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日本で買えるIoTデバイス330個をマップ化!「IoTデバイスマップ2018」

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ロボットビジネスを専門に行うロボットスタート株式会社は、日本で購入が可能なIoTデバイスを可視化した「IoTデバイスマップ2018」を平成30年4月17日に公開しました。

日本で買えるIoTデバイス330個をまとめた「IoTデバイスマップ2018」

耳にすることが多くなったIoTデバイスですが、実際にどのようなものが製品化しているのか、どのようなものが日本国内で入手できるのかを一度に把握することは困難です。そんな悩みを解決してくれるのがIoTデバイスマップ2018です。全製品にリンクがついており、購入や詳細の確認が容易に行えるようなっています。

配布について
フルサイズのPDFファイルは無料で以下のページからダウンロード可能です。ダウンロードにはロボットライブラリのアカウントが必要ですが、登録は無料で行うことができます。

DLページ:https://robo-lib.com/repositories/summary/131

作成の背景

昨年IoTデバイスマップ2017が公開され大きな反響があったため、2018年版が作成されました。掲載数は昨年の122デバイスから、330デバイスへとその数を増やしています。このことからも多くの新製品が登場していることがわかります。

ただし、世界中で数多くのIoTデバイスが発表されているにも関わらず、実は日本ではその内のごく一部しか購入することができません。また、IoTデバイスはプロダクトのコンセプトムービーが発表されたタイミングや、クラウドファンディングに掲載されたタイミングが最も注目を集めてしまい、肝心の発売情報が広く報じられていないという問題もあります。

だからこそ現在日本で購入可能なIoTデバイスのみをマップ化することで、日本の企業や家庭の中でIoTデバイスの活用イメージを抱いて頂くことが重要になります。そして全製品を購入ページにリンクさせることにより、IoTデバイスを普及させようと作成されたといいます。

IoTデバイスマップについて

分類について

日本で購入可能なIoTデバイスというコンセプトで作成されており、利用用途や利用場所ごとに分類されています。分類は以下の通りです。

    バスルーム・リビングルーム・ヘルス/フィットネス・ガレージ・ウェアラブル/パーソナル・シアタールーム・プライベートルーム・キッチン・エントランス・オフィス・その他

対象としたIoTデバイス
Wi-FiもしくはBluetoothによってインターネット接続が可能なデバイスかつ、国内で現在購入可能なデバイスが掲載されています。

掲載した画像・プロダクト名称について
本マップ記載の画像・プロダクト名称の表記につきましては、掲載された各社に事前許諾が得られていないものもあり、掲載に問題がある場合は map@robotstart.co.jp へ連絡を、ということです。

画像・サービス名称の掲載希望について
本マップに記載希望者は map@robotstart.co.jp まで連絡を、ということです。

お問合せ先

ロボットスタート株式会社

メール:info@robotstart.co.jp

リリース元

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