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ユニークなネーミングでつい言いたくなるウェディングパークの「どこでも5」とは?

サイバーエージェントグループ企業として、青山の本社を始め大阪、福岡、名古屋、仙台、札幌、岡山、金沢、沖縄と全国に9拠点を構える結婚式の式場情報を中心とした結婚式情報のwebサイトを運営する会社、株式会社ウェディングパーク。

ブライダルに関連する事業を運営しているので、結婚や家族を大切にするユニークな福利厚生が充実している会社としても有名な企業ですが、それぞれの福利厚生のネーミングセンスも抜群で、例えば「祝って22(ふうふ)」や「8活」など、一見したら意味がわからないながらも、制度の内容を聞くと「なるほど!」と唸る制度の名前となっています。

そんなウェディングパークが、住宅補助の福利厚生として採用しているのが「どこでも5(ファイブ)」という制度です。今回は、この制度を詳しくご紹介していきます。

 

ウェディングパークが採用する住宅補助関連の福利厚生「どこでも5」とは?

ウェディングパークが住宅補助関連の福利厚生として採用しているものに、「どこでも5(ファイブ)」という制度があります。

これは、勤続年数が5年以上の社員に対して、家賃補助として月額5万円が支給される福利厚生となります。

通常、家賃補助や住宅手当が支給される場合の条件として、会社の徒歩圏内や自転車圏内で通勤できることが規定に定められていますが、ウェディングパークの場合は、その名の通り、どこに住んでいても5万円が支給されることとなっています。どこでも5万円が支給されるので、地方によってはこの5万円だけで十分家賃が払えてしまうので、数ある住宅関連の福利厚生の中でも、かなり高待遇だと言えるでしょう。

 

ウェディングパークが福利厚生で住宅補助をするメリット

ウェディングパークがどこでも5をはじめとした福利厚生を充実させたのには、理由があります。

創業期には、掲載自体にメリットが感じられないという声が多く、たくさんのお叱りを受けたウェディングパークのサービスでしたが、そこから10年以上経った今では、結婚式場がインターネット上に広告を出すに当たって、一番最初に検討する媒体まで成長しました。

そうなるためにウェディングパークがまず実践したことが、社員を幸せにするということでした。結果として、勤続年数が長く、会社にたくさん貢献してくれている人にはどこに住んでいても5万円を会社が補助する制度を設けたことで、社員の離職率は下がったそうです。

また、若手でも社員の意見を尊重してくれる風土がある会社で、祝って22や8活などの福利厚生は、社員発信で作られたものということで就職活動中の学生からすると、新卒の時からも自分の力を発揮することができる、魅力的な会社と感じられるようです。

 

ウェディングパークが福利厚生で住宅補助をする効果

ウェディングパークの社長である、日紫喜氏は「会社としての福利厚生や組織作りに着手できるようになったのはここ5年くらいのこと」と語っており、ウェディングパークの事業をより大きくするために、社員の満足度や士気を高める制度が今後も増えていくことが予想されます。

結果として、2018年の新卒採用も15名となっており、既存の社員と新しい感性を持った新入社員の力で、ウェディングパークが飛躍的に成長することが予想されるのではないでしょうか。

 

まとめ

ウェディングパークの勤続5年以上の社員に5万円の家賃補助を支給する制度「どこでも5」をご紹介しました。ネーミングもユニークで、社員の満足度も高い制度であることから、ウェディングパークは今後の飛躍が楽しみな企業だと言えるでしょう。社長の日紫喜氏を始め、幹部や主な人員は親会社であるサイバーエージェントからの転籍という人が多かった同社ですが、今後は自社での採用活動も積極的に行っていくようです。既にウェディングパークの子会社も誕生しています。今後のウェディングパークのユニークな福利厚生に注目したいところです。