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もっとも有効な転職活動の方法は?転職活動に関する実態を調査

外資系人材紹介会社のヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパン株式会社が「転職に関するアンケート」を行い、転職活動にどんな手段を用いるのかを調査しました。
ソーシャルメディアを使った転職の事例も耳にすることが多くなった中、転職活動における実態はどうなっているのでしょうか。

その結果が公開されたので、確認してみましょう。

根強い「転職サイト」と「人脈」

最も有効な転職方法は「転職サイト」

ヘイズ社のホームページ上で97人の方が回答した本アンケートで、「転職先を探した際に最も有効だった手段」の1位と2位は以下のとおりです。

  • 1位:「転職サイト」(40%)
  • 2位:「人脈」(35%)

ソーシャルメディアを使った転職活動は依然として、それほど支持されていない現状が明らかになりました。

結果から見えた日本の転職活動の実態

今回の調査結果について、ヘイズ社のマネージング・ディレクター、マーク・ブラジ氏は次のように述べています。

「今回の調査ではソーシャルメディアを仕事探しの手段としている回答者は25%に留まっています。昨年行われた調査で、日本でソーシャルメディアのアクティブなアカウントを少なくとも1つは持っている人は約6,900万人に達していることが明らかになりましたが、就職先を探す手段としてはそれほど浸透していないことが覗えます。」

「日本は世界でもインターネットの接続速度が最も早い国の1つであり、他の多くの国々よりもオンラインでの「ジョブホッピング」が簡単に行えます。それにもかかわらず、実際に自分の転職先を探す場合には、依然としてバーチャルなつながりよりも実際の個人的なネットワークを重視する人が多いという興味深い結果が出ています。」

「オンラインの求人・求職掲示板は、現在どのような職種やスキルの需要があるのか、市場全体の状況を把握するための有効な手段となります。さらに個人的な人脈を使えば、まだ求人広告が出されていない情報を掴んだり、内部事情に詳しい人からその会社の社風を教えてもらったりすることができます。」

「この点において、転職コンサルタントは、市場のトレンドや、今後期待される転職のチャンスについてインサイトを提供できる立場にあり、求職者にとってそうした個人的な人脈づくりの一端を担う存在であるべきです。企業が次にどのような人材採用を計画しているかについても、情報を提供することもできます。」

アジア諸国での転職活動は?

今回、同様の調査を行った他のアジアの国のうち、香港、中国、マレーシアでは回答者の半数、シンガポールでは45%が、仕事探しの手段として「転職サイト」を好んで利用していると答えています。

「人脈」は2番目に多く、マレーシア(39%)、香港(34%)、中国(32%)、シンガポール(31%)の順になっています。

アジア全体を見ると、仕事探しの手段として「ソーシャルメディアを利用」する割合が最も低いのがマレーシアで、回答者の11%に留まっています。

ソーシャルメディアを仕事探しに利用する割合は、シンガポールが24%と最も高く、中国が18%、香港が16%となっています。

なお、本調査は、2017年6月から9月にかけて、ヘイズのウェブサイトhttps://www.hays.co.jp/で実施されたものです。

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