オフィスおかん導入企業1500社突破!自動販売機プラン受付中

オフィスコンビニ 名古屋版!|従業員満足度向上に繋がる最新情報まとめ

日本では今、労働人口が他の先進国と比べると著しく減少・高齢化が進行しています。そんな中、社員が簡単に辞めてしまうと、せっかく育った社員が出てしまい、また人を入れなくてはならないが、人はいない・・と、会社としも負の循環でより大きな痛手を負うようになっている状況があります。

こうしたことを防ぐためにも、「働き方改革」や「健康経営」「従業員満足度」「エンゲージメント」など社員がいかに不満足なく、心身共に健やかな状態で働けるかということに着目したトレンドワードがたくさん生まれました。

従業員も何も辞めることを前提として入っている訳ではないと思うので、従業員が楽しく健やかに働けるようになれば、会社としても、社員としても良く、さらにはその満足が生産性やアウトプットの質を高め、お客様に提供する価値の向上にも繋がることになればこれ以上良い循環はありませんよね。

さて、そうしたことを考える中で、近年増加しているのが、忙しいビジネスマンの強い味方「オフィスコンビニ」です。

愛知県のコンビニの数は3738件(2017年2月データ 参照)と全国的に見ると東京の7075件、大阪の3848件についで第三位の数を誇っています。しかし、愛知県は件の面積が東京や大阪に比べて大きいため、一歩中心地から外れた所にある企業などから、コンビニが近くになくて不便だという声も一定数存在するようです。

そこで、本記事では名古屋の企業を対象としたオフィスコンビニ、およびオフィス内設置型サービスについてご紹介します。従業員の満足度を上げる施策の一環として、オフィスコンビニや、それに類似したサービスをご検討中の名古屋企業のみなさまの参考になれば幸いです。

あると便利!オフィスコンビニのメリットとは?

ところで、オフィスコンビニを利用するとどんなメリットがあるでしょうか?
ここでは改めてそのメリットについてみていきましょう。

安心・手軽に導入できること

オフィスコンビニの特徴でもある、設置する什器の種類には、小さな棚や冷蔵庫、自販機などさまざまな種類があります。基本的に、什器の設置に企業側のコストはかからず、商品の補充に関してもサービス会社が定期的に管理して行うので、企業にとって安心・手軽な福利厚生として人気です。

時間に縛られない活用ができる

オフィスコンビニは主に、お菓子やおにぎり、飲料といった食関連の福利厚生として使われることが多いです。食の福利厚生として一般的なサービスとしては社員食堂がありますが、利用者側から見たオフィスコンビニと社員食堂との違いのひとつに、24時間いつでも少量から購入が可能という点があります。そのため、お昼の時間に休む余裕のない企業や、深夜労働がある企業など、時間に縛られず幅広く活用されています。

食にとどまらない豊富なサポート

また、サービスも食品関係だけでなく日用品や文房具など、いわゆるコンビニにあるような商品までバリエーションが豊かなため、それぞれの企業の従業員ニーズに合わせて選ぶことができます。ただし日用品に関してはまだそこまでサポートできるオフィスコンビニが2019年1月現在あまりないため、ここを補填したい企業は各社のエリア拡大を待つ必要、もしくは自社で文具などを拡充するなど別途施策を考案する必要があります。

コミュニケーションの活性化

例えば自動販売機型のオフィスコンビニを設置し、そこを休憩室とするなどの企業も存在します。オフィスコンビニの設置によって人が集まるきっかけ作りにもなり、そこで何気ないコミュニケーションが生まれるなど、これまでになかったコミュニケーションの活性化にも寄与します。

災害時の備蓄になる

冷蔵庫式になっているものの中身となる製品や、お菓子、カップ麺は災害時の一時的な備蓄品としても余すことなく活用できます。地震大国日本において、度々話題となるこの備えですが、今一度そうした観点からも検討してみてはいかがでしょうか。

名古屋対応!オフィスコンビニ4選

実際に導入しよう!となった時に、全国対応しているものも中にはありますが、配送の関係で首都圏に留まっているものも一定数存在します。

ここでは、検索する手間を省くためにも、実際に名古屋で導入できるオフィスコンビニのサービスについてご紹介します。

ファミマ 自動販売機


(出典:ユニー・ファミリーマートホールディングス株式会社)

オフィスコンビニの代表格であるファミリーマートにも自動販売機はあります。実は愛知県内では1827件とコンビニ各社の中でもファミリーマとの数は一番多く馴染深いかもしれません。導入費用こそかかりませんが、電気代がかかります。また設置条件としては、

・100V 15Aの電源×自動販売機の台数分必要

・同一フロア内に給湯室、手洗い場が必要

・基本的に300人以上のオフィス(諸条件により柔軟な対応あり

といった、ネックになるような条件もありますが、

月〜金用の午前中(6:00-11:00)に直接納品しに来てもらえる

カップ麺やおにぎり、サンドイッチだけでなく、サラダ、プリンやヨーグルトのデザート、ストッキングなど日用品まで置ける

・飲料だけの自動販売機やパック飲料も可など幅が広い

賞味期限切れは自動販売停止機能がある

設置スペースの最適な相談ができる

など、メリットもたくさんで比較的導入しやすく、まさに社内にコンビニができたような感覚です。

オフィスファミマという電力を使わず、スペースも少しで済むサービスも存在しますが、残念ながら設置型のオフィスファミマはまだ首都圏だけに留まっています。しかし、エリアは拡大中なので、そこを期待して続報を待っていただくのも良いかもしれません。ご参考までに、以下がオフィスファミマです。

セブン自動販売機


(出典:株式会社セブンイレブン・ジャパン

次は、コンビニといえばの代表格の一つ、セブンイレブンのオフィスコンビニ(自動販売機)です。愛知県でもファミマに次いで第二位の件数で1013件になるそうです。大きな特徴はファミマとほぼ変わりありませんが、セブンイレブンでは以下の特徴も謳っています。

オフィス・工場・病院・学校・物流センターなど様々な場所に設置が可能

・日々の販売状況を分析し、売れ筋商品・立地特性に応じて品揃えるなど、販売分析を行ってもらえる

・73商品から選べるラインナップの豊富さ

・雑貨類も対応、自動販売機もデザインが2種類から選べる

といった点もあります。良く使うコンビニはどこか?、社員の需要は?、いざという時近くにいるのはどのコンビニ会社?など様々なシーンに応じて検討すると良い思います。しかし、これでは「うちの会社もっと小さいよ」「もっと手軽に導入したい」といったニーズにはそぐわないですよね。そこで、以下ではより簡単に導入できるサービスをまとめました。

おふぃすこんびに 東海支店

(出典:ソードワン

名古屋市内(一部地域を除く)で対応しているのはまずこのサービス。おふぃすこんびにの東海支店です。このサービスのメリットとしては、

・あまり大きなスペースを必要としない

・自動販売機に比べて最大1/10の省電力

160点と豊富な商品ラインナップでかつ、コンビニよりも安い製品があること

・設置費用や冷蔵庫代金がかからない(3人規模の場合、15,000円の預かり金あり)

・売れなかったものに関してはキャッシュバック制度がある

・納品担当者がいつも掃除をしてくれるため、綺麗に利用できる

以上が挙げられます。同社のラインナップでは、エナジードリンクや野菜ジュース、トクホ飲料など健康やいわゆる魔剤まで、ニーズに応じた製品があります。また、働く人の朝の目覚めや昼間のリフレッシュに必須となっている缶コーヒーも1缶50円からのものもあるなど嬉しい値段設定です。

ただし、こうしたサービスを使用する際には、以下のような注意点があります。

都度現金払いなので、払い漏れが生じる可能性がある

・商品の品切れが早い

食料品が中心になる

上記も考慮した上で検討するとより良いでしょう。しかし、自動販売機と比べると、料金も基本的には買ったものだけ、電気代も安く済むなど導入の障壁はだいぶ低いことが考えられます。

ダスキン(ドリンクサービス)

(出典:ダスキン

お掃除や害虫駆除など、オフィス清掃、ハウスクリーニングの印象が強い同社ですが、実はこうしたオフィスコンビニ事業も行っています。大まかな仕組みは同じですが、同社ではその全国展開力を活かした、対応地域の広さがその特徴として挙げられます。名古屋市以外でも、愛知県で対応してほしい!というお声がありましたら検討してみてはいかがでしょうか。

コンビニだけじゃない!設置型のサービス5選

コンビニでは食事というよりはお菓子や飲料、カップ麺が中心でした。コンビニの自動販売機では主食を補えるものの、もっと主食を摂りたい!など細かなニーズに答える場合、他にも設置型食事サービスがあるのをご存知でしょうか。以下にそのサービス例を挙げてみました。

オフィスおかん

オフィスおかんは、“初期費用0″で手軽に始められる従業員エンゲージメント向上や、健康経営推進のツールとして注目を集めています。

<参考記事>オフィスおかんの評判・料金・提供エリアは?導入事例や効果を徹底解説

オフィスに専用のボックスと冷蔵庫を設置することで、管理栄養士監修の、健康的で安心・安全な美味しい手作りのお惣菜を、1品100円から外出せずにオフィス内でお召し上がりいただけるサービスです。中には、ひじきの煮物、卵焼き、鯖味噌や西京焼き、ハンバーグやカレーなどもあり、毎月メニューが変わるのも特徴の一つです。

導入企業様からは社員が健康に気を使うようになった、コミュニケーションが活発になったなどの声をいただいております。主食としての食のサポートはもちろん、サービスを通して今話題の、「従業員のロイヤリティ・満足度の向上」、「社内コミュニケーションの活性化」、「健康経営の推進」など、従業員の課題を解決する新しいツールとしてご活用いただいています。

名古屋では、オフィスおかんというサービスではなくおかん便という配送サービスになります。詳しくは上記の参考記事や以下からご覧ください。

ネスカフェ アンバサダー

(出典:ネスレ

こちらはネスレが手がける、CMでもお馴染みの設置型コーヒーサービスです。本格的なコーヒーが一杯20円からと破格で購入できます。もちろん、マシンの費用はかかりません

上記のように、カフェスペースを作ったりするとコミュニケーション活性化も起こせて良いと思います。リラックスが大切な会社は早速検討してみてはいかがでしょうか。このおかんの給湯室でも、カフェスペースやオフィスコーヒーについて触れた記事もあるのでぜひ参考にしてみてください。

<参考記事>社内の憩いの場に!オフィスコーヒーサービスまとめ・導入のポイント

<参考記事>オフィスのカフェスペース特集|メリット・事例・デザインまとめ

パンフォーユー

(出典:パンフォーユー

こちらはおいしいパンを冷凍の形でオフィスにお届けするサービスです。1ヶ月に1回変わるラインナップの豊富さと、冷凍庫の空いてるスペースにお届けできる手軽さが売りです。

忙しいオフィスワーカーは朝食やちょっとした昼食など主食を抜いてしまうこともあるのではないでしょうか。美味しいパンを通じてしっかり主食を食べて欲しいというメッセージも伝えられるのではと思います。
導入先企業では、社内でファンクラブができるといったこともあるようで、そうしたコミュニティ作りに繋がるのもこうした食のいいところと言えますね。

オフィスグリコ|江崎グリコ株式会社


(出典:江崎グリコ株式会社

オフィスグリコは、今流行りのオフィス置き型の先駆けとも言えるサービスです。

一休みやちょっとした小腹を満たす際に、グリコのお菓子をはじめ、要望に応じてアイスまで購入することができます。お菓子ボックスの設置費用は無料で、集金や補充は、スタッフが定期的にしてくれます。カエルの貯金箱に現金を入れる仕組みや、仕入数に応じて大きさが変えられるボックスの設置など、コミュニケーションの活性化に繋がる要素も多いため、小腹だけでない社員の生産性をサポートするツールとしても注目されています。

くるめし弁当

(出典:くるめし弁当

こちらはいわゆる仕出し弁当サービスです。名古屋市は仕出し弁当業者も多く、なんと50件もあります。設置型サービスとは少し違いますが、「どうしても社食に変わるサービスが欲しい」、「買いに行く時間を減らしたい」といったニーズに答えるのには最適なのではないでしょうか。

ただし、カロリーが気になる、ラインナップに飽きる、そもそも注文数がないと頼めず、注文自体が手間になるといったデメリットもあるので、その辺も合わせて検討できると良いと思います。

まとめ

いかがでしたか? オフィスコンビニ、および設置型サービスについてみてきましtが、いずれにせよ会社のために働く従業員の会社からのサポートであることには変わりありません。大切なことは従業員がどんなことに困っているのかを考え、それに応じたサービスを導入し、従業員に満足してもらうことだと思います。今一度会社を見直すきっかけになれば幸いです。

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