オフィスおかん導入企業1500社突破!自動販売機プラン受付中

社員以外でも利用可!都内の一般開放されている社食11選

働く世代の健康意識が一般的になる近年、社員食堂を充実させる企業が増えてきており、中には一般開放している企業も珍しくありません。

「最近ランチで行くお店がいつも同じ」
「新しいランチスポットを開拓したい」

などランチスポットにお困りの方は必見の内容です。ひとことで社食といっても、カフェテリアのようなスペースから、健康に気を使いたい方にオススメのあの食堂まで企業によってカラーはいろいろ。さらに、社員食堂がなくても自社で食事を補助できる方法も紹介します。

企業で社員食堂を設置するメリットなど、社食についての参考情報も紹介しているのでご覧ください。

都内で一般開放されている社食11選

リーズナブルな価格で栄養バランスやカロリーを意識したメニューが楽しめるなど、魅力いっぱいの社員食堂。

一般的な飲食店にはない気楽さと大人の社会科見学的な要素も合わせていくつもの企業を巡っているブロガーもいるほどです。実際に利用しやすい社員食堂はどんなところがあるのでしょう? 実際の社食をご紹介します。

ヤフー株式会社 BASE17/CAMP17

一日に約2300名が利用するというヤフーの社員食堂。コワーキングスペースが併設されているので、「昼食後そのまま作業したい」という方にはとくにオススメです。

サラダ・お惣菜・スープのビュッフェ(量り売り)に加え、セットランチを提供するレストラン”BASE17”と、焼き立てパンを提供するカフェ”CAMP17”があります。

場所:東京都千代田区紀尾井町1-3 東京ガーデンテラス紀尾井町 ヤフー株式会社
営業時間:
BASE17: 11:00-15:00(L.O 14:30)ビュッフェは14:00提供終了(ICカードのみ利用可)
CAMP17: 8:00-20:00
※土日祝およびヤフーの特別休暇は休業
※ご入館には身分証明書が必要です。
詳細はこちら

農林水産省 手しごとや 咲くら

「日本の食を管理している」と言っても過言ではない農林水産省。そんな日本でもっとも食を網羅している農林水産省が、こだわったお惣菜・ごはん・お味噌汁をいただくことができます。

行政機関の食堂が一般開放されているなんて珍しいですよね。また入館証なしで入れる”消費者の部屋”と呼ばれる展示スペースも併設されており、日本の食や文化に触れ流事もできます。

住所:東京都千代田区霞が関1-2-1
営業時間:11:30-14:30 土日祝及び閉庁日(12/29-1/3)
詳細はこちら

ロート製薬株式会社 旬穀旬菜カフェ

目薬やアイケア商品のみならず、ビューティー・ヘルスケア領域でもお馴染みのロート。ロートの社員食堂では、”家庭薬膳”をテーマに健康に配慮したバランスのよい食事を提供しています。

3000メニューの中から旬のものを選び、ほぼ日替わりなので毎日訪れても飽きないランチを楽しめますね!

住所:東京都港区芝1-7-5 ロート東京ビル
営業時間:11:30-14:00 毎週月曜〜金曜(祝日、年末年始を除く)
詳細はこちら

株式会社タニタ 丸の内 タニタ食堂

テレビやレシピ本でよく目にする話題のタニタ。実はビジネスの中心地、丸の内でタニタ社員食堂のメニューを食べることができるんです。

日替わり定食は1食たったの500kcalで満腹になるので、健康に気を使っている方にはぴったり。また食事をされた方は、体組成の計測や運動のアドバイスといったカウンセリングサービスが無料でご利用できます!自分の食生活と運動週間を見直すきっかけになるかもしれませんね。

住所:東京都千代田区丸の内3-1-1丸の内国際ビルヂング地下1階
営業時間:
■平日
【ランチ】11:00~15:00(ラストオーダー15:00)
【カフェ】15:00~17:30
【ディナー】17:30~22:00(ラストオーダー21:00)

■土曜・祝日
【ランチ】11:00~15:00(ラストオーダー14:00)
※カフェ、ディナーの提供はありません

■日曜は休業となります。

【計測・カウンセリングサービス】
11:00 ~ 15:00
※平日のみ
(当日受付分が満員になり次第終了)
詳細はこちら

有限会社あきゅらいず 森の食堂

スキンケア・雑貨・食品領域で通信販売を行う”あきゅらいず”の社員食堂では、ご飯と一汁三菜を基本とした伝統的な日本の家庭料理をいただけます。使用するのはすべて「誰が、どこで、どのように作ったか」を把握した食材なので、安心です。

内装は木を基調としているので、「ほっ」と一息つきたい方はぜひ訪れてみてください。

住所:東京都三鷹市野崎3-21-18
営業時間:11:30-14:00 日・祝日休み
詳細はこちら

東京都庁 職員食堂

都庁の社員食堂も一般開放されています。この食堂のオススメは、なんと言ってもその眺め!食堂は32階にあるためそこからの景色は絶景で、しかも値段もお手頃です。

住所:東京都新宿区西新宿2-8-1 32階
営業時間:都庁開庁日 11:30-14:00 土日祝・年末年始は休業
詳細はこちら

JICA東京 食堂

国際協力機構のJICA東京の食堂は、研修中の海外研修員だけでなく、一般の方々も利用可能です。世界各国の料理を楽しめるのはもちろん、値段も手頃でワンコインでセットランチを食べることができます。

住所:東京都渋谷区西原2-49-5
営業時間:
平日 11:30-14:00/17:30-21:00
土日祝 12:00-14:00/17:30-20:30
詳細はこちら

千代田区役所 食堂

九段第三合同庁舎の10階にある千代田区役所の食堂は、皇居、国会議事堂なども見える眺めのいいスポットです。景色は高級レストランにも関わらず、ワンコインで定食を食べることができます。

住所:東京都千代田区九段南1-2-1
営業時間:
【食堂】(昼食のみ)
11:00~14:30
【喫茶室】
朝食・・・8:00~11:00
昼食・・・11:00~14:30
喫茶・・・14:00~17:00
夕食・・・17:00~20:00
詳細はこちら

SUPPOSE DESIGN OFFICE 社食堂

建築設計事務所だけあって、空間全体が洗練されているのがおすすめの社食。一輪刺しをはじめとするテーブルやイスなどのオリジナルインテリア、グリーンなど、書籍以外のものは購入することができます。また、飾られている写真は定期的に替わるので、食堂でありながらギャラリースペースも兼ねているそうです。

住所:東京都渋谷区大山町18-23
営業時間:10時~21時(食事は11時から)※日曜定休
詳細はこちら

東京港湾合同庁舎 職員食堂

「お台場エリアはランチが高い!」と思われている方も多いのではないでしょうか? そんな方にオススメなのが東京港湾合同庁舎の職員食堂です。

海や船を眺めながら食事が出来るので、穴場のスポットです!税関について学べる「情報ひろば」という無料の見学可能エリアがあるので、食事のあとに税関の事を学ぶことが出来ます。

住所:東京都江東区青海2-7-11 東京港湾合同庁舎 2F
営業時間:11:00-13:30/17:00-18:50 土日祝は定休日
詳細はこちら

日刊スポーツ新聞社

外食産業で有名なシダックスが運営している日刊スポーツ新聞社の社員食堂。「美味しい!安い!量が多い!」の三拍子が揃っている、そんな食堂が時間限定で一般開放しています!

「安くて美味しいものをお腹いっぱい食べたい」という方にはぜひ行っていただきたいお店です。

住所:東京都中央区築地7−2−1 日刊スポーツ印刷社 別館2F
営業時間:平日11:00-15:00
詳細はこちら

番外編


都内以外にあるオススメの、一般開放されている社員食堂をご紹介します。その土地に行かれた際にはぜひ訪れてみてください!

ヤンマー株式会社 「Premium Marché OSAKA」

大阪に本社を構えるヤンマー株式会社では、毎週土日、ランチ限定で社員食堂を一般開放しています。産地や生産者が見える旬の食材を積極的に使用している一汁三菜のセットメニューなので、「美味しさも健康もどっちも捨てがたい!」という方はぜひ訪れてみてください。店内も開放的で、ゆったりとした時間を楽しめます。

住所:大阪市北区茶屋町1-32 ヤンマー本社ビル「YANMAR FLYING-Y BUILDING」12階
営業時間:毎週土日 11:00-15:00(L.O 14:30)
詳細はこちら

JAXA筑波宇宙センター 社員食堂

茨城県つくば市に位置する夢のいっぱい詰まった宇宙の研究開発施設。なんとそこで従業員の方と同じようにランチを食べることが出来るのです。そして中には”宇宙”をモチーフにしたメニューもあるとか…他の敷地内も見学できるエリアがあるので、宇宙に興味のある方は行ってみてはいかがでしょうか。

住所:茨城県つくば市千現2-1-1 広報・情報棟 1F
営業時間:平日のみ 11:30-13:30(夏休みは平日の12:30-13:30)
詳細はこちら

八海醸造 みんなの社員食堂

新潟県南部の魚沼に位置し、清酒八海山が生まれる八海醸造ではお昼だけ一般の方に社員食堂を開放しています。ご飯はもちろん地元魚沼産のコシヒカリ。ボリューム満点のおかずがメインの定食で、お酒も飲むことが出来ます。

住所:新潟県南魚沼市長森334-2
営業時間:11:00-15:00 ※限定数に達し次第終了
詳細はこちら

掲載させていただいた情報に修正・追加・ご指摘が有りましたら、
お手数ですが以下のメールアドレスまでご連絡ください。
※紹介させていただいた情報には各社様に事前許諾を得ていないものもございます。
media@okan.jp

自社で食事の補助をするには?


働き方改革の影響もあり、健康経営というキーワードが注目を集める中、実際に従業員が求めている企業への健康管理とは何なのでしょう。

マンパワーグループが2015年に行ったアンケート調査によると、(過去・現在において仕事をしたことがある18~60歳の男女972人を対象)“実際にあった福利厚生でよかったと思うもの”は、“食堂、昼食補助”が17.1%で1位。会社の福利厚生として良いと思うものとしても、“住宅手当・家賃補助”に次いで33.9%で2位という結果になりました。いかに食事の補助が求められているのかが分かります。(参考

食事補助を導入するメリット

食事代を節約できたり、健康意識を高められたりなど従業員にとってメリットの多い食事補助ですが、企業にもメリットはあります。

例えば、一緒に食事をすることで社員同士のコミュニケーションを活性化でき、従業員の満足度も向上します。また、食事補助にかかる費用は、福利厚生費で計上できます。もちろん、前述のアンケート結果を鑑みれば、採用の際に優秀な人材を確保でき、定着させられる可能性も高くなりますよね。

食事補助の種類

では、食事補助として導入される具体的な設備・サービスにどのような種類があるのか見てみましょう。

設置型サービス


近年注目が高まっているのが、お菓子やドリンクだけでなくお惣菜や新鮮な野菜もおいしい状態で食べられる設置型サービス。自販機のようにいつでも自由な時間に食事ができ、導入しやすいのがポイント。さらに周りと注文をまとめるような手間もかかりません。

社員食堂


新設には大変なコストがかかりますが、うまく行けばブランディングにもつながる社員食堂。

もちろん社内に食堂があるので、コミュニケーションの促進効果は期待大です。すでにお持ちの企業ではメニューやシステムを見直し、リニューアルしてみるのもいいですね。

社員食堂についてはこちらを参考にしてみてください。

<参考記事>5分でわかる社員食堂|メリット・効果・運用/導入方法・事例まとめ

仕出し弁当


一方、導入が簡単で融通が利くのが仕出し弁当。利用人数も毎回変えられ、注文先や支払い方法なども状況に応じて対応できます。ただし、システム化されにくいがゆえの手間は必要です。それでも、深夜でも頼めてメニューも豊富というのは従業員にとって魅力的です。

食事補助についてもっと知りたい方はこちらも参考にしてみて下さい。
<参考記事>5分でわかる!食事補助・食事手当|メリット・事例・サービス集

手軽に始めれる食の福利厚生サービス

食事補助の種類を知って頂いたところで、次に実際に導入するのであれば、どんなサービスがあるのかを紹介します。

ぷち社食サービス オフィスおかん|株式会社おかん

オフィスおかん』は、“初期費用0″で手軽に始められる新しい食の福利厚生サービスとして注目を集めています。

オフィスに冷蔵庫と専用ボックスを設置し、管理栄養士監修の、健康的で安心・安全な手作りの美味しいお惣菜をオフィスにいながらいつでも食べることができるサービス。従業員は、さばの味噌煮・ひじき煮・玄米ごはんなどのお食事を1品100円で、いつでも購入することが可能。

食のサポートだけにとどまらず、「従業員のロイヤリティ・満足度の向上」「社内コミュニケーション活性化」「女性の育休復帰率向上」など、従業員の課題を解決する新しいアプローチのツールとしてご活用可能。特に最近、人材採用が難しくなっている背景から「人材定着促進」「新卒・中途採用促進」の背景で導入いただくことも増えています。

全国で1200社以上が導入。様々な業界・規模の企業に導入中。

LEOC|株式会社 LEOC


社員食堂を導入・リニューアルするのであれば、こだわりたいのが調理を請負う委託業者。LEOCは、現地での調理にこだわり、手作り感のあるおいしい料理を従業員に提供できます。ホテルや料亭で経験を積んだ料理人がメニュー開発に携わっていたり、食材も厳選されているので多くの従業員に利用してもらえる食堂を目指すことができそうです。

シャショクル|スターフェスティバル株式会社


仕出し弁当も今やさまざま。中でもシャショクルは、導入費や固定費は無料。リーズナブルなお弁当から有名店のお弁当まで、4000種類のメニューの中から日替わりでオフィスに届けてくれるサービス。20食から頼める定期配送プランと利用人数が多い企業向けの対面販売プランが用意されています。

まとめ

社内の人間のみならず多くの人々のランチタイムを充実させている社員食堂。まずは、人気の企業の社員食堂を覗いて、その活気とパワーを感じてみてください。そして、その生き生きとしたパワーを御社の発展の源へと変えるために、今からできる食事の補助を考えてみてはいかがでしょうか?

コンビニ食が続く
ランチ代が高い
もっと健康的な食事を提供したい
社員食堂を作るスペースや費用捻出は難しい

1品100円の食事サービスで、こんなの食環境を改善しませんか?

サービス詳細はこちら 資料ダウンロード