あなたの職場にオフィスおかんを!

福利厚生は、アウトソーシングする時代!福利厚生サービス専門企業をご紹介!

福利厚生制度は、一昔前まで社宅や寮、保養所などを企業が自前で整備するというものが一般的でした。しかし、経営を合理化する上で、福利厚生制度をスリム化し、アウトソーシングする傾向もみられています。福利厚生サービスのアウトソーシングは、コストを削減するだけでなく、専門企業に依頼することでサービスを向上できるなどのメリットもあるようです。

そこで、今回は、福利厚生サービスをアウトソーシングするメリットの説明と、福利厚生サービスを専門に提供する企業をご紹介します。

福利厚生サービスをアウトソーシングするメリット

福利厚生制度の拡充は、優秀な社員を確保する上で重要といえるでしょう。しかし、福利厚生制度を企業が自前でどんどんと拡充することは、コストを圧迫することにつながります。コスト削減のために福利厚生制度を簡素にしてしまうと、優秀な社員をつなぎとめておけないなど、福利厚生制度は、経営を合理化する上での課題と言えます。

そのような状況で、福利厚生制度を専門に扱う企業が登場しています。福利厚生制度を専門に企業から受託することで、委託した企業はコスト削減することができるだけでなく、専門の企業からサービスを提供することにより、社員はより充実した福利厚生制度を受容することができるようになるのです。

また、近年の傾向として、社員の福利厚生制度に関するニーズは、より個々に細分化されている状況にあります。企業側が固定したメニューを揃えるのではなく、社員側で使用するサービスを選べるようにすることが求められています。そのような社員側の細かいニーズに対して答えるという観点でも、福利厚生専門の企業にアウトソーシングすることで、より細分化されたメニューを使用することができるのです。

このように、福利厚生サービスをアウトソーシングすることは、企業経営者側にとってのメリットだけでなく、社員にとってもメリットがあると言えるでしょう。

福利厚生サービスの注目企業をご紹介!

では実際に福利厚生サービスを専門に扱う注目企業をご紹介します。ここで紹介する企業は、どれも実績が豊富な企業ばかりなので、安心して利用できるでしょう。

JTB Benefit

http://company.jtb-benefit.co.jp/

旅行会社としておなじみのJTBのグループ会社です。旅行や介護、育児などのメニューを用意した会員制福利厚生サービス「えらべる倶楽部」をはじめとして、カフェテリアプランなど様々な福利厚生サービスを用意しています。福利厚生サービスのメニューが豊富なだけでなく、様々な企業への導入実績にもとづいたコンサルティングを受けることができるのも魅力と言えるでしょう。

RELO CLUB

https://www.reloclub.jp/fukuri/

株式会社リロクラブにより提供されているサービスです。福利厚生サービスを20年以上にわたって提供してきたという実績があり、導入企業も9000社以上と高い信頼性があります。福利厚生倶楽部、ポイント型福利厚生、育児介護支援といった様々なメニューを設けており、企業・社員の双方のニーズにあわせたきめ細やかなサービスを提供することが可能です。ポータルサイトや健診代行サービスなどのオプションメニューも豊富にそろえています。

Benefit one

https://bs.benefit-one.co.jp/BE-ONE/

株式会社ベネフィット・ワンにより提供されているサービスです。株式会社ベネフィット・ワンは、人材派遣会社パソナから誕生した企業です。東証一部上場企業の45.3%に導入済みであることなど、導入企業が多いことが信頼性につながっています。ベネフィット・ワンの特徴は、100万を超える福利厚生メニューと年間500%を超えるという高い利用率にあるでしょう。メニューが豊富なだけであればよくあることですが、高い利用率によりニーズにあったサービスを裏付けられています。

まとめ

福利厚生サービスを専門に取り扱う企業を紹介しました。今回紹介した企業は、どの企業も導入実績が豊富で優れたサービスを提供する企業ばかりです。福利厚生サービスを導入するにあたっては、導入する企業の経営戦略との整合性も重要になってくるので経営戦略と照らし合わせながら、どの企業が最適なパートナーなのか検討してみてください。