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役割分担と時間管理がコツ。オフィスの共用スペースを清潔に保つ方法

オフィスにつきものの共有スペース。休憩中にみんなが自由にくつろげる場所になるはずが、いつの間にか物置状態になってしまう場合も。たくさんの私物が混在し、誰がどう片付けて良いのか分からなくなってしまったり、誰かが片付けるだろうとゴミが放置されがちになってしまったりします。今回はそんなオフィスの共用スペースを、くつろげる場所に変えるためのヒントを紹介します。

オフィスの共用スペースを綺麗に保つコツ

まずは片付ける日程を決める

ごちゃごちゃの共有スペースを先に片付けたい場合、まず片付ける日程を先に決めてしまいましょう。そして「片付け日に共有スペースに放置されているものは全てゴミとみなし捨てる」もしくは「共有物とみなしてみんなで使うものとする」と告知をします。こうして私物の撤去を促し、モノを減らすのです。片付けまでの期間は、告知から1〜2週間程度が限度。それ以上長くとってもあまり意味はありません。なぜなら、結局みんなが私物を引き上げるのは、片付け日程の直前だからです。

片付け当番を決める

ひとまず共有スペースが片付いたら、次は片付いた状態を維持しましょう。そのためには、使用する全員で片付け当番を決めるのが効果的。ポイントは共有スペースを使う全員を必ず含めることです。例えば新人だけで片付け当番を回すとなると、油断して共有スペースを片付けない人が出てきます。新人にとっても、ずっと片付けなければいけないということは負担になってしまいます。皆で担当する事で「いずれは自分も片付けなければならない」という意識を持ち、散らかりにくくなってきます。

最初の片付け当番は影響力のある人をチョイス

共有スペースが散らかっている場合、最初の片付け当番の仕事が一番大変です。最初の一回で本当に片付くかどうかが勝負! 最初の片付け当番にはオフィスで影響力がある人を選びましょう。みんなに私物を持って帰るように声をかけることができ、掃除となったら誰のものか分からなくても思い切って捨ててしまえる、そしてそのスペースをきれいに仕上げてしまえる人にお願いしましょう。できれば男女の2人組が理想です。男性にも女性にも声をかけやすくなりますし、力仕事や細かな整理なども分担して担当できます。

その後はきれいな状態をキープするだけ

最初の掃除がうまくいってしまえば、その後はその状態をキープするだけでOK。その後も決まった掃除の日には全て捨てる、というルールをキープしましょう。途中で当番が崩れたり、やらない人が出たりすると、掃除を嫌がる人が増えてしまいます習慣になるまでは特に、当番の人が忘れてしまわないように声をかけるなどして、片付け当番を守るようにしましょう。

みんなで癒しの共有スペースを守ろう!

いかがでしたでしょうか。せっかくの共有スペース、みんなが気持ち良く使えるオフィスを目指して、すてきな環境作りを心がけましょう!

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