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社内コミュニケーションを活性化させたい方必見!活性化のための事例をご紹介!

風通しの良い会社にしたいと、どんな企業で働いている方でも思うことだと思います。

できるだけ気分よく働くためには、風通しの良い職場の方がよいでしょう。職場の風通しを良くするためには、縦横それぞれに社内のコミュニケーションが活性化されていることが必要です。業績の良い企業は、社内コミュニケーションが活性化され、風通しの良い職場が実現されているものです。そこで今回は、社内コミュニケーションを活性化させるための有効な事例をご紹介します。

 

社内コミュニケーション活性化のための有効事例!

チャットワークの活用

チャットワークとは

チャットワーク(https://go.chatwork.com/ja/)とは、インターネット上でメッセージのやり取りを行えるサービスです。文字通りチャットができます。個々のメッセージのやり取りはもちろんのこと、グループを作って、グループ内でメッセージのやり取りをしたり、ファイルやタスクの共有・管理もできるといった機能を備えています。スマホ向けアプリも配布されているので、スマホを使って手軽に操作したり外出先でメッセージを受信することも可能です。導入企業も多数あり、実績豊富なサービスです。

チャットワーク活用による効果

ある職場では、チャットワーク導入前は、電子メールを使って連絡をやり取りしていたそうです。電子メールだと受信した側の当事者意識が少なくなりがちになったり、タスクやプロジェクト毎の状況が把握しにくかったりといった課題があったそうです。

そのような課題があったため、チャットワークを導入し、チャットワークでプロジェクト単位にグループを作成しコミュニケーションをとるようにルールを整備したそうです。その結果、プロジェクト内で担当を横断したメッセージのやり取りが円滑に行えるようになっただけでなく、タスク管理機能により、タスクの進捗状況を把握しやすくなり、プロジェクト毎にグループを作成したため、プロジェクト単位の状況も把握しやすくなったそうです。

チャットワークに似た類似のサービス

同様のツールにSlackskype、などもあります。

 

フリーアドレス制度の活用

フリーアドレス制度とは

フリーアドレス制度とは、職場で席を固定に割り当てず、社員がオフィス内の自由な場所の席を使用できるという制度です。席が固定されていると、コミュニケーションの範囲が近場の社員に限定されがちになりますが、フリーアドレス制度により、その日ごとに座る席が変わることで職場内のコミュニケーション範囲が広がったり、用途に応じて席を変更し作業しやすいという効果が期待されています。

フリーアドレス制度による効果

ある企業では、個々の席をパーティションで分けていました。そのため、コミュニケーションが近場の社員に限定されてしまったり、パーティションで区切られていたことから、周囲の状況が良く見えなかったりという課題を抱えていました。また、営業職の社員は外回り中心で、オフィスに戻ることが少ないにも関わらず、そのための席を確保しなければいけないという職場のスペースの問題も抱えていました。

そこで、職場の移転を機にフリーアドレス制度を導入しました。フリーアドレス制度を導入した結果、これまでコミュニケーションの機会が少なかった社員とも交流を行うようになり、社員間の様子を見やすくなるといった効果が出たそうです。そして、営業職の社員の席を確保する必要がなくなり、オフィスのスペースも有効に活用できるようになったそうです。営業職としても、オフィスに戻ったときに空いている席を使えればよいので、仕事を進める上で特に問題は発生していないそうです。

 

まとめ

社内コミュニケーション活性化のための事例についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

ツールを用いたり、オフィスの席の制度そのものを変更したりといったやり方次第で社内コミュニケーションは円滑になるものです。社内コミュニケーションを活性化させるためには、ただ闇雲に手段を講じるのではなく、まず社内のコミュニケーションにどんな問題があるのか、問題点を探り整理することが重要だと考えます。問題点を整理した上で、その問題点に対応した解決方法を導入すれば有効になることでしょう。

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