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野菜の支給!?福利厚生で社員第一主義を体現する「ゆめみ」!

会社の給料面だけでなく、待遇面でも劣悪な環境が増える現代。その一方で会社に貢献してくれる社員が第一と考える会社も存在しており、福利厚生面で充実した内容を整える会社も存在しています。

その代表的な会社の1つとして本日ご紹介するのが、「株式会社ゆめみ」です。

ソーシャルメディアを開発する会社「ゆめみ」では、社員のスキルアップに関する福利厚生を整えるのはもちろん、スキルアップするために必要な生活や身体の質向上にも力を入れています。

では具体的にどのような福利厚生を設けることで社員の充実度を図っているのか。こちらの記事にてご紹介していきたいと思います。

 

福利厚生として社外研修費用を100%負担!

「ゆめみ」はスマートデバイスの開発を手掛ける会社。現代では使うのが一般化しているアプリの企画から開発まで行い、さらに運用も手掛けています。取引先には有名ファストフード店からアマゾンのデータサービスジャパン、サントリー、任天堂と大手会社が名を連ねている会社です。

これだけ大きな会社を相手にしてきた「ゆめみ」の力は、なんといってもアイデア力。このアイデア力を常に枯渇させないために、福利厚生として社外研修費用は自社ですべて負担することを決めています。

この社外研修費用は各社員が個人的に取得しようとする資格から、英語など外国語研修などすべて費用を出してもらうことができるようになっています。会社としても常にアイデアを求め続けているため、社員の人にも常に学べる環境とアウトプットの環境を整えることを第一と考えているようです。しかも、資格受験料だけでなく合格した暁には、会社から報奨金をもらえる資格取得制度まで完備しています。

 

広い視野を養うための「10パーセントルール」と副業制度

また、この福利厚生に付随する形で「10パーセントルール」という制度も設けています。

こちらは週4時間以内ならば自分の興味があることを研究・勉強することができるようになっています。つまり週40時間の稼働時間のうち、10%に相当する時間ということです。

目の前の仕事に捉われず、自分の好きなことに打ち込んでもらうことで仕事の効率化を促すのが会社としての狙いです。

さらに、「10パーセントルール」だけでなく、「ゆめみ」では副業に関しても全面的に許可しています。副業も可能なので社外研修で学んだことや「10パーセントルール」で勉強したことを形にしやすくなっており、各社員が仕事外でも自由に活動することを推奨しています。

 

学ぶために必要な身体・生活もしっかりフォロー

「ゆめみ」ではスキルアップだけに止まらず、各社員の健康面にまで配慮した福利厚生を用意してくれています。その1つが野菜支給制度です。

「ゆめみ」では有機野菜・自然栽培の野菜を扱っており、こちらを毎日支給してくれる福利厚生があります。野菜はあらかじめセットになっているものもあり、そのバリエーションも豊富となっているようです。また、野菜だけでなく「たんぱく質」取り放題の福利厚生もあり、オフィスにはゆで卵とチーズが用意されていて、こちらは食べ放題となっています。

さらに、食事面だけでなく健康面においてもフォローするため「鍛え放題制度」という福利厚生も存在しています。「ゆめみ」ではフィットネスマシーンを用意しており、こちらの機材については社員が好きな時に利用することがでいるようになっています。

 

まとめ

スキルアップに始まり、健康に関する領域まで福利厚生が整えられているのは、仕事を行う上で、身体は資本である、ということを会社側が社員に伝えようというメッセージかと思います。

ただ資格取得のための費用を出してくれるだけでなく、健康面についても配慮してくれるのは非常に助かりますね!