オフィスおかん導入企業1200社突破!自動販売機プランもスタート

社内コミュニケーションを活性化!「食事」を通じたユニークな事例。

株式会社おかんでは毎月多くのお客様のオフィスを訪問して、「オフィスおかん」をご提案しています。様々なオフィスをご訪問する中で、ちょっと変わった面白い取り組みを行っている例を拝見することが多く、特に職業柄、食事を通じて社内コミュニケーションを活性化させよう!といった事例には敏感に反応してしまいます。

同じ釜の飯を食べれば仲良くなる!ではないですが、社内で食事を通じた社内コミュニケーション活性化事例をまとめてみました。

食事で社内コミュニケーション活性化:社内にバーカウンター!

まず一つ目は、社内にバーカウンターやお酒のストックがあるケース。巨大なワインセラーがあったり、ビールや日本酒を社内にストックしています。毎日◯時以降は社員が無料で利用OKだったり、毎月の業績締め会の時だけ限定的に開放など使い方は企業によって色々あるようです。

金曜日の夜だったり、大きな案件をクロージングした時、月末に目標を達成した時など、「あー1杯飲みたい!」といった時に、チームメンバーやプロジェクトメンバーと一緒に気軽に社内でお酒を飲めるのは便利ですよね。飲み会のつまみに「『オフィスおかん』のお惣菜を良く使いますよ!」というお声も頂きます。

企業様に訪問している肌感覚ですが、「社内コミュニケーションの活性化」を目的に、社内でお酒を飲める機会を設けている企業様が増えているようです。

食事で社内コミュニケーション活性化:社内でいつでも炊きたての白米を!

次の事例は、お昼ご飯のお米を自社で炊飯するケース。「オフィスおかん」ご導入企業にもいらっしゃいますが、昼時になると会社で用意した炊飯器でお米を炊き、無料でご飯を振る舞っているようです。社員の方はおかずを持参したり、「オフィスおかん」のお惣菜をおかずにしたり、社内の人たちとワイワイと食事をしてランチタイムを楽しく過ごされているようです。

同じ釜の飯(=炊飯器)を中心に、自然と食事の輪ができることで、社内コミュニケーション活性化に繋がります。話題性を持たせるために、有名な農家の美味しいお米を取り寄せて振る舞うケースもあるようです。新米の季節にはたまらないですよね。

“まかない制度”で学生インターンもお腹一杯!

社内コミュニケーション活性化をするうえで大きな戦力になるのが、学生インターン。インターンが活き活き働いている会社は魅力的で活気がありますよね。たまに、「こんな大きな仕事をインターンがやってるの?」と驚かされることもあります。

そんな優秀で活きのいいインターンを採用し、定着してもらうのに一役買っているのが、“まかない制度”。昼も夜も、インターンはご飯食べ放題といった企業もあります。
「オフィスおかん」導入企業にも、お惣菜を食べ放題にして、もりもり食べて、もりもり仕事されている元気なインターンの学生さんのご活躍をよく耳にします。

食事で社内コミュニケーション活性化:社長が月一でグランシェフに

社長や経営陣が料理好きな企業様では、社内コミュニケーション活性化のために、月に一回、手作りの料理を振舞う企業もあります。社員のために、手の込んだ料理をつくり喜んでもらうだけでなく、定期的に社長や経営陣と社員がリラックスした雰囲気で会話を楽しむことができます。社内にキッチンがない場合は、社長や経営陣の家で実施したりといったケースもあります。階層間のコミュニケーション活性化に役立てています。料理が美味しすぎて、社内料理教室に発展するケースもあるようです。

食事で社内コミュニケーション活性化:ランチを食べながら同僚に聞きたいことを聞きまくる!

最後に株式会社おかんで実施している事例を一つご紹介します。月に1〜2回程度、お昼時に開催するのが「おかんの○○食堂」です。お昼ご飯を食べながら、毎回当番の人について、担っている業務の事やプライベートについて質問形式で話をしてもらいます。◯◯というのが、この当番の人の名前になります。山田さんなら「山田食堂」となります。

普段接点が少ない他部署の方や、同じチームでも実はプライベートをあまり知らなかった方、新しく入社した方の人となりを知るのにとてもいい機会になります。お昼ご飯を食べながら笑いがおきながら、リラックスして相互理解を深められる、食事を通じた社内コミュニケーション活性化施策だと思います。

食事で社内コミュニケーション活性化:いつもランチを食べない人と一緒にランチを食べに行く「シャッフルランチ」

社員同士のコミュニケーションを活性化するために、社員をランダムにグループ分けをして、そのグループで一緒にランチを食べに行く「シャッフルランチ」という制度を最近良く耳にします。会社によってはランチ代を負担しているところもあります。株式会社おかんではシャッフルランチの際には1回1,000円の補助が出ます。

子どもがいる社員は夜の飲み会などには参加しづらく、交流の機会が少ないです。シャッフルランチなら子どもがいる社員でも、参加できます。また、夜の飲み会とは違って時間が決まっているので、1時間程度で効率の良いコミュニケーションがとれます。

シャッフルランチについては「他部署の人とコミュニケーション!シャフルランチのすすめ」で詳しく紹介していますのでぜひご覧ください。

食事で社内コミュニケーション活性化:1対1でシャッフルランチ

先ほどご紹介したシャッフルランチは、ランダムに社員のグループを作ってランチに行くというものでした。シャッフルランチを1対1で行なう、サシ飲みならぬ、サシランチをしている会社もあります。各社員同士でスケジュール調整をし、九九の表のように全社員の名前が縦と横に並んだ表に、ランチに行く日程を記入していきます。グループで行くシャッフルランチよりも1対1の方が、深く話題を掘り下げることができるので、その人の価値観なども理解することができます。

食事で社内コミュニケーション活性化:おすすめのランチのお店を社内で共有

社員みんなで、おすすめランチのお店のリストやマップを作って共有する取り組みです。「◯◯さんが書いてたあのお店のランチおいしかったよ!」「◯◯さんが書いてたお店がおいしそうだったから今度行ってみようよ!」という会話が生まれ、社内コミュニケーション活性化に役立ちます。株式会社おかんでは、チャットツールのSlackにランチのお店共有用のチャンネルがあり、シャッフルランチをした際にどんなお店で、どんなメニューを食べて、どんなメンバーとどんな会話をしたかなど、共有しています。チャンネルにはどんどんおすすめのお店情報が蓄積されていきます。この情報を見て次回のシャッフルランチのお店を決めたり、シャッフルランチ以外で普通にランチに行く際の参考にします。

社内に1人くらいはおいしいお店について詳しい人がいるとおもいますので、まずはその社員においしいお店のリストやマップを作ってもらうと、社員みんなに活用されやすいです。

まとめ

今回は様々な企業にお邪魔する中で感じた印象的な取組と、弊社で実際に取り組んでいる事例をご紹介させて頂きましたがいかがでしょうか?食事をともにすると、自然にリラックスした空間が醸成され、自然に他人と打ち解け始め、社内コミュニケーション活性化につながっていきます。そしてそれは、自然と「会社を好きになる」「仕事のモチベーションが上がる」などのプラスの輪が広がるきっかけになると思います。会社の数だけ様々なアイデア制度やイベントがあるので、これからも面白い食事を通じた社内コミュニケーション活性化事例をご紹介していきたいと思います。

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