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結局何時間が正解?気になる睡眠時間にまつわるアレコレ

理想の睡眠時間にまつわる話を耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。「人の理想は8時間」「短い睡眠ですます方法」「お肌のゴールデンタイム」など、いろいろな説を聞いたことがある人も多いと思います。それでは実際には、人間の睡眠時間は何時間が良いのでしょう。正解はあるのでしょうか。

実は人間に必要な睡眠時間はまだ解明されていない!

実のところ、人間に最適な睡眠時間はまだ科学的に解明されていないのです。睡眠には謎が多く、そもそもなぜ人間が睡眠を取るのかということさえ、本当のところはわかってはいません。いろんな説があるのも納得、というところでしょうか。それではどうしたらいいのでしょう。

基本的に、必要な睡眠時間は人それぞれ

実は最適な睡眠時間は人それぞれで、個人差が大きいことは知られています。だいたいの目安として、成人の平均睡眠時間は7〜9時間と言われています。 人によってすっきり起きられる時間は異なるので、8時間睡眠説に比べて「寝すぎ」「寝不足」と気にしすぎる方が良くありません。自分がすっきり起きられる時間を知り、その時間に向けて眠ることを心がけましょう。

すっきり起きやすいのは90分の倍数?

90分の倍数の睡眠時間がすっきり起きるのに理想的な睡眠時間と言われています。しかし、実はこれにも個人差があり、平均が90分ということなのです。実際には70分から110分くらいだと考えられます。これも、自分のすっきり起きられる時間を優先しましょう。

お肌のゴールデンタイムは22時から2時?

成長ホルモンが一番出る22時から2時までに寝ると、お肌の調子も良くなると言われ、「お肌のゴールデンタイム」とも呼ばれてきました。しかしこれも、近年の調査では就寝する時刻が大切なのではなく、寝付いてから3時間が最も成長ホルモンがでる時間だということがわかってきました。つまり、どんな時間に寝ても、3時間連続で寝ることが大切なのです。どんなに忙しくても3時間は寝るようにしましょう。

睡眠時間と寿命の関連

アメリカの調査では、睡眠時間と寿命について関係があると言われています。 1日6.5時間〜7.5時間の睡眠時間をとる人が最も死亡リスクが低く、それより多くても少なくても寿命は短くなる傾向があるそうです。もちろんこれも統計的な調査ではあるのですが、自分の睡眠時間を決めるのにこちらも参考にしてみてはいかがでしょうか。

おわりに

睡眠時間に関する諸説、いかがでしたでしょうか。いろんな説を参考に、自分にあった睡眠時間を見つけましょう!