導入企業1000拠点突破!導入事例から見るオフィスおかん

健康維持には適度な休憩が必要!GMOの福利厚生はお昼寝!?

効率よく働くためには適度な休憩が大切になってきます。

また、健康を維持していくためにも、無理はせず適度な休憩が必要です。忙しいからといって、休憩を取ることをしなければ能率が落ちるだけでなく、健康を壊してしまう可能性もあるのです。

そんな非効率な働き方をしないための福利厚生を用意しているのがGMOです。その福利厚生の中身はとてもユニークなものとなっています。

今回は、GMOが社員のために用意している驚きの福利厚生を紹介します。

 

健康を維持するための福利厚生?

GMOは1991年に創業以来、「インターネットの便利さと楽しさ、そして可能性を一人でも多くのかたに届けたい」といった思いの元、成長してきた企業です。

インターネット広告やメディア事業だけでなく、インターネット金融事業を始め、インターネットインフラ事業といった幅広い分野で経営活動を行っています。

インターネットの産業の中で圧倒的な一番になるという目標を掲げている企業なので、忙しさも相当なものだと思われているかもしれません。しかし、社員が無理をして健康を害してしまうことがないような福利厚生を準備しているのです。

 

健康のためのリラックスタイム!驚きの福利厚生とは?

GMOには、昼寝ができるスペースが用意されています。デスクで仮眠をとるという人もいるかもしれませんが、GMOでは社員が仮眠できるスペースを用意しているのです。

仮眠だからこそ、その環境は大切になってきます。睡眠自体が短時間なので、質の高い睡眠が大切になります。そして、質の高い睡眠のためには、仮眠時の環境が大切になってきます。

ゆっくり休める仮眠環境で休み、午後からの仕事に備えて、一度、頭と体をリセットする。これによって、午後からも効率よく仕事を行うことができるのです。

また、短時間の昼寝は疲労回復や集中力の増加だけでなく、アルツハイマー病の予防になる可能性があるという説もあります。そして、昼寝の効果は夜の睡眠の3倍の効果があると言われていて、健康のためにも昼寝はいいとされています。

 

健康にいいGMOの福利厚生の「お昼寝」環境

様々な効果が期待できる昼寝を社員ができるように、GMOでは専用の昼寝スペースを準備しいていると紹介しました。それでは、この福利厚生の中身を詳しく紹介していきます。

12時半~13時半の間、会議室を仮眠スペースとして開放して誰でも気軽に昼寝できるようにしています。また、ベッドの台数は30台あり、アイマスクと耳栓まで用意されているといった徹底ぶりなのです。

仮眠専用なので、誰に気を使う必要もありませんし、邪魔をされる心配もありません。しっかりと頭と体を休めることができます。

更に、疲れがたまってしまった社員のためにリラクゼーションスペースも用意されていて、そちらではプロによるボディケアを格安料金で受けることができます。昼寝だけでも驚きですが、ここまでの福利厚生を用意している企業はなかなか存在しないでしょう。

 

まとめ

昼寝の効果は広く知られていて、実際、世界的な企業でも昼寝を推奨している企業は少なくありません。そして、仮眠する時に大切になってくるのが仮眠時の環境です。

健康を維持していくためには、適度に頭と体を休める必要があります。その重要性が分かっているからこそ、GMOは仮眠スペースを用意しているのでしょう。

本来、あってはならないことですが、社員の健康を考えることなく、一切の休憩を認めない企業もあるようです。

実際、メディアでブラック企業という言葉を耳にする機会も増えました。それと対極にある考え方を実践しているのがGMOです。ダラダラと働いていても効率が悪くなるばかりか、大切な社員の健康を壊してしまいかねません。休む時はしっかりと休む。この環境こそが、社員の健康と能率アップにつながるのです。