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意外と知らない食事補助の導入ポイント!わかりやすく解説 

福利厚生は、社員に快適に働いてもらう上で、とても大切です。その内容は社会保険や交通費支給、ユニークなものでは育児施設やお昼寝制度など、企業によってさまざまです。そんな中、いま特に注目されている福利厚生があるのをご存知ですか?それは、”食事補助”です。

マンパワーグループが2015年に行ったアンケート調査によると、“実際にあった福利厚生でよかったと思うもの”は、“食堂、昼食補助”が33.9%で1位。この結果からも福利厚生としての食事補助は社員にとって魅力的であることがわかります。

そこで今回は、「福利厚生としての食事補助の仕組み・サービス」について説明します!

福利厚生としての食事補助のルール

そもそも、どのような食事補助なら福利厚生費として計上できるのでしょうか。そして、それぞれどんな条件を満たせば良いのでしょうか。ひとつずつ見ていきましょう。

昼食代の扱い

はじめに、「昼食代」についてご説明します。昼食代を補助するためには、次の2つの要件を満たさなければなりません。

・従業員が食事の価額の半分以上を負担していること。
・次の金額が1か月当たり3,500円(税抜き)以下であること。
(食事の価額)-(従業員が負担している金額)

このときの「食事の価額」とは、社員食堂などでの食事の材料費や、仕出し弁当などの食事の購入金額をいいます。これらの代金を現金で支給した場合、給与手当とみなされ福利厚生費としての計上ができないので注意しましょう。

夕食・夜食代の扱い

次に、「夕食・夜食代」についてです。
残業や日直、宿直を行う従業員に食事補助をする場合、”現物支給”に限りその全額を福利厚生費として計上することができます。
また、この”現物”には弁当等だけでなく、飲食店での食事なども認められています。社員が食事代を立て替えた場合はその領収書を会社に提出し、精算する必要があります。このときも、現金で支給してしまうと給与として扱われ、課税対象になってしまうので気をつけましょう。

深夜勤務社への夜食の扱い

最後に、「深夜勤務者への夜食」についてです。
深夜勤務者とは午後10時から翌日午前5時までの間に働く人のことを指します。深夜勤務を行う従業員に食事補助をする場合、夕食・夜食代と同じように、”現物支給”に限りその全額を福利厚生費として計上することができます。また、深夜勤務者への夜食については、現物支給ができない場合1食当たり300円(税抜き)以下の金額であれば現金支給することが認められています。

導入の効果とポイント

さて、ここまで食事補助に関しての細かい要件などを説明しました。福利厚生としての食事補助は、社員に喜ばれるのはもちろん、社員のやる気や仕事の生産性の向上につながり、結果的に会社の業績へ良い影響を与えます。

また、人材戦略の観点からも人材の確保や定着、社員の健康の維持などへの効果も見込め、費用対効果も高いと言えるでしょう。しかし、会社によっては、社員食堂が整備されていなかったり、近くにコンビニや飲食店が無かったりするため、上記の要件をしっかりと守って食事補助を行うことは難しい…と感じた方もいるかもしれません。

そんなときに役立つのが、外部の福利厚生代行サービスです。自社だけで解決するのではなく外部サービスを上手に利用することで、無理のない食事補助の運用が可能になります。そこで、次の項目では、オススメのサービスを2つご紹介します!

福利厚生として利用可能な食事補助サービス2選

チケットレストラン

『チケットレストラン』は株式会社エデンレッドジャパンが運営するサービス。導入実績2000社以上、利用者15万人以上、利用率は99%以上を誇ります。会社から社員に「電子食事カード」もしくは「食事券」が配られ、社員はそれをコンビニや大手飲食チェーン店など、全国3万以上のお店で利用できます。食事券の利用となるので領収書での精算は必要なく、もちろん、福利厚生費としての計上が可能です。
チケットレストランについて詳しく見る

OFFICE DE YASAI

『OFFICE DE YASAI』は、株式会社 KOMPEITO(コンペイトウ)が運営するサービス。
ベンチャー企業から上場企業まで、600社以上の導入実績があります。社員は、会社に設置された冷蔵庫や棚から好きな商品を取り、その場で料金を支払います。新鮮な野菜やフルーツを手軽に購入できるのがポイント。こちらも基本料金を会社が負担するため、福利厚生費としての計上が可能です。
OFFICE DE YASAIについて詳しく見る

まとめ

以上、福利厚生として利用可能な食事補助サービスをご紹介しました。それぞれの会社に合った外部サービスをぜひ、活用してみてはいかがでしょうか?

ちなみに、株式会社おかんでは新しいカタチの”食の福利厚生サービス”として、オフィス設置型ぷち社食サービス、『オフィスおかん』を運営しております。設置させていただいた専用の冷蔵庫に定期的にお惣菜が届くシステムで、忙しいときでもオフィス内で簡単に食事をとることができ、夜食にもご利用いただけます。現在までに1000拠点以上に導入していただいており、導入までの期間は最短1週間と、気軽にご利用いただけます。

この機会に是非、オフィスおかんの導入も検討してみてください!

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