オフィスおかん導入企業1200社突破!自動販売機プランもスタート

オフィス向け宅配弁当 福岡版|従業員のランチサポート弁当会社5選

社会変化にともなう従業員のニーズに応えて福利厚生制度を見直す企業が増えています。特に少子高齢化による就職・転職における売り手市場の現在の日本では福利厚生を充実させることは「人材の確保」や「人材の定着」の観点で特効薬ともいえます。

中でも食に関する福利厚生は、従業員の毎日のモチベーション向上や健康管理に直結するため力を入れる企業も増えています。ただし、食の福利厚生といっても毎日利用できる社員食堂を整えるといった代表的なものから週に一回社内で宅配弁当を利用するなど、導入の手軽さや規模感までその内容はさまざま。

この記事では「宅配弁当サービス」に焦点を当て、そのメリットや九州・福岡市周辺で利用できるお弁当業者を紹介していきます。また、比較・検討する際に知っておきたい宅配弁当以外の福利厚生サービスも解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。

1.宅配弁当利用のメリット

会社により大型の社員食堂を持っているところ、お弁当を頼めるようにしている会社や外でのランチに食事補助を出している会社などお昼の食事に伴う福利厚生は様々あります。

そんな数ある食の福利厚生の中でも、今回注目する宅配弁当は比較的手軽なイメージがあります。実際にはどんなメリットがあるのでしょうか。具体的に見ていきましょう。

企業側の導入時負担が小さい

宅配弁当サービスをオフィス向けに行なっている会社は導入に関する初期費用がないところも多く、はじめる際の企業側の負担が小さいことが大きなメリットです。社員食堂を作る、というような食の福利厚生はわかりやすい一方で、場所の確保から機材の設置、運営会社との契約など、どうしても導入にあたってのコストはとても大きくなってしまいます。

その分、従業員からの期待値も高まり彼らに満足を与えるのもハードルとして大きくなりがち。その点、宅配弁当であれば小さくはじめて従業員の好みなどもフィードバックしてもらいながら業者を変えてみたりメニューを検討してみたりと改善もしやすいというメリットがあります。

バリエーションが増えていて飽きることがない

従来の宅配弁当サービスというと曜日ごとに決まった種類のお弁当でそれが繰り返されて数ヶ月食べると完全にマンネリ化してしまう…というような課題もありましたが、最近の宅配弁当は種類もとても豊富な中から選べるサービスが多くなっています。

手軽に従業員の好みや健康面に対応したメニューを揃えるのも可能になりました。

価格帯が幅広いので様々なニーズに対応できる

お弁当らしい価格帯で従業員が毎日のお昼ご飯に利用するのはもちろんのこと、取引先とのランチミーティングなどにも使えそうな美味しいレストランが提供する宅配弁当を取揃えるようなサービスも登場しています。

毎日利用するのではなく、週に一回、普段行けないようなレストランのお弁当を会社で食べられるランチ会を福利厚生のひとつとするのも社内コミュニケーションが活性化して良いかもしれません。

幅広い価格帯からお弁当が選べるため、こうして福利厚生としての導入に関しても様々なニーズに対応できます。

2.福岡で頼める弁当サービス企業

そんなバリエーション豊かなサービスを気軽に導入できる宅配弁当。早速、福岡市周辺ではどんなサービスがあるのかご紹介していきます。
それぞれサービスの特徴は様々ですので自社の規模感やニーズに合わせて選ぶと良いでしょう。

菜根譚

素材選びに力を入れる菜根譚。
福岡市を中心に春日市にも工場を持ち、福岡市周辺エリアと鳥栖エリアにも配達しています。
日替わり弁当はバラエティ弁当と七華弁当の2種で、どちらもヘルシーながらもボリューム感が異なるためお昼の食欲に合わせて注文できます。

・価格帯:410円〜(配達先によって変動あり)
・対応エリア:福岡市周辺、鳥栖市、探し、神埼市、久留米市、筑後市、八女市、小郡市、多久市、その周辺エリア
・URL:http://saikontan.com/

K’s Kitchen

福岡市を拠点として仕出し弁当とケータリングサービスを行なっている K’s Kitchen 。
毎日のワンコインを切るお値打ちな日替わり弁当から、特別な日、大切な人に贈るプレミアム弁当までバリエーション豊かなメニューを取り揃えているため、用途に合わせて注文できます。

・価格帯:450円〜
・対応エリア:福岡市内
・URL:https://www.ks-kitchen.info/

しゃかりき

野菜ソムリエでありビューティアドバイザーがお弁当をプロデュースするしゃかりき。ナチュラル弁当とベジフル弁当という2種類のボリュームの異なる日替わり弁当を用意しています。どちらも12種類〜14種類程度の品目を取揃えるバラエティ豊かなおかずを展開していて毎日利用するなら健康管理にも役立ちそうです。

・価格帯:420円〜470円
・対応エリア:福岡市内
・URL:http://www.syakariki.com/

MANGIA

福岡市を中心に、太宰府、久留米、北九州市まで対応しているMANGIA。目にも美しいお弁当を800円〜3000円の価格帯で多数展開しています。日頃の利用だけでなく従業員を労う特別な日のお弁当に利用するのも良いかもしれません。

・価格帯:800円〜3000円
・対応エリア:福岡市、太宰府市、古賀市、宗像市、北九州市、久留米市
・URL:http://www.mangia.jp/

お弁当のはがくれ

福岡市を中心にその周辺エリアと北九州市周辺・久留米市周辺エリアをカバーするはがくれ。美味しさだけでなく食べる人の健康を第一に気を配るお弁当は毎日のお昼に気軽に利用できる日替わり弁当だけでなくイベントなどでも喜ばれそうな特選幕内弁当まで、リーズナブルながらもバリエーション豊かに対応してくれます。

・価格帯:450円〜1300円(仕出しは予算に応じて対応)
・対応エリア:福岡市・北九州市・久留米市とその周辺エリア、そのほか関東地区
・URL:http://www.hagakure-b.co.jp/

3.お弁当意外にも考えたい食の福利厚生

ひと通り宅配弁当をご紹介しましたが、食の福利厚生はお弁当以外にももちろんあります。宅配弁当はバリエーションが豊かで手軽に導入できるのが良いところですが、比較検討するためにも他の客の福利厚生についてもご紹介したいと思います。

食堂・カフェテリア型

社員食堂の一般的なイメージと言えばこの食堂型でしょう。
カウンターから好きなものを注文し最後にお会計をするカフェテリア型の食堂は、たくさんの従業員のいる大きな企業ではコストメリットもあり人気です。難点としては場所の確保と機材を搬入するなどの初期費用が大きくかかることです。

設置型

オフィスの一角を使い、容器にパックされた食品を設置するこのタイプは、場所をとらない上に導入の初期費用がかからないことが多く手軽に取り入れられます。従業員にとっても好きなものをチョイスして食べられる手軽な自由さが人気です。

4.食事の補助サービスの紹介

宅配弁当以外のサービスではどんな食の福利厚生サービスがあるかを知ったところで、具体的におすすめなサービスをご紹介していきたいと思います。

同じタイプのサービスでも企業が異なればサービスの規模や対応範囲も異なります。自社にあったサービスを選べるといいですね。

食堂・カフェテリア型サービスのおすすめ企業2社

食の福利厚生といえば!というイメージも強い食堂型。福岡でも対応可能な2つのサービスをご紹介します。

レパスト

企業だけでなく病院や福祉施設、学校や保育園など幅広い施設において給食サービスを展開している会社です。

特に社員食堂では、美味しいだけでなくリフレッシュできる空間演出からバラエティに富んだサービスを手がけています。

・金額感:企業規模に合わせて詳細はお問い合わせください
・利用可能エリア:全国対応
・URL:http://www.repast.co.jp/trust_service/index.html

玄南荘

福岡の学生食堂や社員食堂、学生寮などを手がける玄南荘。社員食堂では、健康志向のヘルシーメニューや美容にもよいメニューなどを取り入れ、その季節の県産食材を使用するなど地産地消にも取り組んでいます。
・金額感:詳細はお問い合わせください
・利用可能エリア:福岡県内
・URL:http://gennanso.com/food/catering/

 

設置型サービスおすすめ企業

設置型サービスは低い導入コストで利用する側にとっても気軽に利用できるのが魅力です。その中でも特におすすめのサービスをご紹介します。

オフィスおかん|株式会社おかん

初期費用がかからずに手軽に導入できる設置型サービスとして注目を集めているオフィスおかん。
小さなスペースでも設置できる自動販売機にはお惣菜が陳列され、一緒に置かれる専用ボックスにはお皿やお箸などが入っていて、24時間、従業員の方が好きなときに好きなものを食べられるという気軽さが人気となっています。

1品100円から購入可能なので、ランチだけでなく小腹が空いたときなんかにもいいですね。

<参考記事>オフィスおかんって?オフィスおかんの評判・料金・提供エリアは?導入事例や効果を徹底解説

・金額感:1品100円から、導入コスト0円
・利用可能エリア:全国対応
・URL:https://office.okan.jp/

まとめ

毎日の仕事へのモチベーションにも関わる「食の福利厚生」。一般的なイメージの強い社員食堂は導入に成功すれば社員にも喜ばれるでしょう。しかしコスト的にも導入へのハードルは高め。今回ご紹介した宅配弁当をはじめ設置型社食など、実は「食の福利厚生」には企業の規模感に合わせて様々なタイプがあります。自社のニーズに照らし合わせ、喜ばれる福利厚生を整えたいものですね。

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