが、顔を見て話すととても話しやすかった。」
「共通の食事なので、こんなアレンジメニューが美味しいなど、コミュニケーションが広がった」

<企画運営担当者 ヒューマンサクセスグループ 白田のコメント>

Q、開催の背景は?課題に感じていることは?
3ヶ月以上におよぶ在宅勤務の長期化で、「メンタルヘルス」に関するスコアが少しずつ低下しており、あわせて雑談の必要性も社内のあちらこちらで聞こえていました。Slackの雑談チャンネルやオンライン飲み会など自発的なコミュニケーション活性が行われている良さがあります。

一方で、雑談が苦手/慣れていない社員も存在します。そのため、全従業員を対象としたコミュニケーション施策が必要だと考えていました。また、リモートワークでは顔が見えづらいため、日々の些細な問題の検知が難しいことも課題でした。

Q、なぜ「ハイブリッドランチ」にしたのか?
ランチタイムという、業務から離れた時間を共有することで、「業務外」「個人」としての関係構築をする場を目指しました。これにより業務上のコミュニケーションもスムーズとれる相手が増えていくことを期待しています。また、勤務場所や雇用条件などの異なる多様な働き方をするメンバー同士が顔を合わせて同じ場を共有することで、エンゲージメント向上や離反防止につながると考えました。

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Writer 執筆者

おかんの給湯室編集部

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