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健康経営

【花粉症がつらすぎる】オフィスワーカーにおすすめしたい5つの花粉対策とは?

健康経営


1月からだんだんと増えてきて2月〜3月にピークを迎える花粉症。目がかゆくなる、鼻がむずむずするだけならまだ我慢は効きますが、頭痛や体のだるさ、吐き気などを併発することがあります。そんな辛い花粉対策を紹介します。

オフィスワーカーの花粉対策

1出社時間を早める

出社時間を早め朝型にするだけで、花粉に接触する時間を減らすことができます。花粉の飛散ピーク時間は、10時〜14時と言われています。理由は、花粉を発生させる植物の活動時間が昼型だからです。その為、昼からの出社を避ければ花粉の接触量が減ります。(夜間帯に関しても、気温低下に併せて花粉下降がある為、注意が必要です。)

2手洗いを増やす

手洗いの効果は、風邪の防止だけではありません。指先には見えない花粉がひっつきます。花粉がついた手にて目をゴシゴシと擦ればどうなるか?花粉を落とすための行為が目に花粉を近づける行為へとつながります。外出時間が多い時には、トイレや携帯型のクリーナーなどを活用しましょう。

3花粉防止眼鏡を買う

花粉防止眼鏡は、ゴーグル型からだんだんとファッション型へと変化してきています。目がかゆくて仕方ないとい人には非常におすすめです。JINSの花粉眼鏡は3,900円から購入できます。(レンズなし)人の視線が気になるという人は通勤・外出時のみといった行動に合わせて眼鏡を変えるというのがおすすめです。

4イオンの力に頼る

数年前から科学的に行える花粉症対策が注目されています。それはイオンによる花粉対策です。クリスタルヴェールや花粉鼻でブロックなどの製品になります。マスクだけでカバーできない場合だけでなく、マスク使用が難しい職場などで効果的です。

5レーザー治療をする

花粉に対して反応する一つのは部位は粘膜です。鼻の粘膜をレーザーで処置する治療法があります。反応する場所がなくなれば、花粉による体調不良の影響を抑える事ができます。マスクや構成物質だけでは収まらない場合にはおすすめできる方法です。手術費は、1万円程度からと安くなってきましたが永続的な効果が得られないといった弊害もあるようです。

体質・職場環境に合った対策を

花粉症の症状は、じわりじわりと業務に影響を及ぼします。できるだけ普段と変わらず業務を行えるよう、自分の体質や職場環境に合った対策を取り、一緒に働くメンバーには事前に相談しておくとよいかもしれません。

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Writer 執筆者

おかんの給湯室編集部

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