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サッカー好き来たれ!株式会社ジオコード「サッカー休暇」とその他の福利厚生

WEBマーケティング事業として、SEO対策、リスティング広告、WEBサイト制作などを行う株式会社ジオコード。

1日に80分の休憩時間があったり、ボーナスとは別に達成金が支給されたりと、社員が喜ぶ仕組みや福利厚生を多数導入している会社です。社内イベントも頻繁に行われており、賞品や賞金も豪華で社員のやる気が高まるものがたくさんあると言えるでしょう。そんなジオコードでは、ジオコードにしかない福利厚生と呼んでいる福利厚生が多数存在します。今回は、そんなジオコードならではの福利厚生をご紹介します。

 

日本代表には頑張ってもらいたい!2年に1度訪れる「サッカー休暇制度」

ワールドカップやオリンピックに、サッカー日本代表が出場したら応援したくなりますよね。しかし、開催地によっては時差の問題で深夜や早朝に試合が行われることも考えられます。ジオコードではワールドカップやオリンピックの時だけ発令される特別制度として、サッカー休暇制度の福利厚生を導入しています。

これには、寝不足で仕事をすると生産性も下がるので、それならばいっそ休みにしてしまおうという発想から設定された福利厚生です。

日本代表の試合日時、結果に合わせて当日または翌日が臨時休暇となり、予選突破で2日間の特別休暇が付与されます。さらに、日本の決勝トーナメントが行われた翌日は無条件で休暇となり、日本戦以外でも注目試合の日は午後出勤がOKとなります。

サッカー好きにはたまらない、サッカー好きでなくても嬉しい休暇制度。予選から日本代表を応援したくなりますね。

 

大人だって夏休みが欲しい!「エンドレスサマー制度」

子供の夏休みは1ヶ月半くらいあるのに、大人の場合通常はお盆の3日間〜5日間程度…。大人だって夏は暑いから生産性も落ちるし、何より解放感のある夏は遊びたくなるものです。

ジオコードでは、8月の通常の夏季休暇とは別に、6月、7月で6日間の休暇が取得できる「エンドレスサマー制度」の福利厚生を導入しています。子供よりは短いですが、3ヶ月連続の夏休みを取得することができるので、夏を満喫することができます。

エンドレスサマー制度についてはこちらの記事でも紹介しています。

https://okan-media.jp/archives/706

斬新なネーミングで話題「お前は一つの枠に囚われる人間じゃない制度」

他事業部、他職種への転属希望を出せる部署移動制度を「お前は一つの枠にとらわれる人間じゃない制度」という斬新なネーミングで導入しています。転属可否は向き不向きで判断することはせずに、それまでの業務である程度実績を出せば自分の希望する職種へ転向することができます。例えば、営業で採用されたけれど、本当はWebデザインがやりたいという場合は、1年限定と割り切って営業をバリバリ頑張り成果を出せば、Webデザイナーへの転身希望を出せば必ず認められる福利厚生です。普通の企業ではなかなか考えられないこの制度は、従業員にとても人気の制度となっているそうです。

 

昼間のパパはちょっと違う!「職場参観」

子供の授業参観に参加すると、親の前で子供が張り切るように、家族を職場へ招待、見学をいつでも自由にできる福利厚生が職場参加制度です。家族に職場や同僚を知ってもらうことはもちろん、子供や家族に家とは違う顔を見せられる機会はなかなかありません。「昼間のパパってかっこいい」そう言ってもらえるように、パパは頑張ってしまうこと間違いありません。バリバリ生産性が高まる制度です。

 

まとめ

株式会社ジオコードのユニークな福利厚生をご紹介しました。特に、サッカー休暇制度は、ほかの会社ではほとんど聞かない福利厚生となっており、それもこれも社長がサッカー観戦が好きなことから導入した福利厚生だと言われています。社員としても、サッカー好きはもちろん嬉しい制度ですが、サッカーに興味がない人でも休みが増えるので応援したり、結果が気になる制度で、サッカーのファン拡大に一役買っている制度だと言えるのではないでしょうか。サッカー好きは、ぜひジオコードへの入社をご検討ください。