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社内の憩いの場に!オフィスコーヒー|サービスまとめ・導入のポイント

近年、お昼にコンビニのコーヒーに並ぶサラリーマンや、スタバを片手に出社する会社員の方をよくみかけます。眠気覚まし、リラックス、集中したい時の一杯にと、オフィス内でコーヒーを飲む従業員が年々増えているように感じます。

そんなコーヒーですが、自分たちで用意するだけではなく、外部のサービスもたくさんあり、簡単に美味しいコーヒーを飲むことができるとうになっています。

本記事では、そんなコーヒーに関するサービスをいくつかまとめてみました。検討する際に役立てれば幸いです。

オフィス コーヒーのタイプ

そもそもオフィスでコーヒーを飲む際にどんな形があるでしょうか?
ここではタイプを確認してみましょう。

①設置型サービス

レンタル契約やリース契約により、実際に外部からマシンを設置してもらうタイプです。

マシン代はかからないものが多く、初期投資はかなり安いです。また、コーヒーをセットしてボタンを押すだけなのでその手軽さと、美味しさが売りです。

その他アイスにも対応したものや、在庫の補充、メンテナンスサービスなど、各社で少しずつ形態が異なります。

②自動販売機タイプ


(出典:株式会社アペックス

自動販売機型で、紙コップに抽出されるタイプのものがこれに該当します。

砂糖やクリームの量、コーヒーの濃さを選べたりするものもあります。こちらもボタンを押すだけの簡単なもので、種類も設置型と比べて豊富で、大量の在庫を抱えることができるメリットはあります。

また、清掃も不要。ただし、電気代は会社負担となるので費用面での問題があります。

③自社で購入する場合

好きなマシンを購入したり、業務用で安いインスタントを買いためておくパターンです。

業者と比較して、初期費用はかかるものの、コーヒー1杯当たりの値段が結果的には安くなるといったメリットもありますが、マシンであればメンテナンスや清掃、インスタントは自分で淹れるなどの手間もあります。

オフィスコーヒーのタイプ別サービス比較

それでは実際に、上記で紹介したタイプ別にどんなサービスがあるのかみていきましょう。

①設置型サービス

ネスレ日本株式会社


(出典:ネスレ日本株式会社

TVでも紹介され認知度が高いこちら。ネスレ日本株式会社による製品。
画像のように、5種類もの本体代がかからず、コーヒーでは1杯20円〜と比較的値段が安いのが特徴です。

コーヒーだけでなく、ラテや紅茶、抹茶フレーバーなども楽しめる他、ウォーターサーバーと一体化しているものも。
ただし、インスタントを使用しているため引き立てにこだわる場合には注意が必要です。

1回納品だけのお試しもできるので導入が比較的簡単なのも特徴としてあります。

株式会社ユニマットライフ


(出典:株式会社ユニマットライフ

業界ナンバーワンはこちらの会社の製品。

ボタンを押すだけで豆を挽くところからカスの処理まで行う、本格エスプレッソマシンから、セミナーや展示会、全国会議などに置ける出張サービス、ドトールなどコーヒーショップの味に対応したものなど、豊富なラインナップが特徴的。

故障や修理、メンテナンス費用は無料で、手厚いサービスも嬉しいポイント。

エームサービス


(出典:エームサービス

味を求めるならこちらのエームサービスの製品。エームサービスは、社員食堂なども手がける三井グループの会社です。

カプセルタイプのネスプレッソをはじめ、鮮度にこだわったFRESH BREWや、チャイ、ホットチョコレートなど20種類以上ものフレーバーが楽しめるMARSなど、用途別に様々なブランドを展開しているのが特徴。豆にこだわりが強く、豆の選択やブレンド、焙煎、放送なども行う自社工場を保有しています。

使用後の清掃はつきものだがとにかく味にこだわるならこれという評判です。

②自動販売機タイプ

株式会社 アペックス


(出典:株式会社アペックス

こちらの製品のロゴはよく建物内やサービスエリアでも見かけるのではないでしょうか。

ホットとアイスを初めて同時に提供できるマシンとした登場しました。
清掃が不要なだけでなく、ミル挽きの本格コーヒーが温度、クリームの量、砂糖の量、濃いめなど調整機能付きで楽しめます。

自動販売機型なので、料金の回収漏れの心配もなく、清掃も不要で在庫も多く保有できるのが特徴的。
また、設置からメンテナンス、カップのリサイクルまで請け負ってもらえます。

③自社で購入する場合

通販で安く仕入れる(ブルックスコーヒー、アスクル)


(出典:ブルックスコーヒー


(出典:アスクル

とにかく安く!味よりいつでも気軽に飲める方がいい!という会社には、こうした業務用の製品など、通販で大量に安くかうことも手の一つかもしれません。

お湯が出るタイプのウォーターサーバーをすでに置いていたり、湯沸かし器やポットを置いているオフィスには、インスタントも有効利用できるでしょう。
価格の他に、清掃やメンテナンスが一切いらないのも良いところです。

導入時の注意点

導入する際に考えておきたいポイントを3つあげてみました。導入時の参考にしてみて下さい。

設置場所の確保

せっかく設置するなら社員皆さんに使ってもらえる場所がいいですよね。

マシンを数個置くなら何個置くか?といったことから、そもそも大きなマシンの場合設置が可能か、といった検討も必要です。例えば自動販売機であれば、マシンやインスタントの置き場所よりは格段にスペースを必要とします。

価格と味のバランス

かなり飲む人が多いようなら、より安く、在庫が多いようなものがいいのか。それとも飲む人はそんなに多くないなら一杯ずつ抽出できるようなマシンがいいのか。

マシンや、業者を頼るのか、社員が淹れるのか、など飲む方法のよって味や価格はかなり変わってきます

メンテナンスや清掃の有無

マシンを導入した際のことですが、当然ながらメンテナンスはつきものです。

業者によってはメンテナンス補償付きのサービスもありますが、自社で社員が淹れる形式だとメンテナンスの他、清掃も行わなければなりません。

反対に、自動販売機での清掃は不要ですし、紙コップと粉やフィルターを使用したインスタントだとそもそも捨てるだけで良い。など、手間をどれだけ許容できるかも考えるポイントです。

以上から、場所・味・価格・手間を、社内の需要を考えながら検討し、最適なオフィスコーヒーを導入すると良いのではないでしょうか。

他の設置型サービスの紹介

コーヒーは社内設置型のタイプがほとんどですが、実はこうした設置型のサービスは近年、他にも増えています。様々なタイプを紹介します。

オフィスおかん|株式会社おかん

オフィスおかんは、“初期費用0″で手軽に始められる従業員エンゲージメント向上や、健康経営推進のツールとして注目を集めています。

<参考記事>オフィスおかんの評判・料金・提供エリアは?導入事例や効果を徹底解説

オフィスに専用のボックスと冷蔵庫を設置することで、健康的で安心・安全な美味しい手作りのお惣菜を、外出せずにオフィス内でお召し上がりいただけるサービスです。

導入企業様からは社員が健康に気を使うようになった、コミュニケーションが活発になったなどの声をいただいております。食のサポートはもちろん、サービスを通して今話題の、「従業員のロイヤリティ・満足度の向上」、「社内コミュニケーションの活性化」、「健康経営の推進」など、従業員の課題を解決する新しいツールとしてご活用いただいています。

オフィスグリコ|江崎グリコ株式会社


(出典:江崎グリコ株式会社

オフィスグリコは、今流行りのオフィス置き型の先駆けとも言えるサービスです。

一休みやちょっとした小腹を満たす際に、グリコのお菓子を購入することができます。お菓子ボックスの設置費用は無料で、
集金や補充は、スタッフが定期的にしてくれます。コミュニケーションの活性化に繋がるなど、社員の生産性をサポートするツールとされています。

オフィスファミマ|ユニー・ファミリーマートホールディングス


(出典:ユニー・ファミリーマートホールディングス

ファミリーマートの店舗や自販機コンビニでは出店が難しい場所でも、コンビニの楽しみと利便性をより身近に体感できるサービスとなっています。

こちらの商品ラインナップは、お菓子、カップ麺などから日用品まで幅広く取り揃えているのが特徴です。

まとめ

いかがだったでしょうか。種類が増えてきた置き型タイプのサービスですが、従業員のためにする施策であることには変わりありません。

今回ご紹介したコーヒーをはじめ、小腹を満たす、眠気覚まし、生産性向上など、何か社員にとってプラスにはたらくような自社にぴったりの置き型サービスや施策を検討してみると良いのではないでしょうか。

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