あなたの職場にオフィスおかんを!

働きやすいオフィス環境を作るための4つのポイント

1日8時間をオフィスで過ごしたとすると、一年で約1000時間をオフィスで過ごすことになります。どんなにやりがいのある仕事であっても、多少のプレッシャーやストレスはやっぱりつきもの。そんな中で、毎日忙しく働くオフィスワーカーのパフォーマンスを上げる働きやすいオフィス環境を作るための4つのポイントをご紹介していきます。

ポイント1.集中力が高まるオフィス環境が整っている

働きやすいオフィス環境を作るためにまず重要なのが、「いかに集中できる環境か?」ではないでしょうか。

どのようなオフィス環境が集中しやすいかは、行う業務によって異なってきます。

電話業務中の集中力が高まるオフィス環境

電話業務が多い場合には、スペースにゆとりのあるオフィス環境が集中力の高まる働きやすいオフィス環境と言えます。

人との距離があると気兼ねせずに席について電話応対ができるだけでなく、業務上個人情報を電話でやりとりするようであれば、周りに対応内容が漏れにくくセキュリティ面も考慮することができます。

別室に移動したりせずに、席で電話が受けられる、パソコンを目の前にして応対ができる、といった少し電話対応に適したオフィス環境にすることでストレスが少なく働きやすくなります。周囲の状況で気にすることが少なくなればなるほど、落ち着いて集中できるオフィス環境になりますね。

クリエイティブな業務がはかどるオフィス環境

クリエイティブな仕事場では、集中できる距離と相談できるオフィス環境を整えることで、業務がはかどります。

クリエイターにとって、作業スペースの確保は必須ですが、個人的なスペースを確保するだけでは、発想力や想像力が発揮できない場合はあります。移動しやすいオフィスチェアや、1つのモニターを複数人で共有できる程度のスペースを確保できると、新しいモノが生まれる理想のオフィス環境に変わることでしょう。

さらにクリエイティブを発揮できる働きやすいオフィス環境を作りたい場合には、デスクの配置にも柔軟性があると嬉しいですよね。全てフリーアドレスではなくても、フリーで使用できるデスクやちょっとしたスペースなど、仕事内容によって使い分けられるスペースは、仕事のパフォーマンスをさらに上げてくれるオフィス環境に繋がります。

ポイント2.働きやすい温度、湿度が保たれたオフィス環境である

目に見えない要素をコントロールすることも、働きやすいオフィス環境を作る上で大切になります。仕事をしていて「なんだか暑い…」「冷房が効きすぎて寒い!」という経験はみなさんあるのではないでしょうか?

オフィスの室温は、仕事のパフォーマンスに、もちろん影響しますが、実は「湿度」にも気を配っていただくと、より快適なオフィス環境になります。

パソコンに向かっていたら目が乾いて辛い、長くオフィスにいると喉がイガイガしてくるといった経験も、「湿度」が低すぎるのかもしれません。また、夏に低めの設定温度でエアコンをかけても、なんだか蒸し暑くて不快、という場合は、湿度が高すぎるのかもしれません。

夏はエアコンのドライ機能を使って、冬は加湿器を使って、湿度を40~60%に保っていただくと、快適に過ごせます。さらに、喉の粘膜の乾燥を防ぐことで、インフルエンザや風邪などの感染症予防にもなります。

ポイント3.休憩スペースが設置されている

働きやすいオフィス環境を作るには、「業務中」の環境を整えるのはもちろん、「休憩中」のケアも忘れてはいけません。

みんなでコミュニケーションをとりながらランチを食べたい、営業から戻ってきたタイミングでサクッとご飯を食べたい、集中して行う作業が続いた時に10分くらいほっと息を抜きたい…会社や所属部署、そして個人の働くスタイルによって昼食休憩や、小休憩の取り方は様々です。

勤務中のつかの間の休憩時間をリラックスして過ごせると、仕事の効率は間違いなく上がり働きやすくなりますよね。

東京労働局のホームページにも、

休憩は、継続する仕事による疲労を回復させるためのものですから、休憩時間中に電話応対させると、自由に利用できる休憩を与えたことにはなりません。電話番をさせるのであれば、当番制などをとり、その時間は労働時間として別途休憩を与えなければなりません。

と明記されています。東京労働局HP

働きやすいオフィス環境を作るためには、執務スペースと同じくらい、休憩スペースに気を使う必要があるかもしれません。

業務スペースとは少し離れた場所に気兼ねなく使用できる休憩スペースがあったり、一人で落ち着いて休めるカウンター形式の休憩エリアを作っている会社もあります。

ポイント4.社内でのコミュニケーションが活発である

社内でのコミュニケーションが活発に行われているだけでも、オフィスでの働きやすさがグンと上がります。

「どうすれば社内コミュニケーションが活発になるだろうか?」という視点でもオフィス環境を見直すことで、働きやすいオフィス環境に一歩近づきます。

フリースペースを設ける

もしオフィス内に、スペースの確保ができる場合には、一度フリースペースを設けてみましょう。「くつろげる場所」には人が集まってきますし、人が集まる場所ではコミュニケーションが生まれます。

株式会社おかんでは、総務・人事・管理部門の方々向けに、様々なイベント・セミナーを開催しています。2017年12月にオフィスツアーを開催したラクスル株式会社では、とってもゆったりとしたフリースペースがあります。業務の合間に、社員が休憩しに来て、色々な話をするそうです。フリースペースで話したアイデアが実際にサービスに活かされるそう。

くつろげる空間をつくることで、結果そこを利用する人間関係がよくなり、働きやすいオフィス環境につながっていきます。

フリースペースにコミュニケーションツールを設置する

フリースペースを設置したら、そこにコミュニケーションを活性化できるツールも設置しましょう。コーヒーサーバーなどの設備を設置すれば、社員同士がよりリラックスしてコミュニケーションできるオフィス環境に近づきます。

デスクのパーテーションを撤去する

机についているパーテーションが付いている会社も多いですが、思い切って取り去ってしまうことで、コミュニケーションが活性化します。「たかがパーテーション」と思いますが物理的な壁はやはりコミュニケーションの障害になりやすいです。

フリーアドレスにしてみる

コミュニケーションを活性化させて働きやすいオフィス環境を作るために、フリーアドレスを導入する会社が増えています。

フリーアドレスとはオフィスに固定席を設けず、オフィスにいる社員が自由に席を選んで座ることができるオフィス形態のこと。

フリーアドレスを実施することで、今までほとんど話さなかった人とも会話する機会が増えます。また、毎日帰る前に机の上の物を片付けるので、執務空間全体がきれいになり、より快適なオフィスになるとう効果も期待できます。まずは物理的に環境を変えてみるとそこでの人の動き方や関わり方が変わるでしょう。

生産性向上に効く社内コミュニケーション活性化のポイント教えます!

働きやすいオフィス環境を作るためにまず小さな第一歩から始めましょう

ここまで、働きやすいオフィス環境が持つ4つのポイントについてみてきました。これらのポイントをすべて満たしたオフィス環境を一気に作ることは難しいと思います。まずは小さなことから、働きやすいオフィス環境づくりをはじめてみてはいかがでしょうか。

株式会社おかんでは、働きやすいオフィス環境を作るのに役立つプチ社食サービス「オフィスおかん」を提供しています。

フリースペースなどにオフィスおかんを設置すれば、手軽に体に優しい食事が取れるだけでなく、「今日何食べてるの?」「新しいメニュー入ってるよ!」など共通の食事を取ることでコミュニケーションも増えます。

働きやすいオフィス環境を作る第一歩に、オフィスおかんを検討してみてはいかがでしょうか。

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