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プロが教える年末オフィス掃除のコツ!綺麗を維持するマル秘テクも聞いちゃいました

仕事や忘年会などでどんどん忙しくなる年末。ですが、忘れていけないのは「大掃除」!師走の慌ただしい業務の最後に社員総出で取り掛かる企業も多いかと思います。普段の掃除なら簡単ですが、大掃除となれば”いつも通り”にはいきません。ではプロなら、どのように大掃除をこなすのでしょうか。家事代行サービス『CaSy(カジー)』さんにご協力いただき、オフィスの年末掃除のコツをお聞きしました!

今回そのコツを教えてくれるのは、週2回、某フリマアプリ会社のお掃除を担当しているCaSyのお掃除エキスパート鎌田文子さん。家政婦や保育園での保育補助など多彩な経験を生かし、活躍されています。その鎌田さんに長年の経験から得たオフィスならではの掃除のポイントをお伺いしました。

年末掃除にあったら嬉しい3大アイテム

①ブラシや筆やスポンジ

ソファや絨毯を撫でて、埃や髪の毛を取るのに使用します。
普通なら掃除機をかけて終わる箇所ですが、年に一回ほどは丁寧に掃除してあげましょう。布の織り目に詰まったゴミやホコリを取り除くことで、不要な摩擦を抑えることができ、装具を長持ちさせることができます。

②セスキスプレー

電気のスイッチやリモコンの手垢などに有効です。
拭き掃除はもちろん行うかと思いますが、セスキスプレーを使用することでしっかり汚れを取ることができます。スイッチやリモコンだけでなく、色々な人が触れる共有箇所部分の掃除にもぴったりです。

③綿棒

電化製品の溝や細かい箇所に便利!
一年の汚れが溜まった電化製品。先ほどのセスキスプレーを使った拭き掃除に加えて、大掃除に行いたいのが「綿棒」掃除。傷がつきにくい綿棒で細かい箇所に入り込んだ汚れを優しく取り除いてあげましょう。

 

⼤掃除で忘れがちな場所をチェックしよう!

いざ大掃除を始めても、抜けてしまう箇所ってありますよね。そんな見落としてしまった場所を年始に残しておかないためにも、ここで一度書確認してみてください。

冷蔵庫の中

賞味期限のチェックはもちろん、冷蔵庫内を一度除菌すれば臭いも汚れもスッキリ

ドア扉の上部や上部上の枠

ついつい見落としてしまう箇所。意外にほこりが溜まっています

ソファのクッションの下や隙間

あまり動かさないソファのクッション。実はホコリやゴミクズがある箇所なんです

ゴミ箱の内側

残ってしまった飲料や食べカス、紙クズをしっかり拭き取ってあげましょう

傘立ての底やや受け皿

ほこりや水垢、泥などが蓄積しています

冷蔵庫の水受けやフィルターや上面

水垢、黒ずみ、ほこりが詰まっています

トイレの換気扇やスイッチ

手垢がついた部分を丁寧に綺麗にしてあげてください

テレビのリモコンやエアコンのリモコン

手垢、ほこりが溜まりがち

椅子の座面と側面の間や後ろ側

オフィスの中で一番長く過ごす場所。身近な家具をこれを機会に掃除してみてください。椅子の形状にもよりますが、大きな汚れが隠れている場所。
 

【場所別】より綺麗にするお掃除ポイント

​床

掃除機後、水拭きはマスト!汚れがひどい時はセスキスプレー(or洗剤などで水拭き)をしてあげてください。掃除機でも絡んで取れない髪の毛はブラシやスポンジのハード面でこすると取りやすいですよ。

水拭きの次に乾拭きの流れで掃除しましょう。手垢や汚れがひどい時はセスキスプレーや重曹スプレー もしくは窓用洗剤を使ってください。窓のサンは古歯ブラシや割りばしなどを使って砂汚れをかき出し、掃除機で吸い取り、水拭きをすると綺麗になります。

デスクの上

細かい所は筆やブラシを使って埃取り、最後にセスキスプレーなどで机上を水拭きします。

ドアの上部

水拭きでも汚れが結構取れます。

ソファの間

クッションをどかして掃除機やブラシをかけます。

ゴミ箱の内側

洗うのが一番早いですが、場所がない場合はセスキスプレー(洗剤)で濡らした雑巾で拭きます。

傘立て

こちらも洗うかセスキスプレー(洗剤)で濡らした雑巾で拭いてあげてください。

冷蔵庫

冷蔵庫の上部はほこりを取った後、セスキスプレー(洗剤)などで拭きます。

リモコン

セスキスプレーで濡らした雑巾で拭き、細かい所は綿棒で汚れを取っていきます。

椅子

(布座面の場合)ブラシでこすると結構埃が出ます。その後固く絞った雑巾で水拭きします。
 

せっかくなので鎌田さんに掃除だけでなく、来年に向けて気持ち良くスタートを切るためにオフィス収納についてもお伺いしました!

「このオフィス綺麗だな」と思わせるマル秘テクニックを伝授

年末掃除後の綺麗にしたオフィス。これを維持するだけでなく、来客の際に「このオフィス綺麗だな…」だと思わせるマル秘テクニックも聞いちゃいました。

​①椅子の高さが揃えられてきちんと収納されている​

②ホワイトボードがきれい(ペンやイレーサーも同一のところに置いてある)

③リモコンなど並んでいる物の向きが揃えられている

※鎌田さんは複数あれば全て右肩あがりになるように並べているそう

④来客が呼び出しに使う電話機やモニターの手垢などをきれいにしておく

 

企業の共有スペースの整理術

本棚、キャビネット、雑品置き場、玄関などの共有スペース。多くの人が使う場所だからこそ、綺麗を維持していくのが大変という声をよく聞きます。その場所を管理する人が参考になる整理・収納術があるそうです…。

​①一目で何があるか分かるようにする

不特定多数の方が使う場合、どこに何があるかわかるように分類ごとに分けて収納しておくのがポイントです。誰でも分かるような表記もつけてあげるとなお親切!

②便利アイテムを有効活用

本などは倒れていたりするとだらしなく見えるので、ブックエンドなどを使ってきちんと立てて収納してあげます。その他雑品などもブックエンドを使うと見栄えが良くなります。

③ルール設定が大切

ホワイトボードのペンやイレーサーなど、置く場所や運用ルールをしっかり設けておくと、自然とそのルールを守ってくれるようになります。
 

鎌田さんが考える綺麗なオフィス・働きやすいオフィス

では、お掃除のプロであり、汚れを見抜くプロの鎌田さんが考える綺麗なオフィス・働きやすいオフィスとは何なのでしょうか?

​①シンプル

まずは「綺麗!」と一目で思わせるには、物がシンプルで片付いていることがあります。雑然と置かれているだけだと、そうしてもマイナスな印象に。なので、シンプルさを心がけるといいですね。

②働きやすい

​誰が見てもわかりやすい収納・使いたい備品や物を探さなくても一目でわかる収納は働きやすさにもつながります。探し物などに無駄な時間を取られないオフィスは綺麗であり、働きやすい特徴があります。

いかがでしたか? プロ目線で大掃除のコツを学べたと思います。お正月までもう少し!是非年末掃除の参考にしてみてください。

記事協力:CaSy(カジー)
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Edit & Text:おかんの給湯室編集部

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