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子どもを産むとお金がもらえる福利厚生!500万円もの出産祝い金もあるソフトバンクグループ

人の大切さ、安心して働ける環境整備を福利厚生で実現

日本の次世代を担う子どもを安心して育てられる環境をつくっていくことを考え、ソフトバンクグループでは、“人の幸せを思うとともに、家族思いであってほしい”と願い、育児に関した福利厚生を手厚くしています。

 

育児のための休暇制度を充実した福利厚生を整えている

ソフトバンクグループでは、法で定められた産前・産後休暇の他に、マタニティ通院休暇として、妊娠中から産後1年未満のうちに検診の為に通院する日を休暇することが出来ます。

産後は育児休暇も満1歳まで育児休暇が制度としてあり、保育園に入園できなかった場合は、2歳まで育児休暇の延長が可能となっており、じっくりと子どもと向き合う時間がとれるようにしています。こちらはよくある制度ですが、きちんと2歳まで拡大しているのは親としては選択肢が広がるため助かります。

さらに、父親の育児休暇も取得しやすく、男性の育児休暇も1年間を限度に、配偶者出産休暇を取れる制度も設けて父親の育児参加も促すようにしています。

 

小学校にあがるまで手厚い福利厚生

子どもが小さいうちは、急な発熱、保育園や学校の都合で登園できない場合など、突発的な事情で出勤できない時があります。

そのような時にもキッズ休暇を設けています。子どもの人数に関わらず、子どもの小学校卒業まで年間10回の休暇が取れる制度があります。

さらには、看護休暇として、子どもの看護や予防接種・健康診断を理由に、子どもの就学前までの子ども1につき年間10日間は、休暇を取れるようにしています。

出産、育児に関して積極的に奨励している制度です。有給を使いきっちゃったよ、という経験のある方もいらっしゃると思いますので、そういった方にとっては羨ましい制度ですね。

 

最大もらえる祝い金は500万円の出産祝い金

さらにソフトバンクグループが少子化問題の解決法の一つとして、特徴的な制度を設けています。

それは、社員が子どもを産みやすく出来る環境を整えるための、勤続1年以上の社員に対する出産祝い金制度になります。

第1子は5万円、第2子は10万円。第3子から桁が増え、100万円。第4子は300万円。第5子は、なんと500万円の支給がされます。

さらには、ソフトバンクらしい制度として、小学生在学中の子どもを対象に、携帯電話を無料で支給、さらに基本料金も無料として使えます。お子さんにとって、携帯電話は非常に興味のあるものでしょうし、外出や登下校中に子供と気軽に連絡が取れるという意味で、親としても便利な制度ですね。

さらには、年に1度、希望者選抜で富良野自然塾に参加費と交通費を会社負担で参加出来ます。

 

働きやすい環境つくりとして、様々な勤務形態がある

出産・育児を安心して行える制度は、働き方も柔軟な集合時間を設けています。

妊娠中から小学校6年生終了までの期間、コアタイム10:00から16:00以外の労働時間を短縮できたり、フレックスタイムの出勤、さらには、コアタイムなしのスーパーフレックスタイム出勤、時間外労働の制限、免除制度があります。

 

まとめ

良い人材を長く働いてもらいたい気持ちや、社員の家族を考えて、社員の幸せを考えた取り組みを行っています。

細かいところにまで配慮された制度を幅広く採用しつつ、出産祝い金は思い切って奮発するというメリハリのつけ方が参考になるのではないでしょうか。