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人事担当者が知りたかったことは?「人事労務Q&A」ランキング発表

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人材採用・入社後活躍のエン・ジャパン株式会社が運営する人事担当者向け人事労務業務支援サイト「人事のミカタ」( https://partners.en-japan.com )は、人事労務に関する質問に人事のミカタ事務局が答える「人事労務Q&A」コーナーをサイト内に常設。

同コーナーにおける2017年度のアクセス数ランキングをテーマ別(採用、働き方改革、労働時間)に発表しました。

採用、働き方改革、労働時間の話題に、人事の関心が集まる

「人事のミカタ」編集長 手塚伸弥

企業の人手不足、働き方改革、過重労働。2017年度は、「人」「働き方」に関わる報道が特に多い1年でした。

「人事のミカタ」の「人事労務Q&A」でも、同様のテーマが多くの人事担当者の関心を集める結果となりました。

採用関連では、面接での「NG質問集」がもっとも多いアクセスを集めました。

人手不足の今、優秀な応募者を面接で逃さずに採用することが求められる人事担当者。

応募者の辞退リスクを低減させるため、NGな質問に注目が集まったようです。

働き方改革関連では、「リモートワーク」「兼業(副業)」「有期雇用社員の無期転換」といった2017年度に話題を呼んだワードのQ&Aが上位に並びました。

新たな働き方や法律への対応に向け人事制度構築に苦慮する人事の様子が見て取れます。

最後は、労働時間関連。長時間労働が問題になり、「フレックスタイム制度」の導入やコンプライアンスを遵守した勤怠管理に関するQ&Aが多く閲覧されています。

採用活動に関連するQ&Aランキング

第1位:面接時のNG質問集

【Q】面接の際、してはいけない質問にはどのようなものがありますか?

【A】面接で何気なく聞いてしまうことの中にも、基本的人権の侵害や就職差別につながる事項であることがあります。採用選考で把握すべきでない事項としては、以下の6項目が挙げられます。

(1)本籍地

・あなたの本籍地はどこですか。

・あなたのお父さんやお母さんの出身地はどこですか。

・生まれてから、ずっと現住所に住んでいるのですか。 ・・・

【全文】https://partners.en-japan.com/qanda/desc_9/

第2位:不採用の通知方法

【Q】採用試験の不合格の連絡は、書面ではなくメールでも良いですか?また例文があればお教えください。

【A】不採用通知、不合格の連絡は書面による連絡を基本とし、状況によってメールや電話を使い分けると良いと言われていましたが、現在はメールでのやり取りが一般的。問題はありません。・・・

【全文】https://partners.en-japan.com/qanda/desc_729/

第3位:不採用通知時の理由開示

【Q】不採用になった応募者に、一度簡単な選考結果通知を出したのですが、不採用になった理由を教えて欲しいと言われています。対応として、不採用の理由を述べる必要はあるのでしょうか?また、留意すべき点がありましたら、教えてください。

【A】応募者に不採用理由を明示する必要はありませんし、個別対応としても不採用理由を伝えることはお薦めしません。・・・

【全文】https://partners.en-japan.com/qanda/desc_267/

第4位:ドタキャンする辞退者の心理

必見!辞退者のホンネ。連絡せずドタキャンする理由とは?

【全文】https://partners.en-japan.com/qanda/desc_491/

第5位:派遣社員の直接雇用

派遣社員を高い費用をかけずに直接雇用するには?

【全文】https://partners.en-japan.com/qanda/desc_116/

働き方改革に関連するQ&Aランキング

第1位:リモートワーク

【Q】リモートワークという言葉を見聞きする機会が増えました。最近になって登場した、新しい働き方や職種のことを指すのでしょうか。

【A】いわゆる在宅勤務のことを「リモートワーク」と呼ぶことが増えてきたようです。

所属している会社のオフィスではなく、自宅で働くことを指します。「リモートワーク」や「在宅勤務」の他にも、・・・

【全文】https://partners.en-japan.com/qanda/desc_416/

第2位:兼業(副業)禁止

【Q】弊社はダブルワークを禁止しており、就業規則にも副業禁止と記載しています。ですが、ダブルワークをしている社員がおり、再三注意勧告をしてきたのですが、従う気配がありません。これを理由に解雇することは問題がありますか?

【A】余程の事由でない限り、一発で懲戒解雇を出す事は会社側に解雇権の乱用リスクがあります。また「兼業」ということについてですが、憲法で職業選択の自由が保障されている中、就業規則と言えども・・・

【全文】https://partners.en-japan.com/qanda/desc_171/

第3位:有期雇用社員の正社員化

【Q】労働契約法改正についての質問です。

2013年4月から、雇用期間が5年を超えた契約社員が希望すれば、正社員と同様に期間の定めなく雇用し続けることが企業に義務付けられるということを聞きました。これは正社員にしなければならないということでしょうか?

また、無期限での雇用となった場合、正社員同様の責任範囲の変更や正社員向けの昇格試験を受験してもらうことは可能でしょうか。試験で基準に満たなかった場合も正社員登用をしなければならないのでしょうか。

【A】有期雇用の契約社員から申し出があれば無期雇用とする必要がありますが、これは必ずしも正社員と同じ就業条件としなければならない訳ではありません。・・・

【全文】https://partners.en-japan.com/qanda/desc_349/

第4位:男性の育児休暇

【イクメン・イクボス育成】男性から育児休暇申請があった際の対応は?

【全文】https://partners.en-japan.com/qanda/desc_350/

第5位:過労死ライン

過労死ラインは何時間?

【全文】https://partners.en-japan.com/qanda/desc_800/

労働時間に関連するQ&Aランキング

第1位:フレックスタイム制度

【Q】フレックスタイム制の導入を検討しています。導入のメリット・デメリット、また導入時の注意点などを教えてください。

【A】フレックスタイム制とは、従業員が日々の始業・終業時刻を自身で決定して働く事ができる制度で、導入する場合には、就業規則でフレックスタイム制について規定をし、労使協定を締結しなければ・・・

【全文】https://partners.en-japan.com/qanda/desc_269/

第2位:会社から現場への移動時間

【Q】通勤時間と拘束(就業)時間ついて質問します。

自宅から会社までの時間は通勤時間ということは十分承知しておりますが、会社から現場までの時間は就業時間(拘束)と見なければならないでしょうか?

弊社の始業・終業時間は8:30~17:30となっておりますが、現場へ8:30までに到着しなければならない時に、会社を7:30に出るとすると7:30~8:30はどのような扱いになりますか?(現場終了後から会社も)

また業務の都合で、自宅から現場へ直行直帰(前日に会社の車を乗って帰り翌日その車を使用)の場合の自宅から現場、現場から自宅までの時間はどのような扱いにすべきでしょうか?

【A】移動時間については、通勤時間と同じ性質のものであり労働時間ではないという考え方と、移動中も事業主の支配管理下にある拘束時間であり、労働時間であるという考え方に大別されます。・・・

【全文】https://partners.en-japan.com/qanda/desc_235/

第3位:残業と休憩時間

【Q】休憩について質問です。

残業で労働時間が増えた場合は休憩時間も併せて増やさなくてはならないのでしょうか?その他、休憩時間についての注意事項があれば教えてください。

【A】労働基準法では、労働時間が6時間を超える場合には45分以上、同様に8時間を超える場合には60分以上の休憩時間を、労働時間の途中に与え、また原則として自由に利用させなければならない・・・

【全文】https://partners.en-japan.com/qanda/desc_289/

第4位:営業職のみなし労働時間

営業職のみなし労働時間について教えてください。

【全文】https://partners.en-japan.com/qanda/desc_275/

第5位:休日出勤の振替方法

休日出勤をした社員が振替休日ではなく有給取得したいと言っています。

【全文】https://partners.en-japan.com/qanda/desc_207/

人事担当者向け人事労務業務支援サイト

「人事のミカタ」 https://partners.en-japan.com/

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