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人が辞めたくなくなる絆を作る「7つのコツ」

経営者や人事担当にとって、せっかく採用した人たちが辞めてしまわないかは死活問題。人が辞めていくと感じる要因は、人同士の関係性にあるのかもしれません。今後の為に、一つ一つ見直して見ましょう。

育てた人材が、長く活躍できる環境を作ろう

1.育てる時間をとる

最初のコツはまず、人を雇ったら部署の責任者が毎日対話する事です。

特に最初の数時間、責任者クラスの人が、新人の話を聞き、これからやる仕事の意義、仕事の概要、これから研修を担当する他の人たちが仕事にどんな風に取り組んでいるかを伝える時間をとることが効果的です。

新人はまだ仕事内容も、働いている人の雰囲気も、誰が何をしているかもわかりません。その時期に仕事のポジティブな側面を知ってもらえれば、その後の研修などもポジティブな気持ちで臨んでもらいやすくなります。

2.伝えるのは仕事の意義と働く人のキャラクタ

実際に働いている人がやりがいをもっているという事を伝えることが重要です。「僕はこういう時、仕事が楽しいと思う」「この人は自分の個性を生かしてこんな風に仕事をしている」というように仕事を楽しんでいる人たちのロールモデルを見せます。また、「この人は細かい作業は苦手だけど営業力があるんだ」「この人はとても面倒見の良い人だからいろいろ聞くと良いよ」など、その人の得意な仕事やキャラを伝えてあげることも効果的です。既存の社員をほめる機会にもなり一石二鳥と言えるのではないでしょうか。

3.新しい仕事を依頼する時のコツ

慣れている人がやればすぐに終わってしまうような仕事でも、初めてやる人には勝手が分からなくて時間がかかってしまうことがあります。全く勝手の分からない仕事を突然任されることは、作業量的に少なかったとしてもストレスになります。当然進捗は悪くなり、仕事に対するやる気を出すことも難しくなります。新たな仕事を任せるときは、その人の既存業務の負担を一時的に取り除いてあげましょう。

4.感謝を伝える

全ての仕事に対して、その人が時間や手間をかけ取り組んでくれたということに感謝を伝えるようにしましょう。新人は期待よりも進まなかったり、思った結果にならなかったりすることもあります。そうした際に、注意を優先しすぎず、まずは頑張って仕事に取り組みんだことの感謝を伝える事が大切です。小さなことでもお礼を言い合う文化ができると、ぐっと働きやすくなります。

5.ミスを許し、フォローしあう

誰かがミスをしたときに頭ごなしに怒ってはいけません。長年働いていればミスは誰でも経験するもの。ミスをしたら怒られるかもしれないというプレッシャーの中ではその回数は増えてしまい、社内の空気も悪くなってしまいます。ミスをした人がいたらその理由を尋ね、ミスは社員同士でフォローし合おうと呼びかけるようにしましょう。

6.人間関係に目を配る

人が仕事を辞めるきっかけの多くは実は人間関係です。まずはあなたが人を悪く言うようなことはしないと決めましょう。そして、あなたが他の人にも悪口を許さないような雰囲気を出せば、自然にその周辺ではポジティブな話が増えていきます。コミュニケーションがうまくいっていない人たちがいれば、双方の話を聞き、歩み寄りが可能であればその機会を持つ、難しければ配置を変えるなどの工夫をしましょう。

7.酒の席は設けない

最近では飲酒や喫煙を好まない人も増えてきました。中には飲み会が辛い、仕事以外で仕事の人に付き合いたくない、という人も。お酒やタバコが好きではない人にとっては、頻繁な飲み会は苦痛でしかありません。社内で強制参加のイベントがある場合は、社員にとって負担の少ない形への変更を検討しましょう。

おわりに

ちょっとした心がけだけで、人が辞めない環境を作ることに近づきます。人が働きやすい環境を作ることは仕事の効率化にもつながります。ぜひ、自分のオフィスに足りないことがあれば今日から初めてみませんか?

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