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コミュニケーションを円滑にする社会人部活のススメ【効能編】

最後に部活動をしたのはいつですか?オフィスで働くようになると、仕事以外の活動からは遠ざかってしまうもの。しかし部活動には、コミュニケーションを円滑にして、仕事をしやすくする作用があるのです。今回は社会人部活の効能にスポットを当ててご紹介します。

上司や部下の意外な顔を知れる

いつもとっても厳しく、怖いと感じている上司がいたとしましょう。でもその上司も、単に仕事の場で一生懸命責任を果たそうとしているだけなのかもしれません。また逆に、上司から見てミスの多い部下も、実は仕事を真剣に考えるあまり緊張してミスしてしまっているのかも。人は多面的なものです。ほんの少し自分の役割から離れて活動をするだけで、一緒に働いている人の意外な側面が見えるようになります。

新しいことをはじめるきっかけになる

仕事が大変で、家と職場の往復になってしまっていませんか? 刺激がないと単調な生活になってしまうとわかっていながらも、なかなか新しいことをひとりではじめるのは難しいものです。いっそ会社の仲間を誘って、一緒にはじめてしまいましょう。自分だけでは続けられないことも、人との関わりが生まれることで続けられるようになります。

みんなに自信が生まれる

仕事のプレッシャーから解放されたところで何かをするのは、気持ちがいいものです。いつもはミスをしていないか気にしながら活動しなければならないところをのびのびといろいろなことができるので、自然と上手くいき、自信につながります。もちろん部活を通じたスキルアップも。

信頼関係ができる

どのような活動でも、多かれ少なかれ助け合いが必要になるものです。普段の仕事での助け合いは、上司と部下にしても同僚同士にしても、責任という重みの元で行われることがほとんど。純粋に損得抜きでお互いに協力して物事を進めることで、今まで得ることができなかった信頼関係を得ることができます。

健康にいい

体を動かすのは、デスクに向かっているばかりで運動不足になりがちな現代のオフィスワーカーにとって大事な習慣です。ひとりではなかなかできなくても、他の人と一緒なら取り組みやすくなります。また運動ではなく何かを作ったりして手を動かすような部活でも、日常使わない種類の集中力が磨かれます。

最後に

自分で企画して人を集めるのはなかなか大変ですが、それ以上のリターンがあるのが部活動。みなさんもぜひトライしてみてください。

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