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自由度の高いメルカリは福利厚生も一味違う!アプリ課金支援で社員の視野を広げる

フリマアプリを開発・運営しているメルカリ。自由に商品を出せる上に、購入手続きも非常に手軽さなこともあり一気に利用者を伸ばすことに成功した会社です。

その人気は圧倒的で、フリマアプリを運営する会社の中では他の追随を許しません。

メルカリの人気は日本だけでなく海外でも高くなっており、グローバルな企業として注目も集めています。こうしたグローバルな企業は福利厚生にも力を入れている傾向があり、メルカリもその例に漏れません。そこで、今回は多くの人たちが注目するメルカリの福利厚生について紹介していきましょう。

 

メルカリの行動指針

メルカリはフリマアプリの運営・開発を主としている企業です。本社は日本にありますが、フリマアプリ「メルカリ」のダウンロード数は日本版が3500万ダウンロード、アメリカ版でも2000万ダウンロードに到達しています。この数値を確認するだけでも圧倒的なユーザーからの人気を得ていることがわかります。

もちろん、働く人にもそれ相応の実力を求めています。ではどんな社員がメルカリには在籍しているのでしょうか。

彼らの行動指針として、

Go Bold(大胆にやろう)
All for One(全ては成功のために)
Be Professional(プロフェッショナルであれ)

の3つを掲げています。

この行動指針を守るということを基本原理として、細かい部分には極力関与しすぎないようにしているようです。

 

メルカリでは副業も自由

その例として、副業の自由、があります。

メルカリでは書籍の出版、イベントへの登壇、副業サイト、とあらゆることについて関与しないスタイルを取っています。また、その収入についても会社側はノータッチのスタンスを取っており、むしろ各社員が自由に行うことを推奨しています。

メルカリとしてはこういった本業以外の部分でいろいろな学びや刺激を得てもらい、それを本業に還元してもらう方が良いという判断のようです。自社に新しいイノベーションを起こす可能性を見込んでいると思われます。

 

アプリ課金&海外出張を援助

さらに会社として成長するために、あらたに「Mercari Tech Research」という制度をはじめることを2017年7月10日に発表しました。この制度は海外の最新サービスやアプリを海外で実際に体験するためであれば、その海外出張費を会社で全額負担するという福利厚生になっています。

また、この制度では有料アプリやアプリ内課金についても資金を出すことを約束しており、月額1万円以内ならば全額会社が負担するとしています。こちらアプリについてはあらゆるものを想定しており、基本的に限定されることはないようです。

メルカリ側がこうした制度をはじめたのは、会社自体が「世界中のサービスやアプリを実際に体験」することを重視している点にあるみたいです。あらゆるものに触れることでさらに視野を広げ、各社員のスキルアップを見込んでいる福利厚生となっています。

海外出張となればどうしても社員に掛かる負担も大きかったようです。ですが、「Mercari Tech Research」を導入することでよりのびのびと自己研鑽することに集中することができます。世界に目を向けている企業らしい福利厚生となっているのがわかります。

参考:メルカン

 

働きやすい環境作りにも注力

各社員のスキルアップを促すような福利厚生だけでなく、メルカリは創業3年目を機に生活に関する福利厚生についても一度見直しを計っています。病気やケガになっても治療に専念できる環境つくりや、産休・育休についてもしっかり給与を保障する福利厚生を用意しています。

また、結婚休暇やお祝い金についても支給するようになっており、各社員のライフスタイルも保証してくれるようになっています。自分がスキルアップするための環境をしっかり作っているところも、自己啓発をしやすい会社と同じような傾向にあるのがわかります。

 

まとめ

メルカリでは非常に手厚い福利厚生を用意していることがお分かりいただけたかと思います。ですが、それらは単なる従業員満足度の向上のみならず、会社の成功のために、まさに行動指針である「All for one」に沿った考え方だと思われます。

 

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