オフィスおかん導入企業1200社突破!自動販売機プランもスタート

【職場の絆アップ!】あげて嬉しい、もらって嬉しい!誰もがハッピーになる「お下がり」のススメ

あなたにとってはもういらなくなった物でも、人にとっては欲しいもの。逆に人が捨てると言ったものがあなたにとっては欲しいもの、なんてことありますよね。それを職場で利用し良いキッカケ作りにする方法があります。

それは、「お下がり」です。

モノを喜ぶ人にあげて、より良い職場の関係作りをする為!今回は、上手に「お下がり」のコツをお伝えします。

ツボを抑えれば意外に喜んでくれる!?

気軽なテンションで声をかける

お下がりを気持ち良く受け取ってもらうには、気軽で断りやすいテンションで声をかけるのがコツです。「そういえば、時計を処分しようと思ってるんだけど、君使ったりする?」と聞いてみて、「どんなのですか?」「それなら欲しいです!」と言われたら気前良くあげまてしまいましょう。「うーん」と悩むような仕草が見えたら押してはいけません。いらないものを人に押し付けることが目的ではないのですから。

趣味のものは人を選んで

「お下がり」成功率を高めるには、あげるものがどの人の持ち物に近いかを考えると良いでしょう。「これはあの人に似合いそうだな」と感じる人に、「服を処分しようと思うんだけど、もし良かったらいるかな?これなんか君に合いそうだと思ったんだけど」と言われると、悪い気がする人はいないものです。「そういうの好きなんです!」と言ってもらえたら、あなたの見立ては正しかったということになります。

子供服などは定期的にプレゼント

子供を生むと、定期的にお金がかかり困るもの。しかし、あげる側からすると一度で使わなくなってしまう物も結構あります。職場で子供が生まれた際には、子供用品の提供を定期的に実施しましょう。大物のベビーカーやチャイルドシート、小物だと意外と靴や上着等が好まれる傾向があります。

事務用品のお下がり

事務用品といったものでもお下がりが有用な部分があります。例えば、職場のPCや液晶のお下がり、電卓の様なちょっとしたものなど有ると便利な物が沢山あります。大量に買ったけど処分に困っている物や、捨てるのはもったいないと言ったものは常に机の回りにあったりします。大掃除をかねてピックアップをお勧めします。

古い家電は一人暮らしを始めたばかりの人に

家電や便利グッズなどの「お下がり」先を見つけるには、一人暮らしを始めようとする人、始めたばかりの人が狙い目です。一人暮らしが初めてという人は、何を揃えたら良いか判断が仕切れていないものです。しかも、資金が足りなくて、好みのもので全部を揃えるのも難しい場合がほとんど。とにかく最初は自分の好みのテイストで選ぶより、暮らすための物を揃えなければならない。そんな中、「こういうの、一人暮らしには便利だと思うんだけどいるかい?」と言ってもらえれば、大体の場合は喜んで受け取るでしょう。特に、家電は重宝されます。

その時に気をつけたいもの

見返りは直接求めない

気分良く「お下がり」を受け取ってもらうには、見返りは直接求めてはいけません。お店で売っても二束三文なものを引き取ってもらうのですから、値段をつけるのもナンセンス。「処分しようと思ってたからあげるよ」というスタンスを貫きましょう。ただし、郵送費は負担してもらっても良いでしょう。

おしつけにならない様に

相手に取っていらないものをあげると言う事は、信頼関係を損ねてしまいます。あくまで、相手が価値があると言う物をあげる様にしましょう。値段的に価値があるからといって相手がその物に対して同じ様に価値を感じるとは限りません。

「お下がり」をあげると、自分ももらえるかも

上手に「お下がり」をあげ続けていると、人から自分の気に入っているものをもらえる可能性も高くなっていきます。「あのとき洗濯機をくれたお礼です」と何かの機会にちょっとしたものをもらえたり、別の人から「君にこれどうかな」とお下がりの提案を受けたりすることも出てきます。これは金銭のやりとりをしてしまっては生まれないこと。「お下がり」は人の縁を結ぶと思って、お互いに気持ちの良いやりとりを心がけていると、とってもすてきな物の循環を見ることができます。

健康経営に取り組みたい
人材定着を向上させたい
コミュニケーション活性化
残業時間短縮
女性の働き方支援

働き方改革にインパクトを与える食の福利厚生サービス

サービス詳細はこちら 資料ダウンロード