導入企業1000拠点突破!導入事例から見るオフィスおかん

雑誌でもWebでもない…総務のお悩みは『おかんの井戸端会議』で解決だ!

おかんが主催する、総務・管理部の方を対象にした情報交換会『おかんの井戸端会議』。好評だった第1回を受けて、第2回が先日8月25日(金)に開催されました。今回のテーマは、『働きやすいオフィスのつくり方』。前回に引き続き、グループディスカッションを通じて、一緒に業務にかかわるお悩みや事例を共有していきました。

そもそもなぜおかんがこのようなイベントを開くことになったのでしょうか。企画者の一人である株式会社おかん・マーケティング・清水さんに話を聞きました。

「おかんは、ぷち社食サービス『オフィスおかん』を運営しています。ですが、オフィスおかんは単なるお惣菜サービスではなく、おかんの企業ミッションである“働くヒトのライフスタイルを豊かにする”を達成するためのソリューションの一つと捉えています。ですので、私たちはこのミッションを達成するために、『オフィスおかん』以外にも様々なアプローチができると考えています。そこで、企業内で従業員の働きやすい環境をつくっている総務・管理部の方々を対象に、お悩みやその解決方法、あるいは、取り組み事例を共有してもらえる場を提供できたら…と思い、このようなイベントを企画しました。

第1回を終えた後に、
「他社の総務担当者と意見交換ができる機会がなく、こんなイベントが欲しかった!」
「もっとたくさん話をしたかった!」
「他社の取り組み状況や事例を知れてよかった!」
といったお声をいただき、このイベントの必要性を強く感じました。

今まで、総務・管理部の方が業務にかかわる情報を得る手段としては、雑誌やWeb媒体が主でした。整理されてまとめられた情報ですね。一方で、同じ総務・管理部の人どうしが面とむかって話をして情報共有する機会は、かなり少なかったかと思います。こういったナマの声を聞ける場、そして実際に議論を交わした、他の会社の同業種の方とネットワーク構築できる場を提供できればと考えました。」

相談できる社外の仲間も作る

ほぼ参加定員いっぱいの募集があり、当日は4名程度のグループに分かれて、アットホームな雰囲気で井戸端会議が始まりました。簡単な自己紹介を済ませ、まずは個人ワークに取り組みます。ワークシートに、今回のテーマ「働きやすさとは?」や自分の会社の「良い点・悩み」「聞きたいこと・共有したいこと」を記載していきます。その後、それをもとにグループワークに移り、グループメンバーの多様な観点で“働きやすいオフィスのつくり方”を話し合っていきます。

いざ、ディスカッションが始まると、次々と悩みが噴出し、活発な議論へと発展していきました。

その中でも議論が白熱してものでは…
・いつも同じことを聞かれて、時間を取られてしまうので、社内用wikipedia的なものは作れないか
・リモートワークは推奨したいものの…実際運用しようとすると難しい
・オフィスにおいての人と人との距離感(オフィスのレイアウト、社長の座る位置、あだ名など)
といったものがありました。


また、悩みという枠組みだけでなく、成功例やこれから挑戦しようとしている取り組みなどを話されている方もいました。皆さん、初対面にもかかわらずフラットな関係で、どんどん疑問や意見をかわしていったのが印象的でした。


議論によって場が温められた後は、オフィスおかんのお惣菜を肴に、懇親会が行われました。ここでは、総務・管理部の「あるある話」から、総務主催のイベントを成功させる方法など、グループワークとはまた違った話題で盛り上がっていきました。


約2時間ほどの会でしたが、終わった後にまた嬉しい声をいただくことができました。
「初めて聞く話が多く、とても新鮮だった」
「他社の方は色々チャレンジしていると知り、自分も頑張ろうと思った」
「同じ事で悩んでいた企業の方からアドバイスをもらえた」
「総務としての自分の立ち位置を再発見できた」
「アットホームな雰囲気で、話しやすく、どんどん悩みを打ち明けられた」

オフィスおかんでは、自社のミッションである“働くヒトのライフスタイルを豊かにする”を達成ために、様々なイベントや取り組みを行っていきます。

そして、早くも次回の『おかんの井戸端会議』、関連イベントの開催が決定です。お気軽にお越しください!

Edit & Text:おかんの給湯室編集部

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