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失敗しないお勧めオフィス家具選び!三つのポイントを公開!

オフィス家具、オフィス用品を買う時、何を重視しますか?

オフィス家具は大量に準備することになりますし、安さを重視して選ぶという方も少なくないかもしれません。

ですが、オフィス家具は最初に買ったものを継続して買い続けるケースが少なくありません。誰かのオフィスチェアが壊れたからといって、その人にだけ最新で使い易いものを準備する訳ではありませんよね?

だからこそコストを抑える意味で安いものを探してしまいがちですが、オフィス家具を使うのは従業員全員。目にするのは従業員だけでなく来客全員です。新しく大量に準備するにせよ、一部を買い直すにせよ、オフィス家具の購入は良くも悪くもオフィス全体の雰囲気を決めたり変えたりする大事なタイミングです。

押さえておくべきポイントをしっかりと確認して、商品選びをしましょう。

【デスク編】デスクは見た目を重視!すっきりとしたシンプルデザインがお勧め

デスクはサイズも大きく、数が並ぶならオフィスの導線を決める部分にもなります。

ということは、オフィスにおける壁や床材のデザインを決めているのと同じであると考えないといけません。どれだけすっきりと綺麗なオフィスでも、デスクが30年前の職員室にあるようなデザインでは古臭く見えてしまいます。

機能性を重視してデスクを選ぶとき、とにかく収納量などを重視してしまいがちですが、収納の多いデスクはデスク内で物品の所在が分からなくなる原因にもなります。

鞄に入れておく個人の書類、今使うデスクに出しておく書類、今週必要になる資料が入れられる書類立て、それだけあれば十分というケースも少なくありません。また、収納量が多いということはデスク自体のサイズが大きくなったり、足元のスペースが狭くなったりと、何かを犠牲にしている可能性もありますので要注意です。

足元にスペースがないからと言って個人のカバンを通路に出しておくしかない、というようなデスクは避けたほうが良いかもしれません。

【オフィスチェア編】椅子は第二の足腰!可能であれば機能的な物がお勧め

机を決めれば、次は椅子です。

ここでは、腰への負担を軽減してくれるクッション性や背もたれのバネがしっかりしたものを選びましょう。デザインも大事ですが、椅子はなるべく体への負担を軽減してくれるものを選ぶと良いと思います。

見た目や値段で選んでしまえば腰痛や肩こりの原因となって作業効率がダウンすることもあります。

また、必要機能として、高さの調整機能は必須です。デスクの高さは見栄えの為に一定ですが、人によって体格は異なりますので、体に負担をかけないためにも快適な高さに調整できるようになっているものを選びましょう。

そうした時に、ガス圧式のオフィスチェアではメンテナンスが必要になりますので、アフターメンテナンスの面で信頼できるメーカーの物を選びたいものです。

生産性の向上のために、個人の好みのオフィスチェアを貸与するという会社も最近増えていますが、こういった理由によルものです。

【番外編】オフィスにちゃぶ台?コミュニケーションの活性化に!

デスクとオフィスチェアを準備すれば、社員が執務をする最低限のスペースは確保できたといえます。

さて、ここでは株式会社おかんで導入している珍しいオフィス家具についてご紹介いたします。

株式会社おかんには、社内の一角に畳が敷かれた「ちゃぶ台スペース」があります。他の会議用スペースと同様に、打ち合わせをすることもできますし、お昼に誰かとお弁当を一緒に食べることもできますし、昼の時間に30分くらい仮眠をとったりしている社員もいます。

画一的な会議室からは生まれないようなアイデアなどを出したいという時には、あえてこういったスペースで膝を突き合わせて議論するということが非常に良い効果を生んでいます。

まとめ

同じメーカーの同じシリーズで揃えれば整然としたデザインでうっとり出来るかも知れませんが、実際に使い勝手がいいかどうかは別問題です。デザイン、コスト、利便性が全て良いバランスで実現されるようなオフィス家具を選ぶことが大事です。

また、もしよければ株式会社おかんで導入しているような畳のちゃぶ台スペースも検討してみてはいかがでしょうか。

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