オフィスおかん導入企業1200社突破!自動販売機プランもスタート

オフィスコンビニ 大阪版!|従業員満足度向上に繋がる最新情報5選

昨年2018年は特に「働き方改革」が様々な企業で盛んに執り行われました。こうしたトレンドも後押ししたことで、従業員の働く環境や働き方に大きな変化が訪れています。

労働人口が減少している日本では、1人1人がより一層心身共に健康で、生産性を高めていくことが大切だと考えられています。またそれを会社側がサポートするという風潮も高まっており、「健康経営」という考え方もその一つとして挙げられます。従業員の「健康増進」を重要な経営課題と位置づけ、経営的視点から健康管理を行う「健康経営」に取り組む企業が増えています。

そんな中、近年増加しているのが、忙しいビジネスマンの強い味方「オフィスコンビニ」です。

コンビニ各社がオフィスへとサービスを展開し始めたことで、その数は着実と増えており、従業員の健康管理に活躍が期待されます。こちらの記事では、大阪の企業を対象としたオフィスコンビニおよびオフィス内設置型サービスについてご紹介します。

あると便利!オフィスコンビニのメリットとは?

オフィスコンビニを利用するとどんなメリットがあるでしょうか?
ここではそのメリットについてみていきましょう。

安心・手軽に導入できること

オフィスコンビニの特徴でもある、設置する什器の種類には、小さな棚や冷蔵庫、自販機などさまざまな種類があります。什器の設置に企業側のコストはかからず、商品の補充に関してもサービス会社が定期的に管理して行うので、企業にとって安心・手軽な福利厚生として人気です。

時間に縛られない活用ができる

オフィスコンビニは主に、お菓子やおにぎり、飲料といった食関連の福利厚生として使われることが多いです。食の福利厚生として一般的なサービスとしては社員食堂がありますが、利用者側から見たオフィスコンビニと社員食堂との違いのひとつに、24時間いつでも少量から購入が可能という点があります。そのため、お昼の時間に休む余裕のない企業や、深夜労働がある企業など、時間に縛られず幅広く活用されています。

食だけじゃない豊富なサポート

また、サービスも食品関係だけでなくコスメや文房具など、いわゆるコンビニにあるような商品までバリエーションが豊かなため、それぞれの企業の従業員ニーズに合わせて選ぶことができます。ただし大阪ではまだここまでサポートできるオフィスコンビニは2019年1月現在あまりないため、ここを補填したい企業は各社のエリア拡大を待つ必要があります。

コミュニケーションの活性化も

例えば自動販売機型のオフィスコンビニを設置し、そこを休憩室とするなどの企業も存在します。オフィスコンビニの設置によって人が集まるきっかけ作りにもなり、そこで何気ないコミュニケーションが生まれるなど、これまでになかったコミュニケーションの活性化にも寄与します。

大阪対応!オフィスコンビニ5選

実際に導入しよう!となった時に、全国対応しているものもありますが、配送の関係で首都圏に留まっているものも一定数存在します。
ここでは、検索する手間を省くためにも、実際に大阪で導入できるオフィスコンビニのサービスについてご紹介します。

セブン自動販売機


(出典:株式会社セブンイレブン・ジャパン

コンビニといえばの代表格の一つ、セブンイレブンのオフィスコンビニ(自動販売機)です。特徴としてはまず、オフィス・工場・病院・学校・物流センターなど様々な場所に設置が可能な点です。 セブン‐イレブンの店舗が出店しているエリアに展開できます。

導入の際の設置費用もかからない上に、セブンイレブンの店舗から最低でも一日一回商品が納品されます。新商品も導入されるため、まさにミニコンビニと言えるでしょう。

さらに、賞味期限が切れた商品に対しては販売が中止される自動販売停止機能もついているため、安全管理をしつつ、コンビニ需要を満たしたい場合には良いと考えられます。ただし、同一フロアに給湯室や手洗い場、設置に0.5坪必要など、設置条件もあるため、休憩室としてスペースを確保するなどある程度イメージを固めてからの方がいいかもしれません。

ファミマ 自動販売機


(出典:ユニー・ファミリーマートホールディングス株式会社)

オフィスコンビニの代表格であるファミリーマートにも自動販売機はあります。こちらでも、おにぎりや飲料、カップ麺をはじめ、サラダやデザートの納品も可能です。自動販売停止機能などもあるため、セブンイレブンと比べて大きな違いはありません。また、「セブンイレブン対応地域ではない」、「ファミマ需要が高い」などコンビニによっても好き嫌いはあることもあるでしょう。

残念ながら設置型のオフィスファミマはまだ首都圏だけに留まっています。しかしエリアは拡大中なので、そこを期待して続報を待っていただくのも良いかもしれません。そこで、以下では上記の自動販売機と違って、比較的簡単に導入できるものも紹介します。

オフィス オアシス

(出典:阪神酒販株式会社

先ほどとは違い「あまり大きなスペースは取れない・・」といった企業でもおすすめなのがこちらのオフィスオアシスです。毎月のレンタル費や設置費用もかからないだけでなく、消費電力も自動販売機に比べて最大1/10と比較的設置しやすいです。

他に特徴としては、ラインナップの製品の安さや豊富さにもあります。食後や早朝のビジネスマンに愛される缶コーヒーは、1缶50円のものもあります。また、トクホ商品や牛乳、青汁、野菜ジュースなど健康を意識したものや、エナジードリンクも入ったパワータイプのものなど、ドリンクのタイプも選択できます。

懸念点としては、飲料とお菓子、カップ麺がメインなため、主食などコンビニラインナップの需要を満たすには少し難しいです。しかし、この手軽さでいて、飲料やお菓子、カップ麺は災害時の備蓄にも役立つためそういった点でも検討してみてはいかがでしょうか。

おふぃすこんびに

(出典:株式会社スリーピース

こちらの製品は、レギュラー商品が約100種類、季節・キャンペーン商品を含めると合計で約300種類と業界最大級の取り扱い商品数を謳っています。また、ミネラルウォーターが50円から、ジュースやコーヒーも60円からと格安な料金設定で、従業員の満足度にもより貢献しています。

納品時に、売れ行き商品の予備も置いてもらえるのにもかかわらず、売れなかった商品についてはキャッシュバックの実施も行なっています。差額が生じた場合にも適応できるため、安心な制度です。

また、コーヒーマシンの設置も同社では行なっており、昨年度盛り上がりを見せた「コンビニコーヒー」も取り入れることができるのが魅力的です。

Drink&Snack

(出典:レップ・グローバルネットワーク株式会社

お菓子とドリンクに絞ったサービスにはこちらのDrink&Snackというサービスもあります。上記のように、省スペース、省エネで気軽に設置できるのが魅力的です。会社の負担額も自由に設定でき、請求書や領収書の発行、メンテナンスなどオプションもついているのが良いです。

また、こちらでも50〜100円のお値打ちドリンクが缶コーヒー、ミネラルウォーター、缶ミルクティーなど豊富なのも嬉しい点です。比較検討してみてはいかがでしょうか。

コンビニだけじゃない!設置型サービス4選

コンビニでは食事というよりはお菓子や飲料、カップ麺が中心でした。コンビニの自動販売機では主食を補えるものの、もっと主食を摂りたい!など細かなニーズに答える場合、他にも設置型食事サービスがあるのをご存知でしょうか。

オフィスおかん

オフィスおかんは、“初期費用0″で手軽に始められる従業員エンゲージメント向上や、健康経営推進のツールとして注目を集めています。

<参考記事>オフィスおかんの評判・料金・提供エリアは?導入事例や効果を徹底解説

オフィスに専用のボックスと冷蔵庫を設置することで、管理栄養士監修の、健康的で安心・安全な美味しい手作りのお惣菜を、1品100円から外出せずにオフィス内でお召し上がりいただけるサービスです。中には、ひじきの煮物、卵焼き、鯖味噌や西京焼き、ハンバーグやカレーなどもあり、毎月メニューが変わるのも特徴の一つです。

導入企業様からは社員が健康に気を使うようになった、コミュニケーションが活発になったなどの声をいただいております。主食としての食のサポートはもちろん、サービスを通して今話題の、「従業員のロイヤリティ・満足度の向上」、「社内コミュニケーションの活性化」、「健康経営の推進」など、従業員の課題を解決する新しいツールとしてご活用いただいています。

Heno Heno NATURAL FROZEN FRUITS

(出典:Heno Heno NATURAL FROZEN FRUITS

こちらはこの2019年の2月から開始するサービスです。

少しの変色や傷がついただけでもフルーツは捨てられてしまうのはご存知でしたか?元々急速冷凍技術を持っていたデイブレイクがフードロスに待ったをかけるべくして、その技術を廃棄フルーツに応用しました。

使われるフルーツは全て国産、無添加の高級品。栄養価が高くておいしいフルーツを社員と楽しく食べて、健康とコミュニケーション活性化に繋がり、それが社会貢献にもなればすごく素敵なことですよね。気になる方はチェックしてみてください。

パンフォーユー

(出典:パンフォーユー

こちらはおいしいパンを冷凍の形でオフィスにお届けするサービスです。1ヶ月に1回変わるラインナップの豊富さと、冷凍庫の空いてるスペースにお届けできる手軽さが売りです。

忙しいオフィスワーカーは朝食やちょっとした昼食など主食を抜いてしまうこともあるのではないでしょうか。美味しいパンを通じてしっかり主食を食べて欲しいというメッセージも伝えられるのではと思います。
導入先企業では、社内でファンクラブができるといったこともあるようで、そうしたコミュニティ作りに繋がるのもこうした食のいいところと言えますね。

オフィスグリコ|江崎グリコ株式会社


(出典:江崎グリコ株式会社

オフィスグリコは、今流行りのオフィス置き型の先駆けとも言えるサービスです。

一休みやちょっとした小腹を満たす際に、グリコのお菓子をはじめ、要望に応じてアイスまで購入することができます。お菓子ボックスの設置費用は無料で、集金や補充は、スタッフが定期的にしてくれます。コミュニケーションの活性化に繋がるなど、社員の生産性をサポートするツールとされています。

まとめ

いかがでしたか? オフィスコンビニ、および設置型サービスについてみてきましtが、いずれにせよ会社のために働く従業員の会社からのサポートであることには変わりありません。大切なことは従業員がどんなことに困っているのかを考え、それに応じたサービスを導入し、従業員に満足してもらうことだと思います。今一度会社を見直すきっかけになれば幸いです。

コンビニ食が続く
ランチ代が高い
もっと健康的な食事を提供したい
社員食堂を作るスペースや費用捻出は難しい

1品100円の食事サービスで、こんなの食環境を改善しませんか?

サービス詳細はこちら 資料ダウンロード