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新入社員、どうすれば!?はじめて働く人への上手な接し方

新入社員に接するときに、気をつけなければいけないことがあります。それは「仕事経験」がない、ということ。当たり前のことに聞こえますが、本人にあまり意識がなかったとしても、働いたことのある人とない人では仕事への取り組み方が大きく異なります。

この違いは、思っている以上に大きい場合があります。こちらが「当然こんな風に動くだろう」と思う予想が全く通じず、ミスコミュニケーションが起こることもしばしば。もちろん働くことについてしっかりとした意識を持っていないのは新人側の問題ですが、それをそのまま頭ごなしにぶつけてしまうと、せっかく入ってきた新人を辞めさせてしまいかねません。

本来はいろいろな能力を持っているはずの新人を使いきれないのは、会社にとってもったいない事態です。多かれ少なかれ、新人には教育が必要なもの。最初の導入を適切に行えば、きちんと戦力になってくれます。

初めて働く新人が入ってくる、仕事の経験などが全くない新入社員が来ることになったときに、気をつけるべきポイントをまとめました。

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初めて働くとはどういうことなのか

今までに一度も仕事をした経験がない、ということは、サービスを受ける側にしかなったことがない、ということです。

現代ではあらゆるところのサービスが充実しています。学校では生徒獲得のためにきめ細やかなサービスを売りにしているところが増えていますし、お店のサービスの質も向上してきています。そんな中でサービスを受ける側にしかなったことがないということは、誰かが自分のために何かをしてくれている状況に慣れてしまっているということ。誰かが気を利かせてくれる状況が自然だと感じていると、会社に勤めてからも周囲が先回りして自分の問題を解決してくれることを期待してしまいます。

新人の態度にびっくり!なんでそんなこと言うの?

入社していきなり会社の先輩にダメ出しを始める、研修や仕事内容に関して文句を言う、仕事に対して上から目線で意見を言う。最近になって増えてきた新入社員のこんな態度に、びっくりする人が増えているようです。

彼らに共通しているのは、今まで自分が主役としてサービスを受ける側にばかり回っていたため、他の立場に対する想像力がないということ。
実際に働いている人の立場や気持ち、会社が回っているシステムなどを考慮に入れずに、お客さんのときにするような気軽な気持ちで批判を行ってしまうのです。

まずはサービスを提供する側に回ったということを自覚してもらう

働いた経験が全くないと、これまでその人は「会社」というものに「お客さん」としてしか関わったことがないということになります。そのため、会社に勤めて働くという段になってもお客さん気分が抜けず、会社に何かをしてもらうことを求めてしまう場合があります。しかしそのままでは、既存の社員と同じ価値観で働いていくことは難しくなってしまいます。

「あれ?」と思う態度の新入社員がいたら、まずはその人がサービスを提供する側に回ったことを自覚しているのかどうかを考えてみましょう。

まずは「働く」ということについて説明しよう

自分たちはサービスを提供する側であるという大前提を共有していないと、そこから何を話しても話がかみ合わないままになってしまいます。

まずは新人に、自分たちは一緒に仕事をする仲間であり、サービスを提供する側であるということを説明しましょう。

基本的にこのような新人の態度をいきなり怒ってはいけません。そうすると彼らは一層反発を強め、単に会社に対する不満を抱かせるだけの結果になりかねません。

こういった 新人の中には、教えられたことは素直にやるという従順な性格の人も多く含まれています。早く第一線に立って仕事ができるように、一手間をかけてあげましょう。

おわりに

働いている人にとっては全くの当たり前だと思われるようなことが、新人にとってはそうではない場合はたくさんあります。すれ違いが起きて「なんでこんなことで!?」とイライラしないために、早めに意思の疎通ができるようにしましょう。誰にでも初めてはあるものです。うまく手をかけてあげて、貴重な戦力を最大限に活かしましょう。

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