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社内運動会を開催するなら!東京都内で使えるおすすめの会場5選

一昔前、頻繁に行われていた印象のある社内運動会ですが、最近また開催する企業が増え、「社内運動会」への注目が高まっています。そこで今回は、社内運動会を開催するメリットや会場選びのポイントを整理してみました。最後に都内で使えるおすすめの会場も紹介していますのでぜひ参考にしてください。

社内運動会を開催するメリット

社内運動会を開催する最大のメリットは、コミュニケーションの活性化です。そのほかにも、健康意識・モチベーションの向上などの効果が期待できます。

1 コミュニケーション活発化

普段コミュニケーションをとらない他部署のメンバーやコミュニケーションを取りづらい上司と、競技を通じて自然にコミュニケーションをとることができます。ここで生まれた人間関係が業務にも良い影響を与えます。モチーベーションやチームワークの向上が期待できるでしょう。

2 健康意識の向上

普段運動する機会がない人にとって社内運動会は、運動するとても良い機会になります。体を動かす機会が少ないと、想像以上に体は動かないものです。社内運動会をきっかけに、社員の運動や健康への関心が上がるでしょう。

3 モチベーションの向上

実は「足が速い」、「熱くなりやすい」などの職場では見ることのできないメンバーの意外な一面を見ると、親近感が湧き、コミュニケーションのキッカケになりますね。そしてコミュニケーションが増えると、会社のチームワークが向上し、社員一人ひとりが当事者意識を持つことができます。これによってモチベーションの向上が期待できます。

社内運動会の会場選びのポイント

年に一回の大規模イベントである社内運動会を絶対に成功させたいですよね。そのために会場選びは非常に重要な要素の一つでしょう。そこで会場選びのポイントをまとめました。

・天候に左右されない場所

スケジュールを調整したのに、当日雨で中止という事態だけは避けたいものです。万が一を考えて、体育館や屋根付きの運動スペースを選びましょう。

・アクセスが良い場所

アクセスが悪さは参加者にとってかなりの負担になります。メンバーが気軽に来れるよう東京であれば23区内が最適でしょう。また駅からのアクセス・駐車場の有無などを確認することも忘れてはいけません。

・広い会場を用意する

せっかくの社内運動会ですから、狭い会場ではモチベーションも上がりません。人数に合わせてできるだけ広い会場を選びましょう。また観客席の有無や更衣室の有無のチェックも欠かさずに行いましょう。

社内運動会に使える体育館 5選

東京23区内で社内運動会に使える会場を5つまとめてみました。

墨田区総合体育館
メインアリーナ:バスケットボールコート3面分
サブアリーナ:バスケットボールコート1面分
アクセス:JR総武線「錦糸町」駅徒歩約3分
http://www.sumidacity-gym.com/

中央区総合スポーツセンター
メインアリーナ:バスケットボールコート2面分
サブアリーナ:バスケットボールコート1面分
アクセス:都営地下鉄新宿線「浜町」駅 A2番出口 徒歩2分
http://www.chuo-sports.jp/index.html

品川区立総合体育館競技場
アリーナ:バスケットボールコート2面分
アクセス:京急線「梅屋敷」駅徒歩5分
http://www.ota.esforta.jp/index.html

トップインドアステージ亀戸
インドアコート:テニスコート3面分
アクセス:JR総武線「亀戸」駅徒歩7分
https://spacemarket.com/spaces/jGvrLN8i4LxLEbf0/rooms/BOFmR16pqWKuPV52

トップインドアステージ氷川
インドアコート:テニスコート3面分
アクセス:東京メトロ有楽町線「氷川台」駅徒歩1分
https://spacemarket.com/spaces/Pc1ADqkep1Duhug2/rooms/tYb-tHBpUMC01Zml

まとめ

社内運動会の会場選びのポイントは「参加者目線で考える」です。開催する側も参加する側の気持ちになって、最適な会場を選びましょう。みなさんの会社で社内運動会を開催する際には、ぜひ参考にしてみてください。