オフィスおかんで「働く」を支える食事を

ビジネスシーンでのLINEスタンプ、約8割の上司が肯定的!

イメージ

「LINE」と繋がる唯一のビジネスチャット「LINE WORKS」を提供するワークスモバイルジャパン株式会社は、「上司から見たビジネスシーンでのスタンプ利用に関する調査」を実施しました。
その結果、約8割の上司が肯定的という意外な結果が明らかになりました。
詳しい調査結果を確認してみましょう。

調査結果詳細

半数以上の上司がスタンプの送受信経験あり

調査によると、ビジネスシーンで部下からスタンプが送られてきたことがある上司は61.6%、送られてきたことがない上司は38.4%という結果になっています。

グラフ

※ここでの「スタンプ」とは、LINE、Facebook Messenger、その他会社で導入しているチャットツール等で使用できるキャラクターやテキスト等の画像を指します。

部下に対しスタンプを活用したことがある上司は52.8%、活用したことがない上司は47.2%という結果になりました。

グラフ

使う目的は「コミュニケーションを和らげるため」
部下にスタンプを使う理由は「コミュニケーションを和らげるため」が82.7%と最も多い回答になっています。
次に「テキスト作成よりスピードが速いから」が37.5%、「部下がスタンプを使うから」が23.2%という結果となりました。

グラフ

約8割の上司が部下からのスタンプに肯定的意見
「使っても良い」、「どちらかというと使っても良い」の回答は合計で54.6%となっています。
「特に何も感じない」の回答24.1%を合わせると、78.7%の上司が部下からのスタンプ送信に対し肯定的な意見を持っている結果が明らかになりました。

グラフ

世代別では20代で約9割、30代・40代で約8割、50代・60代も約7割が肯定的な意見であることが明らかになっています。

グラフ

部下に送るスタンプは「OK」「了解」など承認のスタンプ

次に、「おはよう」、「お疲れ様」などの日常挨拶のスタンプ、「Good job!」、「さすが」、「感謝」、「ありがとう」などの褒め言葉・お礼のスタンプが約5割と続く結果となりました。

グラフ

約5割の上司が部下へのスタンプ利用がビジネスの役に立っている
45.1%の上司が、スタンプ利用はビジネス上で役に立つと回答しています。

グラフ

中でも20代上司は73.8%、30代上司は50.5%と過半数以上が「ビジネス上、役に立つ」と回答し、特に20代上司の場合、他の年代と比較すると突出して「役に立つ」と感じている結果になりました。

グラフ

ビジネスで役に立つと思う理由は「部下との人間関係が良くなるから」

次に「社内、部内の雰囲気が良くなるから」、「上司から部下に対してコミュニケーションがとりやすくなるから」が約5割と続く結果になりました。

グラフ

調査概要

・調査エリア:全国

・調査実施期間:2017年12月15日(金)~2017年12月18日(月)

・調査対象者:20歳~60歳以上

・雇用形態:経営者、正社員

・サンプル数:515サンプル(男性432名、女性83名)

※20代103サンプル、30代103サンプル、40代103サンプル、50代103サンプル、60代103サンプル

・調査方法:インターネット調査

リリース元