オフィスおかん導入企業1200社突破!自動販売機プランもスタート

労働時間を減らせばみんなハッピー!時短労働のススメ

近年、ライフスタイルの多様化に伴い、仕事のあり方が大きく変化しています。フリーランスやノマドのみならず、オフィスワーカーにもその波は及びつつあります。ワークライフバランスを整えることは、優れたオフィスの重要な条件となりつつあります。

今回はその中でも、海外企業や日本のベンチャー企業を中心に増えている「時短労働」についてご紹介します!

okan-short-01

時短労働って?

多くの会社は1日8時間をベースに労働時間を設定しています。しかし、時短労働では1日わずか3〜4時間しか働きません。残業も一切なし。

そのかわり報酬は安めになったり、出来高で決まったりします。

この時短労働は、若い人から年配の方まで、みんなが少しの時間ずつ働いて、余暇を多く持とうというアイディアです。

プライベートも仕事も充実!

オフィスワーカーにとって大きいのは、プライベートに割ける時間が多くなるということです。1日の自由時間が4時間も増えれば、体が元気な時期にたくさんの体験に時間を避けるようになります。友だちに会ったり、家族と過ごしたり、趣味に時間を費やしたり、旅行に行ったり。人生が豊かになること間違いなしです。

人生が充実しているからこそ、仕事にも身が入るというものです。

子どもが生まれても辞めなくていい!

子どもが生まれたら仕事を続けるか悩む夫婦も多いもの。しかし、2人とも時短労働であれば、その心配はいりません。それぞれの収入は少なくても、2人が両方働いていれば、暮らしていくことはできます。

仕事と育児を半分ずつ分担することで、育児ノイローゼなども起きにくくなり、よりよい子育てができるようになります。何より、毎日変わっていく子どもの成長に立ち会い、夫婦で子育てをしていくことができるのです。

キャリアが完全に途切れてしまうと、復帰が難しいもの。時短労働なら、子育て後の復帰も容易です。会社としても、貴重な経験ある人材を失わなくて済みます。

高齢者だって時短労働で大活躍!

時短労働で働けるのは若い人だけではありません。60代、70代の人だって、時短労働なら大活躍。

経験豊富なこの世代の人材は、頭脳労働で大活躍です。仕事をしている人の方が、家にずっといる人よりも元気で過ごせるというデータが出ています。

体力的に無茶ができなくとも、経験を活かした仕事でオフィスに貢献してくれることでしょう。

実は会社の効率もアップ

従業員の働く時間を減らしてしまって、会社は本当に大丈夫なの?と心配になった方もいるかもしれません。

しかし実際のところ、時短労働を導入する会社は、労働時間が減ったにも関わらず業績面では上向きになるという場合が多いのです。

時間が限られているからこそ、従業員たちは効率良く集中して業務に取り組むことができます。

また、余暇が充実しているからこそ、「こんなに自由にさせてくれている!」と会社に対してポジティブなイメージを持つことができるので、一生懸命働くことができるのです。

時短労働の導入と一緒に、事業内容の見直しも

「そうは言っても、時短労働にしたら全部の業務はできなくなるよ」と思った方。それは事業内容の見直しのチャンスかもしれません。

ひょっとして、あまり重要でないことに時間を使っていたりしませんか? それに対して従業員が不満を持っていたりしませんか? ついつい習慣化してしまったような無駄な作業を見直し、もっと業務を効率化するいい機会になります。

仕事の内容が整理され、本当にやるべき仕事だけが残れば、時短労働にしても大丈夫。時短労働導入をきっかけに、もっと効率良いオフィスを目指しましょう!

健康経営に取り組みたい
人材定着を向上させたい
コミュニケーション活性化
残業時間短縮
女性の働き方支援

働き方改革にインパクトを与える食の福利厚生サービス

サービス詳細はこちら 資料ダウンロード