オフィスおかん導入企業1200社突破!自動販売機プランもスタート

オフィスおかんの評判・料金・提供エリアは?導入事例や効果を徹底解説

住宅手当、人間ドッグ、資格手当にリフレッシュ休暇制度…会社の福利厚生は様々ありますが、その中でも食事補助は従業員からの満足度も高いサービスです。

当社が提供する「オフィスおかん」は1品100円でお惣菜を購入できる簡単社食サービス。オフィスに冷蔵庫を設置することで、健康的な食事を24時間いつでも手軽に食べることができます。

今回は「オフィスおかん」の特徴やサービス内容を詳しく解説。従業員の利用料金や企業負担、エリア、さらには実際に導入いただいた企業様の声もご紹介します。

人材定着に向けて、従業員満足度の高い社食サービスを検討してみてはいかがでしょうか?

オフィスおかんとは|1品100円で健康的なランチが食べられる社食サービス

オフィスおかんは“初期費用0″で手軽に始められる新しい食の福利厚生サービスとして注目を集めています。

オフィスに冷蔵庫と専用ボックスを設置し、健康的で安心・安全な美味しいお惣菜をオフィスにいながらいつでもお召し上がりいただけるサービスです。導入企業の従業員は、さばの味噌煮・ひじき煮・玄米ごはんなどのお食事を1品100円で、オフィス内でいつでも購入することが可能。お食事のみならず、ご利用に際して必要となる専用集金ボックスや使い捨て耐熱皿などの付属品も貸与・提供しています。

食のサポートだけにとどまらず、「従業員のロイヤリティ・満足度の向上」「社内コミュニケーション活性化」「女性の育休復帰率向上」など、従業員の課題を解決する新しいアプローチのツールとしてご活用いただいています。特に最近、人材採用が難しくなっている背景から「人材定着促進」「新卒・中途採用促進」の背景で導入いただくことが増えています。

全国で1200社以上が導入。3名ほどの企業から、5000名を超える企業まで規模や業種も様々です。オフィスだけでなく、クリニックや美容院、また、商業施設や工場などで導入いただいています。

メニュー

まさに”おかん”が作るようなおふくろの味・家庭の味を中心にお届け。不足しがちな魚や野菜も美味しく食べられるメニュー構成です。常時約20種類のラインナップで、毎月5~6品の新商品が追加され、季節ごとの旬も味わうことができます。

現在は北海道から沖縄まで約10社の製造パートナーが土地のもの・旬のものを使って、授乳中のお母さんでも食べれるほど健康に気を使ったお惣菜を作っています。

利用エリア

全国対応です。日本全国どこでも対応しています。
東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県(一部エリア)とその他のエリアで、ご提供の方法が異なります。

詳細は資料をお問い合わせください

利用料金・会社負担

従業員は1品100円で購入が可能。

ご飯+主菜1品+副菜2品で400円のおかん定食として使うのもよし、おにぎりを持ってきて、主菜+副菜の200円で済ませるのも可能です。

運用費用として毎月54,600円(税抜)〜企業にご負担いただいています。

利用・導入企業

導入企業数は全国1200社。
3名程の企業から、5000人を超える企業まで、規模や業種も様々です。オフィスだけでなく、クリニックや美容院、また、商業施設や工場などで“働くヒト”のいる様々な場所で導入されています。

社食を廃止してオフィスおかんを導入される企業や、工場への導入の際に自販機プランを希望される企業も増えています。

オフィスに惣菜自販機?オフィスおかんの自販機で健康経営・働き方改革を!

オフィスおかんの気になる疑問点を解決

Q1:オフィスおかんって高いの?安いの?

オフィスおかんは初期費用無料
社食などを作る場合には高額な初期費用や人件費がかかってきてしまいますが、オフィスおかんは全て不要!しかも時間に制限されず、いつでも使えるので、社食よりも自由度が高いのが嬉しいですね。

また月額の運用費用には以下の部分が含まれます。
・冷蔵庫、資材ボックス貸与
・お皿、お箸などの資材
・配送費用

追加の費用が発生せずに、企業ごとにあったサービスを提供しています。

Q2:1品100円のお惣菜ってどんなものが多い?

手軽に購入できる惣菜というと、コンビニのお惣菜を思い浮かべる方も多いのでは?

オフィスおかんのお惣菜は1品100円以上の魅力がたくさんあります!
・全国のパートナーとおかんが考え抜いたオリジナルメニュー
・全国各地の旬な食材を使用
・毎月メニューが変わり、飽きがこない
・管理栄養士監修の元、添加物を制限
・作りたての味わいをお届けするためのこだわりの製法

Q3:オフィスおかんの口コミが知りたい!

でも実際に使っている利用者の口コミは知りたいですよね。そこで、オフィスおかんを愛用してくださっているお客様の声を集めてみました。導入企業の従業員様からのリアルな声となっています。

オフィスおかんの評判が知りたい!利用者のリアルな口コミ集めてみました。

Q4:他の食事補助との違いは?

オフィスおかんと社員食堂や宅配弁当との違いはどこでしょうか?従業員向けのメリットと、企業向けのメリットを比較してみました。

<食事サービスの従業員メリット比較>

費用負担・利用タイミング・種類(飽きのなさ)・量(性別・体調に応じて調整できるか)・手間(利用の手軽さ)・健康などどの観点で見ても、従業員にとってはポジティブなサービスです。だから、利用者の満足度が98%なんですね。

<食事サービスの企業メリット比較>

企業にとっても、従業員が喜んでくれるサービスというだけでなく、手間もなく、スペース・コストがなくても手軽に導入できる点をポジティブに感じています。こちらもサービス継続率99%という実績からご理解いただけると思います。

なにより、企業にとっては、ただの食事のサポートサービスではなく、「健康経営」「働き方改革」「女性支援」「社内コミュニケーション活性化」「採用・定着」などの解決策になる点も見逃せません。

オフィスおかんを導入するメリット

オフィスおかんは食のサポートだけにとどまらず、従業員が企業や組織の中で体験する経験価値『エンプロイー・エクスペリエンス(EX)』の向上を目的とした、企業の中で抱えている様々な課題解決ツールとして利用が可能です。

従来の社食と比較して圧倒的低コストで食にかかる福利厚生を充実し、仕事と食事のバランスを従業員に提供することができます

従業員のロイヤリティ・満足度の向上

福利厚生アンケートの1位が「食堂、昼食補助」であるように、食事のサポートは従業員のモチベーションをあげてくれます。

各種手当や保証がしっかりしていることは、社員にとっては働く上での安心材料です。頑張りに対する還元がしっかりしていれば、その分モチベーションの向上にもつながります。

社内コミュニケーション活性化

休憩スペースの設置で社内のコミュニケーションのきっかけに。
また、シャッフルランチや新メンバー歓迎の際のランチに活用いただくことで、手軽にコミュニケーションの場が作れます。

女性の育休復帰率向上

社内での食事だけの利用ではなく、持ち帰り利用を推奨する企業も増えています。
とくに、小さなお子さんを持つママの利用が多く、毎日の食卓の1品として、たまには全てオフィスおかんを活用するなど、忙しい働くママのサポートとして活躍しています。

食環境の改善

“ランチ難民”という言葉が生まれるくらいオフィス外の店はどこも混雑しており、食事処を見つけるために休憩時間が削られる事態が頻発します。
まわりに食事をとる場所がない、高層ビルだとエレベーター移動で時間がかかる。そんな悩みも解決できます。

採用力強化・人材定着

食の福利厚生を採用のフックに!
不動の人気を誇る福利厚生が食事のサポートです。食事補助は福利厚生が充実している企業として、求職者に大きくアピールできるポイントです。
特に新卒者ですと、就職を期に新たに一人暮らしを始める人も多いでしょう。そのときに食事補助があることは他社と比べた時に大きなメリットになりますよね。

[導入事例]オフィスおかん利用企業の評判・口コミ

従業員の不安・不満が軽減!家庭にも嬉しい効果が!|丹青社

<課題>
上野から品川への本社移転に伴い、「ランチタイムの環境が厳しくなるのでは」という従業員の不安を抱えていました。そこで、個人が好きな時間に好きな量を食べられることを期待して導入しました。

<期待・効果>
「会議が直後に控えていて、外食する余裕がないときにも社内にごはんがある」「エレベーターの混雑を気にしなくて良くなった」などランチタイムの心配がなくなり自分たちの時間をうまく使えるようになったととても喜ばれています。

また子どもを持つ女性従業員からは、おかんのおかげで家庭内の満足度が上がったと言う声も。帰りがけに一品買うことで、お子さんたちは「おかずが増えた!」と喜ぶそうです。男性従業員の奥さんの間でも「オフィスおかん」の認知度は高いようで、「今日のお昼は『おかん』でいい?」「夕飯用に『おかん』買ってきて」など、おかんが家庭内にも深く浸透してきている様子です。

株式会社丹青社様の導入事例

食環境改善で、従業員の食に対する意識が向上!|ANA

<課題>
周りに飲食店すらない場所も多く、食べるものの選択肢が限られています。お弁当を持参するにも、早番遅番のシフトがある中、毎日しっかり作ってくるのも大変。1時間の休憩も、コンビニや、手軽に食べられる即席のものを自販機で買ったり、カップラーメンで簡単に済ませる人が多くて、その環境が本当に良くないという声がありました。

24時間オペレーションしている羽田空港の現場で、社員の9割がシフト勤務という面で、他のグループ会社とは違う特色があり、それに合わせた健康経営に向けた取り組みを検討されていました。

<期待・効果>
時間帯を選ばずいつでも健康的な食事をとることができ、従業員の食に対する意識もおかんを通じて向上しました。

従業員からの反響もすごく大きくて、社員からも「すごく良いサービスを入れてくれて、ありがとう」という声がありました。国際貨物の事業所では「使いたい時に在庫がなかった」「食べたいお惣菜がすでに売り切れていた」という声が多くあり、その後もみんな継続して使っているなという印象です。

ANAエアポートサービス株式会社様の導入事例

休憩スペースの有効活用で社内コミュニケーションの活性化!|ディレクタス

<課題>
毎日コンビニのカップラーメンを食べている社員がいて健康面で課題がありました。

休憩スペースがあるものの自席で食事を取る社員も多く、うまく活用できていませんでした。休憩スペースの活用と社員同士のコミュニケーションの課題を解決したいと考えていました。

<期待・効果>
当初の導入目的であった休憩スペースの利用と社員同士のコミュニケーションが増えました。

利用シーンは、ランチが一番多く、昼休みの時間になると社員同士が楽しそうに食事をしている姿がよく見られるようになりました。また導入前は、女性社員の利用が多いと想定しておりましたが、意外にも男性社員の利用がとても多く喜んで使っています。

株式会社ディレクタス様の導入事例

オフィスの環境が整い、スタッフのより質の高いサービスに繋がりCS向上!|ゴリラクリニック

<課題>
スタッフの接客対応も質が高く、それがゴリラクリニックの価値のひとつ。

初期メンバーは異動組が多かったため、クオリティを維持するには、スタッフの満足度をあげたい。スタッフが誇りを持って働ける環境を作ることで、更なる接客の質の向上を目指したいと考えていらっしゃいました。

<期待・効果>
健康的な食事を心がけるように。また、環境が整った職場で質の高いサービスを提供するスタッフが増加。
さらに、採用欄でオフィスおかんのことは記載されたところ、説明会などで質問をする求職者もいらっしゃるそうです。入職者からも「このサービスはありがたい」と言われているそうで、職場への定着の面でも活用いただいています。

医療法人社団十二会 ゴリラクリニック様の導入事例

健康面や食事環境面のサポートに!|電通マクロミルインサイト

<課題>
オフィスは銀座なのでランチの選択肢がたくさんあるように見えますが、いちばん多かったのは、オフィスの近くにあるお弁当屋で買ってきて自席で食べるスタイル。「お弁当屋のメニューは揚げ物ばかりで飽きてしまう」という声も上がっていました。

加えて、派遣社員は派遣社員だけで固まり正社員とは別に、という形になってしまっていました。部署がフロアごとに分かれているので、部署間のコミュニケーションも難しい。従業員たちが交流しづらい環境になっていたことも悩みの種でした。

<期待・効果>
食事とコミュニケーションが改善しました。魚のメニューが特に好評です。普通に生活していると、魚を食べる機会は少なくなりがちかと思いますが「オフィスおかん」なら気軽に食べられますからね。小腹が空いたときのお供には、かぼちゃ煮や大学いもが争奪戦です。今までカップ麺やお菓子ばかり食べていた人が、お惣菜を食べてくれているのを見るとうれしいですね。

フリースペースとの相乗効果も出ています。従業員が「オフィスおかん」やお弁当を持ち寄って、何人かで昼食を取っている様子をよく見かけるようになりました。フリースペースを通りかかると「新しく入ったこのメニューおいしいですね!」と従業員が声をかけてくれることもあり、従業員と総務担当者のコミュニケーションも増えました。

株式会社電通マクロミルインサイト様の導入事例

全国各地でオフィスおかんの導入が続々!

全国各地で導入いただいている企業の声を下記にまとめました。

[全国版導入事例] オフィスおかんのメリット・デメリットは?
北海道でオフィスおかん!社食・宅配弁当にかわる食事の選択肢が増加中

まとめ|食の福利厚生は”働きやすさ”改善に効果的

このように、オフィスおかんは企業が抱える様々な問題を解消し、潜在的なニーズをも満たすために効果的に使われています。

従業員満足度も96%、継続率99%と非常に高く、多くの方に評価を頂いているサービスです。皆様も、より良い環境でより自分らしくイキイキと働くためにオフィスおかんを活用してみてはいかがでしょうか。