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リフレクションで人材成長を促す!内省力を高める組織活動

リフレクションという言葉をご存知でしょうか。日本語にすると内省を意味します。多種多様な業務が生まれ続け、正確でスピーディーな仕事を求められる現代のビジネス環境。個々の社会人にも、社員を擁する組織にもリフレクションの機会をもつことの重要性が高まっているようです。ここでは、リフレクションの意味や効果、組織で働きかける施策をご紹介します。

リフレクションとは?

リフレクションは、内省や振り返りと言い表すことができます。業務の中に当てはめると、できたこと、できなかったこと、うまくいったこと、問題になっていることを振り返ることです。リフレクションは「そこからどうするか」を考えるきっかけになります。忙しい業務環境の中でも、意識して振り返ることで、学習や成長の材料になる良い経験も悪い経験も糧としていくことができるのです。

リフレクションする効果

実際に業務の中でリフレクションを取り入れると、どんな効果が期待できるのかを見ていきましょう。

気付きのレベルが深くなる

何気なくこなしていた一日の中の行動をひとつひとつ振り返って自問自答します。たとえば、忙しい中で無視してしまいがちな感情を思い起こすことも大切なことです。その心理の背景を探ることでハッとするような気付きに辿り着くこともあります。

「うまくいった」「失敗した」で終わりではなく、その理由を考えることで、次の打ち手が見つかったりするのです。積み重ねていくうちに、経験の質も向上していくでしょう。

改善力が上がる

リフレクションをしないままだと、いつものやり方や方法に留まってしまいがちです。問題や非効率さが隠れていることに気付かないまま、習慣を繰り返してしまいます。意識的に行う業務が減ると、自分が何を何のためにやっているのかが分からなくなることもあります。

失敗や間違いがあっても、機能する改善策を見つけ出せれば学びになります。成功や達成からは、より良くするための行動を見出そうとするでしょう。能力やスキルの向上につながることは言うまでもありません。

どうやってリフレクションを促すか

リフレクションは個人の内側で行うものですが、外から働きかけることでもリフレクションは促進できます。組織はどんなことを通じて社員に意義深いリフレクションの機会を提供していくことができるのでしょうか。

日常業務に機会を投入

リフレクションを促すもののひとつが「対話」です。人は、疑問が湧くとそれを解決するための思考が自動的に働くといわれます。もちろん、社員が日々の業務の中で自問をもって解決していくことも大切ですが、人の思考は偏っているものです。上司の違う角度からの質問によって社員に多様なリフレクションが起こります。

マネージャー層はこのことを理解し、面談やフィードバックの際に意識していくというのもひとつの方法でしょう。個人のリフレクションをシェアし合う機会を設けることも有効のようです。他者のリフレクションを知ることで自分の内省をさらに深める効果があります。

リフレクション研修の実施

リフレクションをしましょう!という周知だけでは浸透しません。言葉ではわかっても、どうやればいいのか、どんな効果があるのかを理解できていないと、十分な効果が実感できない社員が多くなります。リフレクションを促す管理職、リフレクションするべき全社員に向けた研修や勉強会などを通じて、リフレクションの意義と有効性を認識させていくことも必要かもしれません。

まとめ

リフレクションは、社員の業務の意義と学習度を高めてくれるものです。リフレクションの習慣を持つ社員とそうでない社員は、仕事に対する意欲や姿勢、エンゲージメントにも差が出てくるようです。社員のリフレクションの機会が十分な組織かどうか人事もリフレクションしてみてください!

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