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癒し効果でリフレッシュ!オフィスに最適な観葉植物の選び方

皆さんのオフィスに観葉植物はありますか?

最近はオシャレなオフィスが増えてきていますが、そのオシャレなオフィスには必ずといっていいほど観葉植物が置いてあります。

自分のオフィスにも観葉植物を置きたい!と思っている方や、すでにあるけどもっとオシャレに変えたい!と思っている方にぜひご紹介したいと思います。

観葉植物をオフィスにおくメリット

そもそも、なぜオフィスに観葉植物を置くのでしょうか。オフィスに観葉植物を置くともたらされるメリットについてまとめました。

空気がキレイになる

観葉植物が空気清浄機の役割を果たしてくれる、という話を聞いたことはあるでしょうか。一体どのような仕組みで空気をキレイにしてくれているのでしょう?まず、観葉植物の葉から蒸発した水分が空気中に放出されるので、天然の加湿器の役割を果たしてくれます。さらに、空気中に水分が放出されるとその水分に空気中のゴミが吸着され下に落ちるので、結果、空気が綺麗になっているのです。

リラックスさせてくれる

豊かな自然を感じると気持ちが穏やかになりリラックスした気持ちになりますよね。観葉植物も同じで、観葉植物が目に入ると人間はリラックスした気持ちになります。理由は、植物を目にしたときに出るアルファ波にあると言われています。安静(リラックス)・閉眼時の脳波はアルファ波の割合が高いので、観葉植物を見てアルファ波を増幅させるとリラックス状態になるというわけです。

目の疲れを癒してくれる

オフィスではパソコンを使った作業が多いので目が疲れている人が多いですが、観葉植物の緑色は、見るだけで目を休ませる効果があると言われています。人間の目で感じることができる波長の関係で、弱い光でも見ることができる色が緑色だそうです。「人間が見やすい色」なので目に優しいというわけです。

成長を感じて心があったかくなる

オフィスではみんな忙しく時間に追われて殺伐とした空気がただようこともあると思います。そんなときにオフィスにおいてある観葉植物を見て「あ、なんか背が大きくなっている」「新しい芽が出てきている!」「色が変わってきているな」「葉っぱが乾燥しているようだからもう少し水をあげよう」などと、心がほっとする瞬間が生まれます。忙しい毎日でも心に余裕を持って仕事をするために観葉植物が役立ちます。

 

 

オフィスに最適な観葉植物はコレだ!

オフィスに観葉植物を置くメリットがわかったところで、さっそく観葉植物を置いてみましょう。でも、どこに何を置くべきなのかわからない!という方に、オフィスに最適な観葉植物を場所別にご紹介します。

エントランス編

たくさんのお客様が出入りし、従業員が毎日のスタートを切る際に目に入るエントランスは、まさにオフィスの顔!とても重要な場所ですよね。オフィスのシンボルとなるような個性的な観葉植物を選ぶと、お客様の印象にも残りやすいと思います。
ここぞとばかりにオシャレで個性的な観葉植物を選びましょう。

  • ユッカ・エレファンティペス
  • ミリオンバンブー
  • エバーフレッシュ
  • オリーブ

休憩スペース編

ほっと一息つける休憩スペースには、癒し効果が期待できる可愛らしい観葉植物がおすすめです。季節によって変えたりなど、お家のインテリアのようにこだわっても楽しいですね。蔓状に伸びる見た目が可愛らしいものや、熱帯に生えるトロピカルな観葉植物はいかがでしょうか。

  • ポトス
  • モンステラ
  • アンスリウム
  • アイビー
  • ドラセナ

 

執務スペース編

観葉植物はインテリアとしてはもちろん、仕切りや目隠しとしても活躍します。グリーンがあるだけで、無機質だった部屋の雰囲気がガラッと変わります。バランスを見て上手に配置しましょう。比較的大きめの観葉植物が役に立ちそうですね。

  • オーガスタ
  • クワズイモ
  • テーブルヤシ
  • サンスベリア

デスク編

もっと近くに置きたい!常に一緒に居たい!という方は、ミニサイズの観葉植物をデスクに飾りましょう。ちょこんと置いてあるだけで可愛らしく、目の保養になりますね。隣の人の迷惑にならないように、お手入れをきちんとして可愛がってあげましょう。

  • カジュマル
  • フィカス・ベンジャミン・バロック
  • パキラ
  • カポック(シェフレラ)
  • アジアンタム

オフィス用の観葉植物を選ぶときのコツ

オフィスのどこに置くにも、共通して意識しておきたい選ぶコツがあります。

適した大きさ

置きたい場所を決めたら、適した大きさを考えましょう。狭い場所に大きすぎる観葉植物があると、リラックス効果どころかかえって圧迫感が出てしまいます。高さはもちろん、枝や葉が横に成長すると横幅が意外に広くなる可能性がありますので注意しましょう。なお大きな観葉植物にする場合は、楽に移動できるようにキャスターの上に置いておくのがおすすめです。

お手入れのしやすさ

オフィスに置いたとしても、自宅に置くのと同じように誰かがお世話をしなくてはなりません。しかしオフィスではみんな仕事がありますので、手間がかかるとなると面倒ですよね。お手入れが簡単な観葉植物を選びましょう。詳しいお手入れ方法はお花屋さんで購入する際に聞いておきましょう。

http://mkagu.com/blog/easy-green/

乾燥に強い

一般的に、オフィスは長時間エアコンをつけていることが多いので非常に乾燥しています。観葉植物は乾燥してしまうと痛みやすくなってしまうそうですので、比較的乾燥に強いものがおすすめです。

忙しい人にもオススメ!乾燥に強い植物12選

オフィスの観葉植物が枯れないために気をつけること

せっかく素敵な観葉植物を置いても、枯れていたら台無しですよね。お手入れがしやすく、乾燥に強いものを選んだとしても、きちんと目をかけて可愛がってあげましょう。

日当たり

一般的に日当たりのよい場所に置くのがいいのですが、あまり強い直射日光にあてると観葉植物もびっくりしてしまうことがあるそうです。カーテン越しの明るい場所に置くのが望ましいようです。また真夏など暑い時期には、葉が黄色っぽくなったり白くなったりする”葉焼け”を起こしてしまう可能性があります。葉焼けは火傷のようなもので、日光が当たり過ぎて葉の表面が熱くなると起こります。その場合は遮光するか明るい日陰に移してあげましょう。葉の色が変わるなどの変化を感じたら日当たりを気にしてみてください。

水やり

一日一回朝の水やりをする、なんていうイメージが強いですが、植物によっては毎日水やりをすると水分が多すぎる場合があります。水分を与えすぎると水分が土の中に長く留まって、根が腐ってしまう可能性があります。水はけのいい土にしておくことも大切です。適度な水やりの頻度はお花屋さんで確認しておきましょう。

通気性

風通しが悪くジメジメした場所においていると、根が蒸れて腐ってしまったり、虫が発生することがあるので注意が必要です。置く場所はもちろん、植木鉢の中に鉢底石を入れて土の通気性もあげておくことも大切です。また、複数の観葉植物を並べて置く場合は適度に間隔を開けてレイアウトするのがおすすめです。大小様々な大きさの観葉植物を組み合わせて、風通しがよく、見た目もおしゃれなレイアウトを考えるのも楽しそうですね。

 

根腐れ

観葉植物をしばらく育てていると、葉や花だけでなく植木鉢の中で根も成長していきます。根の長さや量がどんどん増えているにもかかわらず、植木鉢は小さいままだと根腐れを起こしてしまいます。根腐れを起こすと土から養分を吸う機能が果たせなくなり、葉や花に必要な栄養が届かず元気がなくなってきてしまうかもしれません。長く育てているうちになんだか元気がないなと感じたら根が伸びているか確認をして、もし伸びていたら適した大きさの植木鉢に植え替えてあげましょう。

いかがでしたでしょうか。

あなたのオフィスにも観葉植物を置いて、素敵なオフィス環境作りにチャレンジしてみてくださいね。

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