あなたの職場にオフィスおかんを!

『働き改革』『健康経営』を本気で考えるラクスルの遊びゴコロのあるオフィス環境の仕掛けとは?

ラクスル株式会社 x 株式会社おかん主催で、2017年12月12日、「リラックス空間で従業員の生産性を高める」オフィスツアーイベントが開催されました。総務、人事部に携わる参加者たちの写真を撮る手がとまらず、インスタ映えするスポットが沢山あるオフィスでは、『働き方改革』や、『健康経営』にまつわる質問が多く飛び交うイベントとなりました。

ラクスルのオフィスはそこにいるだけで快適になることができますが、それだけでなくクリエイティブな発想を生むための仕掛けが360度見渡して、盛り込まれているのが特徴です。

当日は、「通常のオフィスという概念を覆し、オープンな関係性が生まれるワークプレイスです!」と、広報・秘書担当の忽那さんは、オフィスづくりに携わった思いと斬新さを熱く語ってくれました。

PROGRESSIVE、INTERACTIVE COMFORTABLE

「PROGRESSEIVE」 従来のオフィスの感覚を覆す

「INTERACTIVE」  対話の生まれる空間

「COMFORTABLE」  屋外にいるかのような開放感

この3つのテーマがまさに表現されているのを、オフィスの中に入った瞬間に、この3つのテーマがまさに表現されているのを感じるのですが、今回のラクスルのオフィスツアーを通して、『健康経営』、『働き方改革』に対する意識の高さ、そして確実に企業成長しているラクスルの素晴らしさの実績の裏側を見ることができました。

また、イベント開始前から、多数の参加者方から、「オフィス内は写真可能ですか?」の質問に対して、忽那さんは、「バンバン撮ってください!」と快く承諾してくださり、オフィスツアー開始直後は、みなさんの写真撮影のモチベーションがマックスに達したようで、あれやこれやとオフィスづくりのヒントを取り逃がさないよう、写真を撮っていました。

まずオフィスに入って気付くのが、12メートルの天井です。非常に高い天井で、贅沢に空間を使っており、ひとつの街のようなデザインです。ただ圧倒されるばかりですが、空白のエリアは、人が行き交い、余白はエリアはコミュニケーションスポットとしているようです。

また、本物の植物も多数目につきます。それは、オフィス環境としてリラックスできる空間になるよう、本物の観葉植物でリフレッシュ、空間浄化という作用も考慮してのことでした。そしてリラクゼーションのBGMが流れています。

贅沢な集中エリア、休憩エリアなど、社員の業務効率化のために OA機器を導入しているオフィスで、快適に仕事ができるように考慮して机を配置し、ゆったりとしたスペースを確保し、視線が衝突しないような配置にしていました。こんなところにも生産性を高めるオフィス環境にしようという工夫が見られました。

おしゃれなガラス張りのミーティングルームは、今社内でどんなプロジェクトや企画が動いているかを可視化する目的でありました。

 

ラクスルのオフィスでもオフィスおかんが活躍

ただのカッコ良さだけで終わっていない、ラクスルのオフィス作りに対する思いはどのようなものがあるのでしょうか?

特徴的に感じるのが、『働き方改革』や『健康経営』を緻密に考えられ、決して社員に強要しているのでなく、自発的に社員が効率よく働ける、自然と健康になれることを意識されていることです。

その中の一環として、「オフィスおかん」のお惣菜を入れる冷蔵庫はその一角にあります。健康のお惣菜を食べるだけでなく、コミュニケーションが活性される場所に置かれていました。 「オフィスおかん」のお惣菜は社員にも人気ありそうです。

 

 

みんなが快適にオフィスを過ごすためには、整理整頓はとても大事です。ラクスルさんの会議室には、おしゃれなアイコンで、整理を促しています。

 

フリーアドレスシステムも、存分にあります。どこでも、座ってもいい、立っても働いてもいい環境となっており、スタンディング会議や、スタンディング机のススメを導入されています。固定席とフリーアドレスで、日当たりや空調問題解決のために、働きやすさの確保とオフィスとの共存するようにしています。ペアプロ&スタンディングについては、社員の声から始まってたそうです

 

自転車をペダルを漕ぎながら作業できるデスクもありました。

 

ガラス張りの会議室が多いですが、ドアのない会議室や、採用時に使う会議室についてはあえてドアは見せず、壁の盾、中身を見せない工夫がありました。また管理室のセキュリティーはしっかりしていました。

受付エリアは無人で、レセプトニストというシステムを使い、お客さまが来客されると、スラックと連動して、チャットが担当者にプッシュ通知が届く仕組みになっています。

このような斬新なオフィス環境へのチャレンジと工夫した結果、採用面では、移転後たった1ヶ月で、直近半年の応募数を超えてしまったそうです。また、おしゃれ雑誌である、「CLASSY」や、「ELLE DECORE」など2年でメディア取材数は30件以上及んだといいます。企業認知度は確実にアップされ、『働き方改革』、『健康経営』に、トレンドワードに乗っかってきた人も多数いるということでした。

ラクスル株式会社は、印刷の会社でなくIT会社です。「仕組みを変えれば、世界はもっと良くなる」というビジョンを掲げ、着実な歩みをこれからも歩み続けられるのは、このような緻密なオフィス環境づくりの中にもヒントが沢山盛り込まれていました。