オフィスおかん導入企業1200社突破!自動販売機プランもスタート

人気福利厚生トップ20!従業員が本当に求める福利厚生集

「中小企業に人気の福利厚生サービスが知りたーい!」

おかんチャン
そんなあなたのために、従業員が求める、人気の福利厚生を集めてみましたよ!

本記事は、人気の福利厚生サービスを探している、特に中小企業の人事・労務・総務の方のために書かれた記事です。きっとあなたもご存知の通り、近年、企業の福利厚生制度・サービスへの関心が急激に高まっています。その背景には、労働人口減少や採用難・中途採用市場の活発化、低賃金問題による人手不足があります。これらの社会全体が抱える問題に対する対応策として、従業員や転職者から選ばれる企業になる必要があります。そのために福利厚生制度の充実に関心が高まっているのです。つまり福利厚生制度が従業員満足度の向上や、人材の定着率向上、離職防止、そして採用強化に繋がるのです。

本記事では、これらの背景を踏まえた上で、企業の課題解決になるような、従業員が求める人気の福利厚生制度を集めてみました! 人気の福利厚生サービスを探している中小企業の人事・労務・総務の方にとって、きっと参考になる記事となっているはずです。

福利厚生制度・サービス導入のメリット

おかんチャン
まずは、福利厚生のメリットから見ていきましょう。人気の福利厚生サービス20選から見たい方は次のセクションを見てくださいね。

冒頭で近年、福利厚生制度の関心が高まっている背景について触れました。人気の福利厚生サービス20を見る前に、ここで、福利厚生がどのようなメリットをもたらすのか、ということについて今一度整理しておきましょう。

整理すると、福利厚生には下記のメリットがあります。

  • 人材の定着
  • 離職防止
  • 採用力強化
  • 社員の健康、パフォーマンスの向上
  • 健康経営推進による社会的な信用力向上

冒頭で触れた通り、労働人口減少・中途市場の活性化により、企業の人材確保が困難な時代です。福利厚生制度の充実により、従業員満足度が向上し、人材の定着・離職防止に繋がります。また、新卒者や転職者など、外部から見た企業の印象が良くなるので、採用力の強化にも繋がります。

また、健康経営への取り組みとして、従業員の健康をサポートする福利厚生制度の導入により、仕事の生産性・パフォーマンスが向上します。そして、最近では、経済産業省が健康経営に積極的に取り組む企業を「健康経営銘柄」として選定するなど、福利厚生が充実している会社の信用が高まる傾向があるようです。

このように、福利厚生を充実させることは、企業側にも多くのメリットがあり、企業規模に関わらず企業の責務ともいえます。福利厚生制度の充実によって、あなたの会社が働き手に選ばれる企業になるというわけですね。現代においては就職活動、転職活動の際の企業選びのひとつのポイントともなっているようですので、採用活動にも活きるというわけです。

 

一方、デメリットとまでは言わないまでも、注意しないといけない点もあります。それは、福利厚生制度が本当に従業員の満足に繋がっているかという点です。時代の変化とともに福利厚生のニーズも多様化しています。福利厚生は配偶者や子供の有無などによって、従業員のなかでも対象となる人と、対象にならない人が出てくるものがあります。そのため、不平等感が生じてしまうというデメリットがあるのも事実です。従業員にとって本当にプラスとなっているか、満足度を感じて仕事に貢献できるような設計になっているか、気をつけましょう。総務担当者は現在の福利厚生の見直しを図ると共に、アンケートをとるなどして従業員が必要とするもの、しないものをしっかり把握しておくとよいでしょう。

「福利」とは、従業員の幸福が利益につながるという意味だそうです。そして、「厚生」とは、健康と経済両面で不自由がないという意味。つまり「福利厚生」とは、幸福がもたらす利益によって安定で豊かな生活を手に入れるという意味の言葉だそうです。担当者としては、この視点は忘れないように制度設計を行いたいものですね。

福利厚生には細かく分けると16の分類があります。詳しく書かれたこちらの記事がありますので、参照ください。

関連記事:福利厚生全16種とその事例!従業員満足度をあげる福利厚生を大解剖

従業員に人気の福利厚生サービス20選

おかんチャン
それじゃあ、これから人気の福利厚生サービスを一気に紹介していきますよ!

さて、それではこれから人気の福利厚生サービスを見ていきたいと思います。と、その前に「従業員が満足する福利厚生とは何か?」について見たいと思います。なぜなら、当然のことではありますが、従業員が本当に満足する福利厚生制度を導入しなければ意味がないということ。そして、この記事のタイトルが「従業員が求める福利厚生」だからです。

では、いったいどのような福利厚生こそが本当に従業員から選ばれているのでしょうか?

実は下記のような調査結果があります。

マンパワーグループが2015年に行った調査では、従業員の方があると嬉しい福利厚生は以下の順位でした。

  • 1位:「住宅手当・家賃補助」(48.3%)
  • 2位:「食堂、昼食補助」(33.9%)
  • 3位:「人間ドックなど法定外の健康診断」(33.0%)

「住宅手当・家賃補助」は金額が大きいことから社員に喜ばれることが多いです。「食堂、昼食補助」は毎日の出費が抑えられるだけでなく、社員食堂などがあれば昼食を取るために移動する手間を省くこともできるので2位であることに納得できます。

そして実際にあった福利厚生でよかったものは次のとおりです。

  • 1位:「食堂、昼食補助」(17.1%)
  • 2位:「住宅手当・家賃補助」(16.7%)
  • 3位:「余暇施設、宿泊施設・レジャー施設などの割引制度」(14.5%)

食事補助が従業員からの不動の人気を誇る福利厚生なんですね。求職者へのアピールや現従業員の労働環境の改善といった意味ではうってのうけの福利厚生といえそうです。大きな施策をとることが難しい企業でも、最近は手軽に導入できる便利なサービスが色々と登場してきていますね。

上記を踏まえ、食事補助など、本当に従業員にとって喜ばれる福利厚生サービスを中心に見ていきたいと思います。

食事補助

それでは前述の通り、食事補助の福利厚生サービスから見ていきます。食事補助の福利厚生サービスの枠組みとして、下記の5つを紹介します。

  1. オフィス自販機
  2. 仕出し・宅配弁当
  3. 社員食堂
  4. カフェスペース

それでは順番に紹介していきます。

オフィス自販機

それでは、まずは食事補助の中でも最も注目を集めているものの一つ「オフィス自販機」について見ていきましょう。オフィス自販機はその利用の手軽さなどから、今人気の福利厚生サービスの一つです。

1. お惣菜自動販売機|オフィスおかん

オフィスおかんは“初期費用0″で手軽に始められる新しい食の福利厚生サービスとして注目を集めています。

お惣菜を陳列する自動販売機と、お皿やお箸などが入った専用ボックスなど食事をするために必要なものがそろっているので、24時間いつでも好きな時に好きな量を1品100円という手軽な値段で食べることができます。

<参考記事>オフィスおかんって?オフィスおかんの評判・料金・提供エリアは?導入事例や効果を徹底解説

利用エリアは全国。現在3〜5,000人超の従業員規模、1,200社が利用しています。

2. 自販機コンビニ|ファミリーマート

自販機コンビニとは、その名の通り、自販機の中にコンビニエンスストアがあるようなイメージのもの。

もちろん、コンビニエンスストアほどのすごい品揃えはありませんが、マシンの中には、おにぎり、弁当、パン、スナック菓子などが並んでおり、利用者はお金を投入して、自分が欲しいモノを購入するといった流れになります。元々はam/pmが手がけていた事業で、同社を買収したファミリーマートが2012年から本格始動し、5年間で2.8倍にまで拡大したといいます。

現在、オフィスなどを中心に約2,300台設置されているファミリーマートを取り上げましたが、店舗と店舗の間の「隙間」にコンビニの需要があると判断したセブン-イレブン・ジャパンはコカ・コーラグループと業務提携し、自販機コンビニへ本格参入しました。今後、1企業に1台の自販機コンビニの時代が到来するかもしれませんね。

自販機種類:自販機コンビニ(多種)

参照:自販機コンビニ(ASD)|ファミリーマート

3. 冷凍食品自販機|株式会社ニチレイフーズ

高速道路のパーキングエリアやパチンコ店、健康ランド等で冷凍食品の自販機を見たことはありませんか?

フライドポテト、唐揚げ、たこ焼き、今川焼き、ホットドッグ、焼きそば、チャーハンなどなど。冷凍食品自動販売機を扱うニチレイフーズは2008年から、職域ロケーション、つまり職場での食事需要に応えるために、オフィスビルや配送センター、研究センター等の社員食堂などで冷凍食品自動販売機を展開しています。

自販機種類:冷凍食品自販機

参照:自動販売機専用商品 | 冷凍食品・冷凍野菜はニチレイフーズ

4. 食品専門自販機|フードベンダー100

フードベンダー100は、小腹が空いた時に副食となるカップ麺やパン類などから、疲れを感じた時に、リフレッシュできるチョコレートやスナック菓子などを販売している食品自動販売機。最大の特徴は、すべての商品を100円の均一価格で販売していることです。飲料では珍しくなくなった100円自販機も、食品としてはまったく新しいサービスになっています。

食品自動販売機の設置場所として、一番多いのがオフィスです。オフィスから5分以上歩くと、社員は面倒と感じるそうですが、都内でも5分以上歩くという職場は意外に多いようです。また、お昼に集中するコンビニや売店、食堂の回避策としても活用されているようです。毎日の混雑に嫌気がさしている人にも好評です。

自販機種類:食品専門自販機

参照:100円均一の食品自販機 | フードベンダー100

5. 食品自販機|ジャパンビバレッジホールディングス

自動販売機専業No.1を謳うジャパンビバレッジホールディングス。

全国に自動販売機約25万台を設置し、北海道から沖縄まで運営・管理を行う事が出来るのはジャパンビバレッジだけ。

飲料自動販売機(自動販売機・給茶機・コーヒーサーバー)はもちろん、食品自動販売機や災害救援ベンダー機など、様々な自動販売機を取り揃えています。商品管理から清掃・回収まで、フルオペレーションサービスや、アフターサービスも充実しています。

自販機種類:食品自販機

参照:食品自販機 | 自動販売機 | ジャパンビバレッジグループ

6. 多種自販機|FVジャパン

FVジャパン株式会社は、コカ・コーラボトラーズジャパン傘下でコカ・コーラ社製品および他社製品を取り扱う自動販売機オペレーション事業や飲食店運営事業を行っていた子会社8社を統合し、2015年4月に発足した会社です。

コカ・コーラ商品をはじめ、ナショナルブランドの豊富な品揃えの中から顧客のニーズに応じた商品が取り揃えられています。また、缶・びん・紙カップ・ブリック(紙パック)などの飲料だけでなく、パン・ヌードル(麺類)・スナック等の食品をご提供する各種自動販売機も取扱っております。

自販機種類:多種自販機

参照:自動販売機事業 | FVジャパン株式会社

 

オフィス自販機について、もっと詳しくご覧になりたい方はこちらの記事をご覧ください。

参考記事:1記事でわかるオフィス自販機|サービス比較・メリット・種類

 

仕出し・宅配弁当

オフィス自販機の次に手軽で人気な福利厚生サービスといえば「仕出し・宅配弁当」ではないでしょうか?

仕出し・宅配弁当なら、オフィスまでお弁当を届けてくれるため、混雑に悩まされることがなく、しかもランチ代を抑えることもできます。お弁当を買いに行く必要がありませんし、売り切れで食べ損ねる心配もありません。従業員が頭を悩ませるランチ問題を一気に解決することができます。

また、社員の健康を促進させる機会としても利用することもできます。オフィスでオーダーをすることで社員が偏った不健康な食事をしていないかを把握し、健康的な食事を推進していくこともできます。

7. シャショクル|スターフェスティバル株式会社

「シャショクル」は、企業の会議室や空いているスペースを活用し、そこでお弁当を販売するデリバリー型の社員食堂サービスです。約4,000種類の弁当から、企業側の要望に沿った弁当のラインナップを選び、毎日宅配をしてくれます。

【特徴】

  • 約4,000種類の弁当の中から献立を考えて、宅配してくれるため、毎日食べてもお弁当に飽きにくく、長期間でも利用しやすい。
  • 利用方法によって、2通りのプランを選べる。

【費用】

  • 利用料金:1食500円~

【対応エリア】

  • 関東・関西を中心に、全国の主要都市

参照:シャショクル – オフィスランチをもっとハッピーに

8. 玉子屋|株式会社玉子屋

「玉子屋」は、1日7万食を都内のオフィスワーカーに提供している人気店です。栄養バランスにこだわり、平均7種類のおかずが入っていながら、450円という低価格を実現しているコスパの良さが人気の秘密です。

【特徴】

  • ネット注文が可能。
  • オフィスの一画を使い、社内販売をすることもできる。さらに、社内販売で売り切れが発生したとしても、近くのオフィスからお弁当を追加転送できる。
  • おかずの数が平均7種類と、彩り豊富なお弁当が食べられる。
  • 最低平均注文数は、一日平均10食以上。

【費用】

  • 利用料金:1食450円~

【対応エリア】

  • 東京都23区、神奈川県

参照:おべんとうの「玉子屋」| 宅配弁当1日平均65,000食!

関連記事:
[サービス集]宅配弁当でオフィスランチ!これでランチ問題を解決!
職場のお弁当でランチ問題を解決!仕出し・宅配弁当を紹介

 

社員食堂

次にご紹介するのは、食事補助の代表格ともいえる「社員食堂」です。オフィス自販機や仕出し・宅配弁当に比べると、導入ハードルが高く、また、ランチタイム以外の利用が限られますが、依然として人気の高い福利厚生制度・サービスです。

9. 株式会社レパスト

主に企業の社員食堂や大学等の学生食堂の受託運営事業を行う会社。

株式会社タニタから監修を受けて、タニタ食堂を運営する会社でもあります。また、レストラン経営や医療施設での食事の提供やさまざまな食に関する事業を国内外で展開しています。

サポート方法:外部委託方式

参照:株式会社レパストHP

10. エームサービス株式会社

「食」を中心に様々な分野へとビジネスフィールドを展開、1日120万食を顧客に提供し、飲食業界において日本トップクラスの売上を誇る企業。

社員食堂や病院、学校やスポーツ施設などの給食サービスから施設の運営管理まで、きめ細やかなカスタムメイドのサービスを通じて、顧客の本業をサポートしています。

サポート方法:外部委託方式

参照:エームサービス株式会社HP

11. 株式会社LEOC

社員食堂委託や寮・社内カフェの食事委託など、創業30年以上の委託実績をもとに各企業に合った最適な空間、食事をトータルで提案。

食事は常に新商品を開発し、本格的な美味しさを追求。新築食堂も手掛け、コンセプト、動線、レイアウトの提案も行っている。これまでご支援してきたオフィス・工場・ホテルの社員食堂や研修所・寮・社内カフェなど様々な委託実績を元に、各施設・企業に合ったオリジナルな空間をデザインし、マネジメントすることが可能。

サポート方法:外部委託方式

参照:株式会社LEOC HP

 

社員食堂・業者等について、もっと詳しくご覧になりたい方はこちらの記事をご覧ください。

参考記事:社員食堂業者・委託・運営会社|運営・比較・メリット

 

カフェスペース

食事補助の福利厚生サービス紹介の最後に「カフェスペース」を紹介したいと思います。カフェスペースというと、以前に本メディア「おかんの給湯室」で書いた特集記事「オフィスのカフェスペース特集|メリット・事例・デザインまとめ」で紹介されているようなものを想像されるかもしれませんね。もちろんそういった大規模なものから、手軽なものまでありますので、いくつかご紹介しましょう。

12. おふぃす de Café|UCC上島珈琲株式会社

社内コミュニケーションの活性化、リフレッシュによる生産性向上の立役者といえば、何と言ってもコーヒーマシンではないでしょうか? いくつものサービスがあると思いますが、ここではUCC上島珈琲株式会社の「おふぃす de Café」を取り上げさせて頂きました。

「近くにコンビニ等がなくコーヒーを手軽に飲めない」「おいしい本格コーヒーを飲みたい」というお客様の声を元に導入されている同サービス。カフェインレスコーヒーもあるため、授乳中のママも安心してコーヒーを楽しめるようです。

期待効果:社内コミュニケーションの活性化、リフレッシュによる生産性向上

参照:オフィスコーヒーなら、おふぃす de Café|UCC上島珈琲株式会社

13. プラスの空間づくり|PLUS ファニチャーカンパニー

次にご紹介したいのは、空間づくりのサービスです。ここでは「プラスの空間づくり」についてご紹介したいと思います。カフェスペースはカフェという機能だけではなく、その空間にいることでリフレッシュできたり、活発に社内コミュニケーションができたり、居心地が良かったりするような空間の設計がなされていることもポイントの一つです。オフィス家具、オフィスインテリア、文具、事務用品のイメージの強いプラスのオフィス環境のリニューアル事例をご覧いただくと、ヒントが手に入ると思います。

期待効果:社内コミュニケーションの活性化、リフレッシュによる生産性向上、優れた社員の確保が出来る、健康問題の解決

参照:プラスファニチャーのリニューアル事例|PLUS ファニチャーカンパニー

 

カフェスペースについて、もっと詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

参考記事:オフィスのカフェスペース特集|メリット・事例・デザインまとめ

 

健康系福利厚生サービス

次にご紹介するのは「健康系福利厚生サービス」です。人事・総務・労務担当の方なら、健康経営という言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか? 「従業員の健康に気づかい、社員が元気に楽しく働きながら、結果を出せる会社にしよう」というのが基本的な考え方です。その一環として、健康に関する福利厚生サービスも注目を集めています。

14. オフィスde健康チェック・プラス|リソルライフサポート株式会社


このサービスは、導入企業のオフィスに看護師や臨床検査技師が来て、簡単な検査をおこなってくれるものです。1人15~30程度で終わり、なおかつ結果もその場で知ることができます。血液や骨の状態、体内年齢、肺年齢などを診てくれます。

事業所では年に1回の定期健診が義務付けられていますが、それだけでは心配と感じる従業員も少なくありません。こういった簡易健診サービスを利用することで、社員の健康意識が高まり、ひいては生産性の向上にもつながります。

参考:オフィスde健康チェック・プラス | リソルライフサポート

15. KENPOS|株式会社イーウェル


KENPOSは、従業員の健康目標や健診結果、行動記録など、さまざまな健康に関する情報を管理できるWeb・アプリサービスです。たとえば、KENPOSウォーキングアプリを使えば、日々の歩数や体重、消費カロリーなどを記録できます。「半年で10kg減量する」といった健康目標を設定すれば、目標までの数値を日々確認できます。

数値を見える化することで、目標までの距離感が明確になるのが最大のメリットです。モチベーション維持にもつながり、健康的な習慣を自然と身に付けられます。

参考:みんなの健康応援サイト 『KENPOS』 | 福利厚生アウトソーシング・各種代行サービスなら│イーウェル

16. オフィスdeリラックス|株式会社イーヤス


東京・大阪・名古屋で展開している株式会社イーヤスの「オフィスdeリラックス」は、プロの施術師が出張訪問して従業員の体のケアをおこなってくれるサービスです。パソコンでの作業が中心となる職場では、肩こりや疲れがたまりやすく特に喜ばれるでしょう。

参考:オフィスdeリラックス|株式会社イーヤス

17. オフィスでフィットネス! 運動教室|株式会社ティップネス


フィットネスクラブを運営するティップネスでは、インストラクターの出張サービスをおこなっています。会社の会議室で、ヨガやストレッチ、肩こり・腰痛予防体操などのレッスンをしてくれます。体を動かすことで、社内の雰囲気も明るくなること間違いありません。

参考:オフィスでフィットネス! 運動教室|株式会社ティップネス

総合福利厚生サービス

最後にご紹介するのは「総合福利厚生サービス」です。総合福利厚生サービスとは、食事や旅行、引越しやショッピング、フィットネスからカラオケや映画鑑賞まで、プライベートで割引を受けられるようなサービスです。日本中のいろんな企業と提携し、様々なベネフィットを得られます。上述のマンパワーグループの調査結果からも分かる通り、実際の調査結果としてはやはり食事補助が圧倒的に従業員の満足度は高いので、順番としては最後に持ってきましたが、福利厚生サービスといえば、これらのサービスだといえるような、有名で人気の福利厚生サービスが勢揃いしています。

18. ベネフィット・ステーション|株式会社ベネフィット・ワン

ベネフィット・ステーションは、主に映画やフィットネス、ショッピング、旅行などの割引優待を受けられるサービスです。全国各地140万件以上の施設やサービスを利用でき、その会員数の多さから会費も1人月380円からと低価格です。

日々の生活において、さまざまなシーンで利用できるため、従業員のそれぞれのニーズに対応できるのが魅力です。たとえば、新社会人はスキルアップのため英会話教室を割引利用、働くおかあさんは子供用品を割引価格で購入できるなど、個々人に合った使い方ができます。

参考:ベネフィット・ステーション|株式会社ベネフィット・ワン

19. 福利厚生倶楽部|株式会社リロクラブ

 


株式会社リロクラブが運営している「福利厚生倶楽部」も人気のサービスの一つです。株式会社リロクラブは、日本においていち早く福利厚生のアウトソーシング事業をはじめた会社です。こちらも子育てや介護にかかわるものから、自己啓発やフィットネス、冠婚葬祭などに関するサービスなどを優待価格で利用できるものです。

特に子育て関連のサービスに力を入れており、提携施設数も業界随一です。保育利用にはじまり、子供のおけいこ事、子供用品にいたるまで、子供の年齢を問わず幅広いメニューがそろっています。また、カスタマーセンターではなんと英語やフランス語、中国語など7か国語、ホームページは英語・中国語に対応しており、外国人労働者の多い企業でもしっかりとフォローしてくれます。

参考:福利厚生倶楽部|株式会社リロクラブ

20. えらべる倶楽部|株式会社JTBベネフィット

株式会社JTBベネフィットは、旅行代理店JTBのグループ企業です。このJTBベネフィットが提供しているのが「えらべる倶楽部」という福利厚生サービス。JTBグループというだけあって、旅行や娯楽施設の割引サービスが充実しているのが最大の特徴です。

たとえば、定額コースでは「国内宿泊補助」「海外旅行補助」「ディズニーリゾートやUSJ、キッザニアの優待利用」が基本セットになっており、それに保育やグルメなどのサービスをオプションで追加することができるという仕組みです。もちろん、定額コース以外にも、より詳細にカスタマイズができるプランも用意されています。

参考:えらべる倶楽部|株式会社JTBベネフィット

まとめ

「中小企業に人気の福利厚生サービスが知りたい」と思っていたあなたにとって、「まさにこれだ!」と思えるようなサービスは見つかりましたでしょうか? 冒頭で申し上げた通り、近年、企業の福利厚生制度・サービスへの関心は高まっています。その背景には、労働人口現象や採用難・中途採用市場の活発化、低賃金問題による人手不足があり、これらの問題の対応策として、福利厚生制度の充実に関心が高まっているのです。今後、さらに人口は減少していくと見られていますので、この流れは不可逆といえるのではないでしょうか。

本記事では、これらの背景を踏まえた上で、企業の課題解決になるような、従業員が求める人気の福利厚生制度をご紹介して参りました。様々なサービスが登場し、企業で導入されていますが、日本の労働人口は今後さらに減少することが予測されており、企業はロボットやサービスなどを活用し生産性向上に取り組み、また、社員とのエンゲージメントを高め、人材定着にますます力を入れていかねばならないでしょう。

「ますます大変な世の中になる…」という見方もできるでしょうが、これを逆に「チャンスだ!」という捉え方もできるのではないでしょうか? 企業の生産性が高まり、従業員エンゲージメントも高い状態というのは本来、企業が目指すべき姿であると思います。ぜひ、本記事を参考にしていただき、あなたとあなたの会社で働く従業員、そして、企業で働く全ての人のライフスタイルが豊かになるように、お役に立てば幸いです。

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