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採用面接のポイント!人事の採用スキルアップの視点

採用面接は、採用活動の中でも重要なプロセスのひとつです。面接官のスキルが採用成功、不成功を左右するといっても過言ではありません。採用面接を失敗に終わらせないためのポイント、面接官に必要なスキルと忘れてはならない重要ポイントについて説明していきます。

 

ミスマッチを防ぐ採用面接のポイント

採用活動で避けたいのが、企業と入社した社員双方にとってのミスマッチという結果です。

ミスマッチを回避するために、以下の3つのポイントを採用面接の中でクリアにすることが大切です。

自社との適合性の見極め

採用面接は応募者と面接官が直接合って対話する場です。お互いに書面やその他の情報からは見えにくい部分も見せていくことになります。面接官は、自社の求める人物像に、応募者が適合しているかを見極めます。企業のことをよく理解し、応募者と照らし合わせて正確な判定をしなければなりません。

業務内容の確認

求人案件の業務内容について、企業側と候補者が完全一致の理解をしておく必要があります。

面接官から説明をして理解を促すというのも一つの方法です。また、候補者に業務内容についての質問を投げかけながら理解度を測り、必要なことは補足していくという方法もあります。興味の度合いやスキルの習熟度を測ることもできるでしょう。

働く条件の確認

候補者に不明な点がないかを聞き、疑問点があれば完全に解決しておくことが大切です。候補者によっては、何を聞いておくべきかを把握していない場合もあります。働く環境について、条件、配属部署や担当する業務など入社後に誤認が発覚することのないようにします。伝えるべきことを正確に認識させていないと、入社後に不信感が生まれてしまいます。

採用面接官に求められるスキル

採用面接で面接官に求められるスキルを見ていきます。

人によって差がある能力ですから、人事や組織内での研修やトレーニングが推奨されます。

1.リラックスさせる能力

特に個人面接の場合は、候補者は緊張しがちです。緊張度が高いと本来の個性を引き出すことができません。アイスブレーク、柔らかい雰囲気など相手をリラックスさせるスキルが必要です。

2.粘り強く聞く姿勢

分かりやすい話し方のできる候補者ばかりではありません。しかし、話を聞く中で見えてくる人柄は欠かせない選考材料ですから、根気を持って聞けるスキルは必須です。

3.職種に関する知識

特に初回や2回目の面接官の場合は、職種に関する知識がないと候補者に役立つ説明も不十分になります。適切な質問で、候補者の適性や習熟度を測ることも難しいでしょう。求人の職種理解は欠かせない要素となります。

4.分かりやすく説明する力

採用面接の時間の中で、候補者に対して分かりやすく伝え、理解してもらうべき内容は多岐にわたります。質問に対する説明能力も必要です。

5.感情コントロール力

採用面接で、個人的な意見や感情を入れてしまうことは、有効な選考を阻害します。ネガティブな反応を発信した場合の影響力は大きいものです。面接中に不採用と判断しても、候補者の不快な反応に対しても自制する力が必要です。

6.バイアスを排除する力

面接は、知らない者同士がゼロベースで接することが基本です。前職の企業の特徴、経歴書に書かれた内容などに先入観を持たずに候補者を見ることが大切になります。

採用面接で忘れがちな重要ポイント

採用面接で、面接官が忘れがちなポイントがあります。

欲しい人材を得る、企業が社会の中で良好な存在を続けるためにも忘れてはならない事項です。

応募者は企業を審査している

採用面接は、企業が候補者について自社に合った人材かどうかを見極める場です。それと同時に、候補者も本当に自分に合う企業かどうかを判断する機会でもあります。つまり、完全に対等な立場ということになります。見極めたり、見抜いたりすることばかりを意識してはいられません。

面接官も候補者に見られていて、それが候補者の審査の材料になっているという自覚が必要です。

まとめ

採用面接を成功につなげるためのポイントについてご紹介しました。採用担当者は面接官としてのスキルを身に付けていくことも採用活動の一環となります。人事部署に関しては、面接官となる社員の意識教育も必要となるでしょう。

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