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朝活スタイルで、充実した毎日を送る!イキイキした1日のはじめかた

「出社ギリギリまで寝ていたい」
と思っている方もいる一方で最近は朝早く起きて出社前の時間を有効活用する方が増えています。

今まで朝活というとウォーキングやランニングをイメージされる方が多いかもしれませんが、最近はヨガや読書、習い事などさまざまな”朝活”が登場しています。そこで今回は、朝活についてまとめてみました。

脳科学でも証明されている早起きがいいワケ

早起きは、ただ気持ちが良いということだけではありません。ライフネット生命の調査による、20才から60才を対象に、1000名に実施された調査によると、年収600万円以上の人の朝活率は約6割だったということがわかっています。

さらに、脳科学者として有名は、茂木健一郎氏によると、朝目覚めてから2時間は、脳の中の情報が整理されているので、新しいことを学び、クリエイティブなことをするには向いており、これを「黄金時間」と呼んでいるそう。

朝から、コツコツ何かに取り組めるということは、1年後には大きな達成に向かっていることにも繋がります。

コツとしては、いくら朝は効率が良いとしても、起きた直後の脳がまだ寝ぼけています。そのため、30分くらいとかけて準備をしていきます。作業時間が短くなって非効率的だと考える方もいるかもしれませんが、こうした「脳を起こす」習慣を取り入れることで、朝活の質をぐっと向上させることができるのです。

朝活がいいと言われる理由

朝は早く起きると得するだけではなく、体のメカニズムを考えても利にかなっています。ポイントは、活動を司る“交感神経”と、休息、修復を司る“副交感神経”のバランスのメリハリを1日の中で取ることです。

1 一日のリズムをつくれる
活動を司る“交感神経”を太陽が登る前から、準備できるので、1日のリズムが取りやすくなります。逆に、寝る時間は、“副交感神経”がオンになる時間となっておりますので、休息の時間にはいりますので、頭を働かせようとしても効率が悪いのです。つまり、疲れたら早く寝て、早く起きるほうがいいのです。

2 活動的な一日にする
太陽の日の光を浴びると、松果体が刺激され、セロトニンというホルモンを放出します。これにより、一日が活動的に過ごせることができます。逆に、出勤するぎりぎりに起きてしまうと、休息状態である副交感神経のまま、仕事につくことになり、非効率です。

3 自分の時間を管理しやすい
夜は、飲み会が入ったり、家族との団らんの時間だったりしますが、朝は、誰にも邪魔されない自分だけの時間。自分の目標について計画が立てやすく、集中できる時間です。

4 就業開始直後から一日しっかり集中できる
朝活を始めると、仕事中アクティブになります。 朝活動することで脳を覚醒状態へ持っていくことができるので、朝から脳や身体が動くようになり、仕事中にも集中力を切らさずに取り組めるようになることができます。

5 健康的な生活になる
朝早く起きることを決めると、睡眠時間を確保するために夜も早い時間に就寝することになります。そうした早寝早起きや、朝食をきちんととる習慣のおかげで、健康的な生活を送ることができます。

人気の朝活活動とは?

読書
朝は、頭とマインドがクリアになっているので、新しい情報がすんなり入りようになっています。読書とは、本でなくても、新聞や、仕事の資料なども、朝の誰にも邪魔されない時間の中で、集中して深めることができるので、ふと、ひらめきが湧いたりすることもあるでしょう。

ヨガ
朝のヨガは、代謝があがり、血流もあがるので、1日がすごしやすいと言われています。実際に、肩こりが治った、疲れにくくなった、夜眠れるようになったとの声も多いようです。

ジョギング
夜運動するより、朝運動したほうが、交感神経が刺激されるので、仕事の効率があがるメリットがあります。

朝型通勤
これも立派な朝活です。通勤ラッシュは、朝の貴重なエネルギーを吸い取られてしまいますが、朝をずらすことで、そのストレスは軽減されますし、能率よく1日がはじめられます。

朝活セミナー
いまは、朝からイベントや、講義に出席して、短い時間コツコツ学びの時間に充てている人も多いそうです。残業で終業時間が読めない方は、ぜひ朝活を活用するのも手かもしれません。

瞑想
最近では、マインドフルネスをいう言葉も浸透してきており、グーグルや、ヤフーなのでも取り入れられています。スティーブ・ジョブズも発想力を磨くために習慣化していたそうです。

7 朝コン(朝コンパ)
最近では、夜のかしこまった時間でなく、朝に合コンをする人もいるのどだとか。朝だったら、時間も限られているので、帰りも躊躇せずに、帰れますし、女性なら化粧ノリが一番いい時間ですね。

8 趣味
趣味を嗜む時間、新しい趣味をつくる時間としても使っても良いでしょう。

9 資格をとるための勉強の時間
英検、中小企業診断士、弁護士の資格などカフェで、勉強できき、知識が積み上がる時間にすることもできます。

10 朝ごはんをしっかり食べる時間
朝ごはんをしっかり食べて、コーヒーや紅茶も飲めるゆっくり時間も、効率よく仕事をするには大事です。脳に糖が巡るので、仕事中に低血糖になることを防ぐことができます。

オススメ、朝活コミュニティー

朝活を初めてみたいと思う方は、ぜひ参考にしてみてください。

丸の内朝大学
出勤前にさまざまな講座を受講できるビジネスパーソンのための大学です。忙しい社会人に学びの場を提供しています。
丸の内朝大学について詳しく見る

朝活 ヨガ
朝からヨガをすることで生活のリズムが整うだけでなく、運動不足の解消も期待できます。朝体を動かすことで代謝が上がり、健康な生活を送ることができます。
朝活 ヨガについて詳しく見る

東京駅ワンコインヨガ、英会話
最近はワンコインでヨガや英会話ができるサービスも増えています。ワンコインなら気軽に参加して見ることができますね。朝活初心者の方にオススメです。
東京駅ワンコインヨガ、英会話について詳しく見る
朝渋
読書を通して、新たな学びとの出会いとさらなる深みを目指すことで、クリエイティブな発想力をつけることができます。有名は書籍の著者のかたが登壇するイベントも多数開催しているのでぜひチェックしてみてください。
朝渋について詳しく見る

ヒルズブレックファースト
毎回さまざまな分野で活躍する方が登壇しアイデアや価値観をプレゼンします。参加者一人ひとりが考え、対話できる開かれた場として運営されています。
ヒルズブレックファーストについて詳しく見る

まとめ

どうでしたか?早起きは三文の得といいますが、2018年は早起き実践して、充実した朝を迎え、得した気分になれるヒントとしていただけたらと思います。 ぜひ明日から朝活を始めてみましょう。