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言葉ができなくてもOK!外国人とコミュニケーションを取る方法

ローバル化に伴って、日本にいる外国人も増えています。仕事でご一緒する機会もあるかも知れません。そんな今、外国語が苦手だと肩身が狭い思いをすることもありますよね。でも、心配いりません。ちょっとしたコミュニケーションのコツを覚えれば、今日から外国人とコミュニケーションを取ることができるようになります。そんな簡単なコツをお伝えします。

もう明日から怖くない!海外ビジネスマンとのコミュニケーション方法

最大のポイント「日本語で話す」

最大で最も簡単なポイントは、自分は日本語で話す、ということです。相手は自分の国のことばで話し、自分がそれに合わせようとすると、どうしてもこちらの方がたどたどしくなり、なかなか通じず辛くなってしまうこともあります。でも、向こうは自分のことば、こちらも自分のことばで話せば、関係は一気に対等に。「お互い自分の国のことばで話す」と割り切ってしまった途端、実はコミュニケーションは一気に簡単になります。

ことばが通じなくても、意外とコミュニケーションは取れる

「そんなこと言っても、日本語が全く分からない相手じゃコミュニケーション取れないんじゃないの?」と思った方も多いのでは。しかし、実のところ、人間はことばでの情報である言語的コミュニケーションよりも、ことば以外の情報である非言語的コミュニケーションをたくさん使っているということが分かっているのです。つまり、お互いのことばが分からなくても、それは意思の疎通を行う情報のうちの一部がなくなったにすぎないのです。自分が外国語を話そうということに集中していると見逃してしまいがちですが、日本語で話そうと決めてしまえば余裕ができて、相手の表情やしぐさ、持ち物や状況などから相手の言いたいことが分かるはずです。

ジェスチャーも交えて、ノリの良い人の振りをしよう

相手が全く日本語が分からない場合、相手にも自分の言いたいことを伝えようと思ったら、表情やジェスチャーがあった方が通じやすくなります。丁寧に対応しようとすると、ジェスチャーは消えてしまうもの。ざっくばらんに、ちょっと大雑把な人になったつもりで、「駅ならあっちの道だよ!」「お客さん、2人?」「ほら、これ持ってって」と、カジュアルに伝えてみましょう。その方がジェスチャーが増え、表情も豊かになり、相手に伝わりやすくなります。

日本語が少しできる人には、簡単な日本語で

この人は少し日本語ができそうだな、と思ったら通じやすい日本語を使いましょう。日本語を勉強している外国人にとって通じやすい日本語とは、「和語」「単文」「ですます口調」です。「今日は悪天候のため、電車は運休だ」と伝えるよりも、「今日は天気が悪いです。電車は止まっています」と伝えた方が格段に通じやすくなります。相手が日本語ができそうだと思ったら、短い文で漢字のことばはできるだけ避けて話しましょう。

伝える気持ちがいちばん大切

外国人とコミュニケーションを取るコツ、いかがでしたか? お互いに言葉が1単語も分からなくても、同じ人間同士、意外とコミュニケーションが取れるもの。恐れずに話しかけていきましょう!