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総務が知っておくべき資格とは!業務に役立つオススメ資格を紹介

総務の仕事に役立つ資格にはどのようなものがあるのでしょうか。総務は労務、経理、法務など幅広い業務がありますし、企業ごとに業務範囲も異なるため知識のニーズもさまざまです。そこでこの記事では、総務の仕事をスムーズにしたい、総務職でキャリアアップしたい皆さんにオススメの資格をご紹介します。

需要が高まる資格マイナンバー実務検定

マイナンバー制度が導入されて、数年が経ちました。社員の個人情報を管理する総務とマイナンバー制度は切っても切れない関係にあります。制度自体が新しいため、社内に詳しい人がおらず、専門家に外注しているという企業も少なくないようです。マイナンバーは個人情報の管理なので、自社内管理することが理想かもしれません。

マイナンバー実務検定ってどんな資格?

マイナンバー実務検定は、業務上のマイナンバーの処理や管理の方法について体系的に学ぶことができる検定です。

マイナンバーは、免許証やパスポートと同じく、厳密なIDにもなり得る重要な個人情報。企業の総務、人事、管理職などはその取り扱いについて把握しておくことが求められています。総務の業務の中では、社員の入社や退社、年末調整、会社の取引先が個人事業主の場合などに取り扱うものです。この検定を受けることで、収集、保管、破棄などの取り扱い事項を体系的に学ぶことができるでしょう。企業で活用する場合は、実務上での取り扱いやネットワーク上での情報管理の内容が含まれる2級レベルの知識を習得しておくと役立つようです。

マイナンバー実務検定の概要

実施:年4回(3月、6月、9月、12月)
受験条件:なし
受験要項:3級~1級のどの級からでも受験可能、ダブル受験可能。
3級(60分:50問:¥6,000)
2級(90分:60問:¥8,000)
1級(120分:80問:¥10,000)
資格有効期限:2年間
主催者サイト:http://my-number.or.jp/

取得者不足傾向?総務でも重宝される衛生管理者

衛生管理者は、国家資格です。労働安全衛生法に基づき、50名以上の事業所は、その人数規模に応じた衛生管理者数を置くことが義務付けられています。詳しくどのような資格なのか見てみましょう。

衛生管理者ってどんな資格?

総務の仕事と関わり深い内容を学ぶことができます。労働基準法や労働安全衛生法の内容や人体の仕組みなど、医学的な内容の労働生理、職業性疾患などについての労働衛生が問われる資格です。近年、有資格者が減っていることが懸念されている資格なので世間的に重宝される傾向にあります。

衛生管理者資格の概要

実施:毎月2~3回(全国の指定センター)
受験条件:労働衛生の実務経験:大卒は1年以上、高卒は3年以上、その他で10年以上
受験要項:第一種と第二種があり、関わる業種で異なります。
第一種:(3時間:44問:¥6,800円)
全業種に関わることができます。
第二種:(3時間:30問:¥6,800円)
有害業務性の少ない業種、情報通信業、金融、保険、卸売・小売業などが含まれます。
(有害業務性の高い、農業、建設、医療、製造、電気ガス、運送、機械業などはできません)
資格有効期限:なし
主催者サイト:http://www.exam.or.jp/

意外に多い!総務のキャリアアップに役立つ資格!

上記の資格以外にも、8分野の中から必要なものを選択して受験できるビジネスキャリア検定(人事・人材開発・労務管理/経理・財務管理/企業法務・総務)などもあります。難易度は高まりますが、社会保険労務士、中小企業診断士や、メンタル面の知識が身に付くメンタルヘルス・マネジメント® 検定や産業カウンセラーへの注目度も高まっているようです。

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まとめ

総務の仕事をすることに絶対に必要な資格はありません。しかし専門知識が必要な業務が多いと感じている総務の方もいらっしゃるのではないでしょうか。自分の業務に関連性の高いものや将来的に深めたい総務の仕事を考えながら、必要な資格を選択するのがポイントかもしれません。

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