オフィスおかん導入企業1200社突破!自動販売機プランもスタート

会社から従業員へメッセージ!オフィスお菓子|サービスまとめ・幅広いメリット

2018年、いわゆる「置き薬型」のビジネスモデルのサービスは更なる広がりを見せました。
サービス内容は様々で、お菓子、食事を始め、果物や野菜、更にはパンやコスメなども登場しました。

今回はそんなオフィス設置型の中でも、導入企業数の多い「お菓子」についてご紹介します。
種類も豊富なので簡単に各社の特徴をまとめてみました。ご検討の際にお役立ちできれば幸いです。

なぜ今’’置き薬型’’オフィスお菓子が流行っている?


そもそもオフィスお菓子が流行っている理由、メリットってどういったものでしょうか?

オフィスお菓子で今や定番となっているオフィスグリコによると、以下のようなメリットを挙げています。

①オフィス内でちょっと休憩

②小腹を満たすエネルギー源

③社員同士のコミュニケーション

実は、栄養学者であるレスリー ベック氏によると、糖質は脳と体全体に情報を伝達する、神経伝達物質の合成に必須で、糖質が不足すると脳細胞間のコミュニケーションが不足するということがわかっています。(参考:dropbox)

また、人間の集中力は15分周期でおおよそ90分とされているため、こうした「ちょっと」の休憩に糖質を摂取することは、脳のリフレッシュにも繋がるので、仕事の生産性を高めるのに有効だと考えられます。

更に、そのお菓子箱を通じて会話の場や機会が増えると、それまでは話さなかった人とも話すようなったり、思わぬ連携が生まれたりもするのではないでしょうか。

それにより、生産性はおろか従業員の満足度向上にも寄与するとして、働き方改革が盛んに考えられている昨今、そうした従業員全体に良い効果をもたらす施策の一つとなっているのも流行している理由だと考えられます。

最新版!様々な形で活用されるオフィスお菓子4選

それでは、実際にどんなオフィスお菓子が選択肢としてあるのか、先ほどのメリットにとどまらないオフィスお菓子の例をここでは見ていきましょう。

オフィスグリコ


(出典:江崎グリコ株式会社

今やオフィスお菓子の定番となっているオフィスグリコ。

導入費用はかからず、在庫状況や賞味期限の管理に合わせて週1回補充の配達サービスまで行ってくれる手軽さが売りです。アイスなどもニーズに応じて配送することができ、配送先は首都圏を始め、愛知、近畿、広島、福岡と全国展開もしています。

グリコのおいしいお菓子が、可愛いカエルの貯金箱にお金を入れて手軽に買えるのも特徴的です。

おふぃすdeおかし


(出典:たびスル

こちらはおやつお届けサービスを展開するたびスルのサービスです。

月額制のサービスで、専門のコンシェルジュがニーズに合わせて5000種類の中からおやつを選定してもらえます。JR東日本とも提携しているため、ラインナップが豊富で、おやつをお届けするために幅広いニーズに答えてもらえます。従業員から出るこんなお菓子がいい!といったリクエストもまた会話のきっかけとなって良いなと思います。

おやツール

(出典:おやツール

こちらのサービスはなんと取引先の企業にお届けできるサービス。企業間のビジネスギフトとして「上場祝い」「転職祝い」などの気持ちを伝えるコミュニケーションツールとして使われている。料金は1箱ずつ単位で、上記のようなおめで鯛はその1例ですが、かわいげのあるBOXでメッセージを伝えられます。

感謝やお祝いををこのような形で伝えることで企業としてファンになってもらうことにも役立つなど、自社だけじゃないこうしたコミュニケーション活性化の活用もあります。

オフィスファミマ

(出典:ユニー・ファミリーマートホールディングス

こちらはいわゆる「オフィスコンビニ」です。
お菓子を買うコンビニの設置が難しいような地域でも、コンビニに行って買い物する楽しさと利便性を味わえるとして人気です。

ラインナップとしても、もちろんお菓子だけでなく、カップ麺や日用品など幅広く取り揃えられるのも魅力の1つとなっています。365日コールセンターが稼働しており、150種類のラインナップから選べる他、お金も回収してもらえるなど、周りのサービスも充実しています。

従業員へのメッセージ オフィスお菓子だけじゃない置き薬型サービス

これまではお菓子について何例かご紹介しました。

しかし中には、お菓子だとちょっとダイエット中だから気になるという従業員の方や、より健康的な食事を従業員には取ってほしい、という総務、人事の方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこでこの章ではお菓子以外の置き薬型サービスも少しご紹介します。

オフィスおかん

オフィスおかんは、“初期費用0″で手軽に始められる従業員エンゲージメント向上や、健康経営推進のツールとして注目を集めています。

<参考記事>オフィスおかんの評判・料金・提供エリアは?導入事例や効果を徹底解説

オフィスに専用のボックスと冷蔵庫を設置することで、管理栄養士監修の、健康的で安心・安全な美味しい手作りのお惣菜を、外出せずにオフィス内でお召し上がりいただけるサービスです。

導入企業様からは社員が健康に気を使うようになった、コミュニケーションが活発になったなどの声をいただいております。食のサポートはもちろん、サービスを通して今話題の、「従業員のロイヤリティ・満足度の向上」、「社内コミュニケーションの活性化」、「健康経営の推進」など、従業員の課題を解決する新しいツールとしてご活用いただいています。

Heno Heno NATURAL FROZEN FRUITS

(出典:Heno Heno NATURAL FROZEN FRUITS

こちらはこの2019年の2月から開始するサービスです。

少しの変色や傷がついただけでもフルーツは捨てられてしまうのはご存知でしたか?元々急速冷凍技術を持っていたデイブレイクがフードロスに待ったをかけるべくして、その技術を廃棄フルーツに応用しました。

使われるフルーツは全て国産、無添加の高級品。栄養価が高くておいしいフルーツを社員と楽しく食べて、健康とコミュニケーション活性化に繋がり、それが社会貢献にもなればすごく素敵なことですよね。気になる方はチェックしてみてください。

パンフォーユー

(出典:パンフォーユー

こちらはおいしいパンを冷凍の形でオフィスにお届けするサービスです。1ヶ月に1回変わるラインナップの豊富さと、冷凍庫の空いてるスペースにお届けできる手軽さが売りです。

忙しいオフィスワーカーは朝食やちょっとした昼食など主食を抜いてしまうこともあるのではないでしょうか。美味しいパンを通じてしっかり主食を食べて欲しいというメッセージも伝えられるのではと思います。
導入先企業では、社内でファンクラブができるといったこともあるようで、そうしたコミュニティ作りに繋がるのもこうした食のいいところと言えますね。

オフィスお菓子は従業員へのメッセージ!

いかがでしたか?
こうした置き薬型のサービスは以上のように、幅広く展開しています。

しかしそのどれをとっても、一生懸命働いてくれる従業員のための施策であることにはかわりありません。

リフレッシュしてほしい、コミュニケーションを活性化させたい、健康でいてほしい、そうしたメッセージを伝える手段でもあると思うので、ぜひ従業員の要望や需要にあった手段を検討してみてはいかがでしょうか。

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