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福利厚生で社員に提供するキーボードを選ぶ時に気を付けておきたいポイント

社員にはパソコンとキーボードを与えている以上、仕事をする上で特に妨げになるような事は無いと思っていませんか?

確かに、PC機器を揃えれば仕事をすることは出来ますが、使用しているキーボードによっては業務効率に影響が出てくるということを知っておかなければいけません。

誤ったキーボードを使用することで、肩こりや腰痛に悩まされるだけでなく、腱鞘炎になってしまう可能性も十分あります。腱鞘炎は酷さが増してくると手術が必要な場合もありますので、そのような事態にならない為にも使いやすいキーボードを選ぶべきです。

これからキーボードを選ぶ時のポイントについて紹介していきますので、参考にしてみて下さい。

 

福利厚生でキーボードを提供する時は大きさに気をつけよう

キーボードと一言でいっても、種類が豊富にありますし、値段も安いものから高いものまで様々あります。

社員によっては、キーボードの大きさにこだわっている人もいますので、社員の意見を取り入れながら、適切なサイズのキーボードを選ぶようにしましょう。

また、大きすぎるキーボードを選択してしまったことで、デスクに物を置けなくなる可能性もありますので、デスク周りを確認してから決めた方が良いと言えるでしょう。

 

福利厚生でキーボードを提供する時はコード付きの方が良い

キーボードにはコード付きのタイプと、ワイヤレスのタイプの2種類がありますが、コード付きのキーボードを選ぶことをオススメします。

ワイヤレスのキーボードの場合、電池で動かすことになりますので作業中に電池が切れてしまう可能性があります。新しい電池を常備しているのであれば良いですが、電池を用意し忘れている可能性もありますので、その時は仕事を中断して買いに行く他ありません。

時間を効率良く使う為にも、コード付きのキーボードを選ぶべきであると言えるでしょう。

 

福利厚生でキーボードを導入する時は、タッチのし易いものを選ぼう

キーボードを選ぶ時に、一番重要な部分とも言えるのがタッチのし易さです。キーボードのタッチの力加減は、社員によって強い人もいれば弱めに押す人もいます。

自分の力加減に見合ったキーボードを選ぶことで、腱鞘炎になりにくくなってきますので、社員とよく相談してから決めた方が良いと言えるでしょう。

タッチのし易さを確認する為には、実際にキーボードに触れてみることをオススメしますので、家電量販店のキーボードコーナーに行き、タッチのし易さを試してみた方が良いです。

適切なキーボードを選ぶことで、驚くほど作業に集中することが出来るようになります。

 

個人の好きなキーボードを支給する会社も

ここまで、キーボードを会社側で指定する際の選び方について書いてきましたが、毎日触るキーボードですから、自分で選びたいという人も多くいます。特にエンジニアにとってキーボードは生産性に大きく影響を与えますので、本来は個人のパフォーマンスを最も高められるものを支給すべきです。

そういった考えのもと、特にIT業界では個人個人に好きなキーボードを支給する会社も増えてきています。

例えば

iQONを運営するVASILYでは、キーボードはRealForceかHHKB(ハッピーハッキングキーボード)のどちらかを選べます。どちらも特にエンジニアを中心に人気のキーボードです。

上がRealForce、下がHHKBです。

参考:
http://www.topre.co.jp/products/elec/keyboards/
http://www.pfu.fujitsu.com/hhkeyboard/lineup/pdkb400ws.html

 

まとめ

理想的には、たかがキーボードと言わず、個人に最適なものを選ぶのが良いと思われます。ただそこまで考慮すべきかという点は会社によっても異なると思います。例えばエンジニアチームは好きなキーボードを支給するという切り分け方もできると思います。

生産性とコストを比較して、どういった福利厚生制度にするのが良いのかということを考えてみてください。

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