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コーヒーの飲み方次第で仕事効率が変わる!? コツをご紹介

オフィスワーカーの定番アイテム、コーヒー。なんとなく飲むと頭がスッキリして、仕事がはかどりますよね。しかし、仕事の効率を上げるコーヒーの飲み方には、コツがあるのです。コツを掴むことで、もっとコーヒーを使いこなして、仕事を効率化しましょう。

コーヒーの効果についておさらい

コーヒーの効果はどのようなものなのでしょうか。

人間の身体は、幾つもの神経を通じて情報を交換し、全体のバランスを保っています。神経には幾つかの種類がありますが、コーヒーに含まれるカフェインが作用するのは、自律神経系と呼ばれる神経です。自律神経系はさまざまな内臓をコントロールする大事な神経なのですが、自分で自由に動かすことができません。ちょっと不便ですね…。だからコーヒーなどの飲料を使うことで外側から自律神経に働きかけて、少しでも仕事がはかどるような体の状態を作るサポートをするのです。

また、コーヒーは、身体全体を興奮させる力があります。心臓の力を強くして、脳の血管を絞ることで、よりたくさんの血が脳のすみずみまで行き渡りやすくなります。これによって目が覚めたり、集中できる効果があります。

コーヒーはいつ飲むべきか

朝目覚めた後のコーヒーは、気持ちのよいものです。しかし体への効果という点では、実は朝のコーヒーはあまり意味がありません。カフェインの効果は、血圧を上げて、脳に血液を送るようにすること。朝目覚めたときは、カフェインがなくても自然と体が血圧を上げていくのです。それではいつ飲むべきなのか。

オススメは、お昼ごはんの後です。

食事の後にぼーっとしてしまうのは、消化のために内臓に血が行ってしまうから。コーヒーを飲んで血圧を上げることで、食後の眠気を抑えることができます。

眠いときは浅煎り? それとも深煎り?

すっきりした酸味の浅煎りコーヒーと、きりっとした苦みの深煎りコーヒー。眠いときに飲むならどっちがいいのでしょう。実は浅煎りコーヒーの方が、効果は高いのです。コーヒー豆に含まれるカフェインは、たくさん加熱されると失われてしまいます。そのためロースト時間の長い深煎りコーヒーより、比較的熱を加えない浅煎りコーヒーの方が、カフェインの量は多いのです。強い効果が欲しいときは、浅煎りを選ぶようにしましょう。

もちろん飲み過ぎは良くない

コーヒーなどに含まれるカフェインは、繰り返し摂っていると、カフェインがないと頭が痛くなったりイライラしたりするようになってしまいます。また、先ほど出てきた自律神経への働きも、使用していくごとに効きにくくなっていきます。さらに、たくさんのカフェインを摂り続けると、胃腸などの内臓を弱らせてしまうことも。上手に取り入れたいコーヒーやカフェイン、でも飲み過ぎにはくれぐれも注意しましょう。

目安としては、1日に3杯までにとどめておくといいでしょう。普段から習慣的に飲むのではなく、いざというときにコーヒーを使うことで、もっと高い効果を得ることができます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。コーヒーはもっと仕事を効率的にしてくれる、オフィスワークの強い味方です。ポイントを押さえてうまく活用しましょう。