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面接担当になったら気を付けたい、求める人物を採用する6つのコツ

あなたが面接を担当するとき、何を基準に採用したら良いか迷ってしまいますよね。限られた面接の時間の中で、次に進む候補者を選ばなければいけません。そこで初めての面接官を実施する上でのポイントをまとめました。

質問に対して、意図を汲んで受け答えができているかを見る

あなたは面接の中で、候補者にたくさん質問をすることになります。最近では、候補者達は質問に対してパターン化された回答を用意しています。
しかし、実際の仕事で必要なのは、聞かれたことに対してその場で考え答える力。用意した答えを暗記しているだけだと、話がずれてしまったり、その場の空気を読まないほど長々と話してしまったりします。候補者がこちらの質問の意図を汲んだ受け答えができるのかどうかを見極めましょう。

会社の方針に共感し、がんばってくれる仲間を見つける

質問の受け答えから、その人の価値観やキャラクターを垣間見ることができます。最初から職場の方針とぴったり合った価値観を持っている候補者は、なかなかいないものです。しかし全く職場の方針とすり合わせることができるものなのかどうかを見極めていきましょう。

勉強する意思と素直さを重視する

会社に入れば、ある程度覚えてもらわなければならないこと、変わってもらわなければいけないことがあります。それを受け入れる姿勢がなければ一緒に働くことは難しくなります。成長速度には素直さが不可欠。経験者であっても、前の働き方に固執するタイプであれば、未経験者に抜かれてしまう場合さえあります。経験だけでなく、学ぶ意思と素直さにもポイントを置きましょう。

服装や身のこなしをチェック

大人になってから仕事の場で注意しても、なかなか治らないのが服装や身のこなしです。ちょっと襟がよれてる、袖口が汚れている、ちょっとした動作が荒い、姿勢が悪い、こういったことを採用してから注意して治すのはとても大変です。長年培った癖は、1度や2度の注意では治りません。お客様と常に接する様な仕事であれば、面接の場での様子を一つの顧客目線として考えましょう。

その人が自分のチームに加わったところを想像する

どんなに業務遂行能力があっても、人と協力することができなければ、仕事の場で活躍することはできません。候補者が自分のチームに加わったところを想像し、他の人と協力し働いているところがうまく思い浮かんだとしたら、その候補者を採用することにためらいはいらないでしょう。

直感を信じる

経歴は申し分ないし、面接の態度や受け答えも良い、でも何か引っかかる……。反対に、経験は少ないし言葉遣いは練習が必要、でも一緒に働いてみたい気がする……。どちらを採用するか、悩むものです。

そんなときは自分の直感を信じる事も大切です。人間は言語化できる情報だけでなく、非言語的な情報もたくさんキャッチしています。あなたが「上手く言えないけど何となく」感じることは、候補者の態度や雰囲気をキャッチして、言語化できない魅力を見つけているということです。

迷ってしまうときは、自分の「直感」を信じてみましょう。

おわりに

人を採用するのは責任が伴うことです。候補者の話を良く聞き、態度を良く見て、その人と一緒に働ける可能性があるかどうかについて考えましょう。

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