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5割の企業がLINEを検討!就職活動のツール調査結果が公開

株式会社ネオキャリアは、「2018年度就職活動学生」と「2018年度新卒採用を行っている企業」を対象に、「就職活動時のコミュニケーションツールに関する調査2018」を実施し、その調査結果概要を発表しました。

就職活動時のコミュニケーションツールに関する調査トピックス

学生が日常で「最も利用している」ツールは

 1位 LINE・・・94.7%
 2位 電話・・・2.7%

学生が就活で「最も利用したい」ツールは

 1位 電子メール・・・34.6%
 2位 電話・・・31.9%
 3位 LINE・・・17.1%

企業の対応状況は(採用業務において最もよく使用するツール)

 1位 電子メール・・・94.7%
 2位 ナビサイトのメール機能・・・2.7%

今後企業が「導入をしようとしている」ツールは

 「LINE」への変更を検討・・・51.5%

調査データを受けて採用コミュニケーションツール「MOCHICA」を立ち上げ

スマートフォンの普及によってコミュニケーション方法も変化し、より気軽に連絡が取り合えるSNSツールが主流となり、“電話離れ”や“電子メール離れ”が今回の調査でも明らかになりました。

そのため企業側では、従来のやり方である電話やメール、ナビサイト上のメッセージで連絡をとるものの、返信率や受電率が低く、学生と連絡が取れないことで、選考を進む学生の母数が少なくなってしまう課題を抱えていました。

また、企業側は働き方改革の一環として、より生産性の高い業務を求められている一方で、学生との連絡を取るために、“メールの再送”や“再荷電”の対応をするものの、なかなか連絡が取れず、結果として多くの時間と労力が割かれてしまっているという状況があります。

このような現状から、調査結果でも企業側は学生の状況に合わせて連絡手段を変えていく事ができれば、学生としっかりとコミュニケーションをとることができ、また無駄な作業をすることなく、採用活動を無駄なく進めることができると考えていることがわかりました。

そこでネオキャリア社は本調査の結果から、学生とのコミュニケーションを円滑に進める事ができる、採用コミュニケーションツール「MOCHICA」を新たに立ち上げたということです。

MOCHICA(モチカ)概要

「MOCHICA」はLINE連携可能な採用コミュニケーションツールとして開発されました。

採用管理機能も搭載されており、求人サイトの応募者一括管理や、選考進捗管理・分析を一手に行うことができるようになっています。

応募者とのメッセージのやり取りには、LINE@の機能が搭載されているため、導入企業は応募者との連絡をLINEで行うことが可能です。

また、応募者の希望に合わせて、メッセージのやり取りの方法を、LINEまたは電子メールを選ぶことができます。

今回の調査結果から、企業側の採用担当者が学生とのコミュニケーションツールに対して課題意識を持っていたことが明らかになっています。

学生側は、より自分にあったコミュニケーションツールを選択することで、より企業と円滑に連絡を取り合うことができ、企業側はスケジュール調整コストの削減や、業務効率向上の実現が期待できます。

「MOCHICA」は2018年4月2日(月)より本サービスが開始されました。

■MOCHICA(モチカ)URL:https://hcm-jinjer.com/media/service/ri005/

※「LINE」 は、LINE株式会社の商標または登録商標です。

MOCHICAにできること

●管理画面上で、LINEやメールを使った学生とのメッセージのやり取りが可能です
●面接官単位でアカウント発行ができるため、選考内容のフィードバックなど面接官毎にタイムリーに更新が可能です
●企業独自の選考の流れに沿って自由にフラグの設定が可能です

導入のメリット

●一人ひとりの学生にあったコミニケーションツールにより 、選考時の歩留まりを改善できます
●歩留まり改善により、採用コストの削減に繋がります
●採用管理ツール機能も実装することで、人的工数の削減が図れます

管理画面上、LINEの個別のコミュニケーション

調査結果詳細

【学生への質問】よく使うコミュニケーションツール

Q.日常の友人や家族とのコミュニケーションで、最もよく使うコミュニケーションツールは何ですか?(図1)

図1

就職活動生が日常でよく使うコミュニケーションツール

図1において、就職活動生が日常でよく使うコミュニケーションツールは、「LINE」が94.7%と最も多い結果となっています。

「Instagram」や「Twitter」「Facebook」といったSNSツールを活用し、タイムラインへの情報投稿ではなく、メッセージ機能として活用している学生もいることが分かります。

Q.就職活動における企業とのコミュニケーションにおいて、「最も」使いたいツールは何ですか?(図2)

図2

就職活動における企業とのコミュニケーションにおいて、「最も」使いたいツール

Q.上記の理由を教えてください。

図2より、「電子メール」「電話」の利用を求める声が多い一方で、「LINE」を普段から使っているからこそ、就職活動時も使いたいとの声があがっていることがわかります。

また、「LINE」は「電子メール」や「電話」とは異なり、「企業とのコミュニケーションでハードルが下がる印象があるので利用したい」との声も一部みられました。

「ナビサイトのメール機能」は、管理画面に入らないと内容の確認ができないため、開封までの手間がかかるとして利用を求める割合は低い結果となっています。

一方で、「仕事とプライベートは分けたい」という理由で、SNSを就職活動で利用することを控えたいとの声も上がっています。

【採用担当者への質問】採用活動でよく使うコミュニケーションツール

Q.採用活動時(インターン含む)、学生とのコミュニケーション手段として使っているツールを全て教えてください。(複数回答)(図3-1)
また、学生とのコミュニケーションツールのうち、採用業務において最もよく使用するものを1つ教えてください。(図3-2)

図3-1

図3-2

図3-2で「電子メール」が「51.4%」と最も高く、次いで「ナビサイトのメール機能」「電話」「LINE」が続いています。

学生の利用したいツールとの差は、「電子メール」は「16.8ポイント」、「ナビサイトのメール機能」は「15.3ポイント」、「電話」は「15.3ポイント」、「LINE」は「12ポイント」の開きが見られます。

Q.今後、どのようなコミュニケーションツールの導入を検討していますか?(図4)

【企業側への質問】コミュニケーションツール導入・変更を検討している理由

Q.コミュニケーションツールの導入・変更を検討している理由を教えてください。

ツール導入・変更を検討している理由

図4より、約半数の企業が「LINE」への変更を検討していることがわかります。

変更理由としては、「学生の利用状況に合わせるため」といった理由が多くあげられていました。

アンケート調査概要

リリース元

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