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近年増加中!メンタルに問題を抱える社員をなくすには?

近年増加しているメンタルの問題

オフィスでは、メンタルに問題を抱える社員が増えていると言われています。せっかく関わることになったのだから、できるだけ健康的に仕事をしてもらいたいもの。生き生きと楽しく働いてもらうためには、どうすればいいのでしょうか。

「えっ、こんなことで?」とならないために

残念ながら、上司からすればなんでもないようなことが、意外に部下のダメージになっていることは多くあります。もちろん、悪意があってハラスメントを仕掛ける上司はほんの一握り。ほとんどの場合はお互い善意しかないにも関わらず問題が発生しているのです。ではどうして問題が起きてしまうのでしょう?

メンタルの問題は「不一致」から起きる

人によって精神的な状況は様々ではありますが、一般に「真面目な人ほどうつになりやすい」と言われています。一見不思議な話ですが、こう考えればわかりやすいのではないでしょうか。すなわち、メンタルの問題は幾つかの要素の「不一致」が原因になって起きるのです。

なぜ真面目な人ほどうつになりやすいのか

真面目な人は、自分自身に課しているハードルが高いために、それを超えられないことがストレスになってしまいます。人によって越えられないハードルと越えられないハードルがあるのは当たり前なのですが、何もかも越えないといけないと思ってしまっているのです。すなわち、理想像と現状の不一致がストレスの原因になっている状態です。

「ハードルを飛ぶ手伝い」はしてはいけない!?
この場合、もっともやってはいけないことは、ハードルを飛べないことを叱責することです。これは言うまでもないでしょう。しかし次にやってはいけないことは、意外に思われるかも知れません。それは、ハードルを飛べるようにあの手この手で手助けをすることです。手伝われれば手伝われるほど、「飛べなければいけない」というプレッシャーは強まってしまうのです。

まずは認めてあげることから

理想像と現状の不一致が原因なのですから、理想像を目指させることは得策とは言えません。まずは理想と現実の大きすぎる開きをなくし、足場を安定させることから始めましょう。「ミスをしても大丈夫」「ちゃんとした実力を持っていることは知っているよ」と認めてあげることが効果的です。実際にミスをなくしたり素晴らしい仕事をするための手助けは、その後にしましょう。

承認が成果を作る

「自分は十分に認められている」と感じている人間は、簡単にメンタルを崩すことはありません。結果を出すから信頼するのではなく、信頼するからこそ結果がついてくるということを忘れないようにしましょう。そうすれば、安定した精神状態が高い成果を生み出し、さらに精神が安定するという、良いスパイラルを生み出すことができます。

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